【社員インタビュー】入社から3ヶ月で主要プロダクトの中心メンバーへ!〜エンジニア 井上真吾さん〜



今回の社員インタビューは、エンジニアとして「治療アプリ」第1弾となる『CureApp禁煙』に携わって頂いた井上真吾さんにお話を伺いました。
今年入社して3ヶ月ながら「CureApp禁煙」の開発において大きな貢献をいただきました
その井上さんに、キュア・アップに入ったきっかけや、仕事、そしてプライベートについてお伺いしました!
 −『CureApp禁煙』についてはこちら:https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/78679

弊社に入る前はどのようなお仕事をしていましたか? Eコマースで商品の自主企画・販売やプラットフォーム事業を行なっている企業(東証一部)で、エンジニアとして製品開発に携わるところから始まり、メンバーのマネジメントも行なっていました。
オフショアでの開発プロジェクトでは立ち上げから関わり、ベトナムの方のマネジメントもさせてもらいました。国や文化を超えた開発やマネジメントの難しさと楽しさも感じて、それはそれでやりがいを感じていました。
企業も大きく成長している最中だったので、成長のスピードに合わせてその時点に足りないものを埋めていくような感じでしたね。

学生時代は何をしていましたか? 大学では情報系を専攻していたのですが、高校生まではパソコンの電源の入れ方を知っているくらいで、「OSって何?」から始まるほど知識は無かったです。
大学2年か3年の頃に、初めてホームページを作成するアルバイトをしました。そこから他の会社へインターンに行ったり、違うところでアルバイトをしてみたり、知り合いの美容室のホームページを作成していくうちに、自然と知識や技術が身についていました。周りにしっかり教えてくれる人はおらず、自分で情報を探して身につけていった、という感じです。
自分で作りたいものを浮かべて、調べて作ることの繰り返しをすることで、必要な技術は身につくと思います。
キュア・アップではJavascript, Node.js,React, React Nativeで開発を行なっていますが、入社前は興味はあっても実戦で扱うことは稀でした。でも、今はすべて使えるようになっています!
− 井上さんのReact Nativeの勉強会での登壇:https://connpass.com/event/62895/



現在のお仕事内容を教えてください 現在は第3弾の「治療アプリ」として開発中のプロジェクトチームで、テックリードとして携わっています。また、現在治験に入っている第1弾の治療アプリ『CureApp禁煙』では、トラブル対応や運用に入っています。
業務以外では、つい先日、開発チームで初めての開発合宿を行いました。エンジニアの人たちが喜ぶことを一人で勝手に企画して、開催しました笑
 −開発合宿の様子:https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/85324
キュア・アップのカルチャーも、そういうトライを認めてくれるので、動きやすいと感じています。

弊社に入るきっかけは? キュア・アップとの出会いは結構前で、2015年の冬にbuilderscon(https://builderscon.io/)の第1回が開かれたのですが、そのイベントのタイムキーパーをするために「発表者に残り時間を知らせるタイマーとなるアプリが欲しい」という要望を主催者から聞き、作ろうと思いました。
そこで同じようにタイマーを作ってきたのがキュア・アップでした。キュア・アップの存在を知ったのはその時で、エンジニアの方とオンライン上で一緒に作業をしました。
しばらく経って転職を意識した時に、その当時のことを覚えていてくれて声をかけてもらい、話を聞きに行ったのが正式に接点を持ったきっかけです。
最初、話を聞いた時は「アプリで病気は治…らないだろう」と思ったのですが、色々聞いたり調べたりしてみると、「意外とそういう世界が作れるのかもしれない」と思ったのと、まだ世の中に「アプリで治療する」という概念が広まっていないとも思いました。
「テクノロジーによる新しい医療」を産み出した1人になれるのであれば、それはとても誇らしいことだと感じましたし、自分の力が人の命を救う役に立つのであれば、思い切って力を振るいたい、と思い、入社を決めました。



仕事のやりがいはありますか? まだ会社が小さいということもあり、自分の専門分野以外の仕事も、引き受けようと思えば引き受けられるものがたくさんあります。そうした専門以外の仕事も、やりたいなと思っていました。
あまりエンジニアの仕事だけをしていくという考えではなくて、それ以外のことも広くできないと自分の使いどころがないというか、本当の意味でデキる人にならないのではないかなと思っています。会社も、そうした部門横断的な活動を喜ぶカルチャーですね。
なので今、エンジニア以外の仕事も取り組めて視野が広がっていくことを感じられるのは、とてもやりがいを感じています

前職より仕事のことを考える時間は長いですが、疲れるという感覚はないんですよね。キュア・アップのカルチャーだと思いますが、開発チームも20時には全員退社しています。もちろん、ゆるい開発をしているということではなくて、全社で計画を共有したり、しっかりプロジェクトマネジメントをしたり、という工夫があるからなわけですが、以前より仕事時間の密度は上がり、プライベートは充実させることができています

プライベートではキュア・アップに入社してからやりたいことができて、バイクの免許を取得したり、山に行くようになりました。
 今後の目標はありますか?
技術面では『JavaScript』において、「井上がいるキュア・アップ」、「キュア・アップに井上がいる」というくらい、自分の名前を響かせたい!と思っています(笑)。そのために本当に「すごい」と思ってもらえるようなスキルや実績を持ち、だからこそ名前が響いて、結果的に会社が「技術のキュア・アップ」として認知されるよう、貢献できたらいいなと思っています。

今回はエンジニアとして、開発チームに大きな貢献をし、さらなる高みを目指して成長を続ける個人としても成長し続ける井上さんにお話をお聞きしました。
成長したいという強い気持ちをお持ちだからこそがあるからこそ、IT知識ゼロからでも現在のようにとても活躍できるのだと思いました。

成長したいという強い気持ちと、キュア・アップに貢献したいという熱い想い気持ちが伝わるインタビューでした。エンジニア界で勇名を馳せる活躍に期待したいです!

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