投稿

3月, 2018の投稿を表示しています

【インタビュー】薬剤師の新しい働き方を生み出す! 〜薬剤師 高橋侑子さん〜

イメージ
弊社が、民間法人様向けに提供を開始している「ascure(アスキュア)禁煙プログラム」。
健康経営やデータヘルス計画といった国・政府が推進する施策の中、社員の健康への取組みがより一層注目されており、弊社の「ascure(アスキュア)禁煙プログラム」も導入頂く法人様が増えています。
 − 事例:https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/108964

今回は、そのascureで禁煙指導に携わる高橋侑子さんにお話をお伺いました。
薬剤師としての医療現場での経験に加え、民間企業での勤務も経験してきた彼女が、ベンチャー企業である弊社で指導の現場に立つ理由とは。
弊社に入社する前のお仕事や今後の目標、趣味についてもたくさんお話いただきました。

弊社に入社する前のお仕事を教えてください元々は調剤薬局で薬剤師をしていて、新卒で大手の調剤薬局に入りました。
その調剤薬局では2年間働き、ほとんどの診療科目の処方せんは一通り勉強することができたと思います。
そのあと地元に戻り、薬剤師が私だけという、小さな調剤薬局で4年間働きました。 1人薬剤師ということで「大変」と取られることも多いのですが、おかげで薬剤師としての業務だけではなく、経営するための知識と視点、考え方も必要になり、身に付けることができたのはとても良い経験でした。
その過程で「調剤報酬」という薬局経営では欠かせない制度について調べていくうちに、世の中で言われている「薬剤師は安定」という認識と制度の方向性から予測される将来はだいぶ異なっていると気づきました。

また、自分がこうありたい、ということを実現するという意味でもこのまま制度の中で生きるのはちょっと違うなとも…自分にとっての働く事とは何なのか?熱意を持って取り組めることは何か?を考えているうちに、薬剤師の新しい働き方を創りたいという結論にたどりつきました。しかし、当時の私は0から1を創り出した経験がなく、それがどんな事なのか、どのような方法で行うのかも、全くわからない状態でした。
そこで一度医療制度から離れ、自由競争の中で人々に選ばれるための創意工夫をしながらモノを創り出す業界、なおかつ自分が興味を持てる分野ということで、化粧品の会社に移りました。
その会社では開発部署でそれまでとは全く異なる業務に携わり…

【プレスリリース】テクノロジーによる新しいメンタルヘルスプログラム「ascureSPARXメンタルヘルスプログラム」をリリース

イメージ
メンタルヘルスプログラムをキュア・アップとヒカリラボが提供開始
「ascureSPARXメンタルヘルスプログラム」
認知行動療法に基づいた医師開発アプリとオンラインカウンセリング


疾患治療用プログラム医療機器として「治療アプリ®︎」の研究開発を行う株式会社キュア・アップ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太)と、オンラインカウンセリングやスマートフォンアプリによる心理ケアを提供する株式会社ヒカリラボ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:清水 あやこ)は、専用アプリとオンライン遠隔指導を組み合わせた法人向けメンタルカウンセリングプログラム「ascureSPARX メンタルヘルスプログラム」の提供を開始したことをお知らせ致します。

「ascureSPARX メンタルヘルスプログラム」とは 心理療法の一種で、効果は実証されているものの実践が難しいと言われる認知行動療法に基づく心理ケアを「医師開発アプリ」と「オンラインカウンセリング」の組み合わせで提供する、カウンセリングプログラムです。本プログラムの専用アプリは、海外で高い評価と医学的エビデンス(※1)を有する「SPARX」を、医師とメンタルカウンセリングの専門家監修のもと日本成人向けに改良。ゲームで楽しく簡単に認知行動療法に基づいた心理ケアを実践できます。また、カウンセリングの指導経験を持った有資格者によるカウンセリングを、通院の負担がないオンラインにて定期的に実施。始めやすく続けやすいアプリとオンラインカウンセリングを密に連携させることで、取り組みやすく個々人に最適化したかたちでの支援を実現しました。
 − Webサイト:https://sparx.ascure.technology

厚労省評価基準によると、高ストレス者と診断された社員の割合は概ね全体の10%とされています。しかし、ストレスチェックを受けた従業員のうち、医師による面接指導を受けたのは0.6%にとどまると述べられています(厚生労働省労働衛生課調べ(平成29年7月))。
ascureSPARXは、高ストレスであるが医師による面接は受けていない方々にも取り組んで頂けるよう、テクノロジーの力を使った新しいソリューションで、企業のメンタルヘルス対策に貢献していきます。
(※1)http://www.bmj.com/content/344/bmj.e25…