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令和8年熊本地震による被害へのお見舞いと当社製品に関するお問い合わせ先につきまして

  この度の令和8年熊本地震により被災された皆さま、ならびにそのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 当社製品のご提供は通常通り行っておりますが、 製品に関するご心配やお問い合わせにつきましては、かかりつけの医療機関(病院・診療所・クリニックなど)、または下記窓口までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 ●高血圧治療補助アプリに関するお問い合わせ  メールアドレス: cureapphelp@cureapp.jp ●ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカーに関するお問い合わせ  メールアドレス: cureapp-sc-help@cureapp.jp ●減酒治療補助アプリ(HAUDY)に関するお問い合わせ  メールアドレス: haudyhelp@cureapp.jp ●ascure Dr.高血圧治療に関するお問い合わせ メールアドレス: ascure-d@cureapp.zendesk.com ●ascure 卒煙に関するお問い合わせ  メールアドレス: ascure@cureapp.jp

【出展情報】 CureApp、アジア最大級の グローバルイノベーションカンファレンス 「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展 〜治療アプリのデモ展示でデジタル療法の最前線を体験〜

   株式会社CureApp(キュア・アップ / 本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太以下、当社)は、2026年4月27日(月)〜29日(水・祝)の3日間で開催される、世界の課題解決に繋がるイノベーション・新たなアクションを生み出す場「 SusHi Tech Tokyo 2026 」に出展することをお知らせいたします。 ■ 出展の背景と目的 当社は、医学的エビデンスに基づき病気を治療する「治療アプリ」のパイオニアとして、これまでに禁煙、高血圧、減酒といった領域で薬事承認から保険適用、販売まで実現してまいりました。 当社は国内外の自治体、企業、医療関係者、そして次世代のテクノロジーに関心を持つ来場者の皆様に、デジタル療法の現在地と今後の可能性を広く認知いただくことを目的として「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展いたします。さらに新たなビジネスパートナーの開拓や、グローバルなネットワーク構築を目指します。 ■ 展示内容:デジタル療法の「手触り」を体感 当社のブースでは、実際に医療現場で活用されている以下の治療アプリを展示いたします。 ・ニコチン依存症向け 禁煙治療補助アプリ ・高血圧症向け 高血圧治療補助アプリ ・アルコール依存症向け 減酒治療補助アプリ 通常、医療機関を通じて提供されるこれらの「治療アプリ」を、デモ機を用いて実際に手に取り、UI/UXを体験いただくことが可能です。アルゴリズムがいかにして患者さんの行動変容を促すのか、その仕組みを直接ご説明いたします。 また、法人向け事業の「ascure卒煙」「ascureDr. 高血圧治療」、治療アプリ社会実装 プラットフォーム「DTx-BASE」の展示もご用意しております。 ※展示品はデモ機となりますので、医療行為には使用できません。 ■ 出展概要 項目 内容 イベント名 SusHi Tech Tokyo 2026 開催日程 <ビジネスデイ> 2026年4月27日(月)・28日(火)9:00~18:30 <パブリックデイ> 2026年4月29日(水・祝)10:00~18:00(受付開始9:30) 会場 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホールほか (東京都江東区有明3-11-1) 出展カテゴリー SusHi Tech Globalエリア 展示場所 4階 西4ホール 297 公式サイト...

完全オンライン禁煙プログラム「ascure卒煙」 奈良県生駒市の禁煙事業に2年連続で受託

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株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長兼医師:佐竹 晃太)は、弊社が民間法人向けに開発提供している健康増進サービスであるascureモバイルヘルスプログラム「ascure卒煙」(以下、ascure卒煙プログラム)について、奈良県生駒市の禁煙事業に2年連続で受託されたことをご報告いたします。 生駒市では喫煙や受動喫煙による疾病を予防するために「受動喫煙防止・健康」により積極的に事業として取り組んでおり、昨年より弊社の「ascure卒煙プログラム」の導入をいただいております。市内在住もしくは在勤・在学者に対し提供しているもので、昨年利用した参加者アンケートでは「アプリの活用」や「指導員によるカウンセリング」が禁煙成功に繋がったという声も多く寄せられました。ascure卒煙プログラムでは、医師開発のアプリと禁煙に関する専門の教育を受けた医療資格を持つ指導員によるマンツーマンのオンライン面談により、日頃の喫煙習慣や禁煙するに至った背景など丁寧に対話をしながら禁煙に導きます。また、自宅に届く禁煙補助薬による身体的支援の組み合わせで、半年間の卒煙サポートを行います。 ascure卒煙プログラムとは 民間法人向け「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」は、弊社の医療機器プログラムである治療アプリ開発の知見を活かし開発した完全オンラインの禁煙モバイルヘルスプログラムです。 従来の禁煙外来・禁煙プログラムが持つ課題に対し、「医師開発アプリ × オンライン指導 × OTC禁煙補助薬の自宅配送」を組み合わせた全く新しい禁煙ソリューションを提供しています。 従来の禁煙外来では3ヶ月間で5回の通院負担があり、また通院と通院の合間は自身の力で取り組まなければならない「孤独な戦い」が禁煙継続の障害となるなど、時間的心理的負担、課題が多くありました。 当プログラムは、看護師や薬剤師などの医療資格を持ち、さらに育成プログラムを経て専門知識を持った指導員が丁寧にオンライン面談を行います。加えて専用のアプリからも365日参加者個人に合わせたアドバイスを提供し、薬では対処しにくい心理面においても手厚いサポートが可能となります。また、禁煙の失敗(再喫煙)が多いとされる3〜6ヶ月の期間を長期的に支援することにより、プログラム終了後における禁煙継続にも寄与します。 「ascure卒煙プロ...

「日本サービスイノベーション2022」 事例 掲載のお知らせ

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サービス産業生産性協議会は、「 日本のサービスイノベーション 2022 」と題し、昨今の厳しい経営環境のもとでも果敢にサービスイノベーションに挑戦している革新的で優れたサービス事例を選定し公表しています。 この度、事例紹介として弊社CureAppの治療用アプリが掲載されておりますので、お知らせさせていただきます。 詳細はこちらをご覧ください: サービス産業生産性協議会プレスリリース 日本初のデジタル療法 医師が処方するニコチン依存症向け治療用アプリ

全国の医師同士がコミュニケーションを取れるサイト「CureApp Community」がオープン

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「 治療アプリ 」を導入いただいている医療機関の疑問や悩みを解決   株式会社CureApp(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹晃太)は、10月1日よりニコチン依存症治療アプリを導入している医療機関限定のサイトCureApp Communityをオープンしましたのでお知らせいたします。 サイト設立の目的 本サイトは、ニコチン依存症治療アプリを導入いただいている医療機関の方限定のサイトになります。サイト上では、治療用アプリについてのニュースや使い方、処方事例製品ナレッジを紹介すると共に、治療用アプリに対する疑問や悩みなどを共有・解決していただくコンテンツが充実しており、全国の医師や医療従事者同士が情報交換・交流できる場が設けられています。 今後はニコチン依存症治療アプリの処方事例を発表するイベントなども企画開催していく予定です。

世界初のニコチン依存症治療アプリ「CureApp SC」 本日12月1日より販売開始 保険適用で「医師によるアプリの処方」始まる

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世界初のニコチン依存症治療アプリ「CureApp SC」 本日12月1日より販売開始 保険適用で「医師によるアプリの処方」始まる  株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長兼医師:佐竹 晃太)は、ニコチン依存症を対象とした治療アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(以下,CureApp SC)が、本日2020年12月1日に薬価収載され保険適用の対象機器となり、販売を開始いたしましたことをお知らせします。 ※当製品は禁煙外来で医師の診断のもと処方され、患者様にご使用いただく医療機器です。 本製品は、2020年8月に薬事承認を得て、本日2020年12月1日に保険収載されました。治療アプリ・デジタル療法の保険収載は国内で初めての事例となり、禁煙治療領域に限っては世界でも初となります。  医療機関の禁煙外来にてニコチン依存症と診断された患者様に医師が「CureApp SC」を処方した場合、患者様は保険適用で(3割負担など)本製品をご利用いただけます。本製品は、いつも身近にあるというスマートフォンの特性を活かし、ニコチン依存症における心理的依存にアプローチしていきます。診療以外の時間にも患者様の禁煙継続のために医学的に正しい介入を行い、約600名を対象とした治験(臨床試験)でも効果が認められています。  なお、本製品の保険点数は準用技術料として「在宅療養指導管理料のC110-2の注2 導入期加算を準用して算定 140点(1,400円)」と「在宅療養指導管理材料加算のC167を準用(4回分)して算定 2400点(24,000円)」が算定され、合計で2540点(25,400円)となります。 CureApp SCの医療機関向けサイト https://sc.cureapp.com/d CureApp SCについて  CureApp SCは、禁煙外来で治療を受ける患者様の院外での治療補助をするために医師から処方される医療機器です。本製品は患者アプリ・医師アプリ・COチェッカーの3つから成り立ちます。  患者アプリは常に患者様の側にあるスマートフォンの特性をいかし、個々の患者様の治療状況や体調などに合わせて個別化したガイダンスを適時提供します。在宅や勤務中など医療者の介入が難しい「治療空白」期間をアプリが支援することで、禁煙継続...

【TECHABLE】CureAppのニコチン依存症向け治療用アプリ、中医協が保険適用を了承

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  先日、「禁煙治療領域で世界初、治療アプリの公的医療保険適用を中医協が了承」したことついて発表させていただきましたが、 TECHABLE に掲載されましたのでお知らせいたします。 TECHABLE CureAppのニコチン依存症向け治療用アプリ、中医協が保険適用を了承  https://techable.jp/archives/141796 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 治療アプリの世界観を知りたい方はこちら: https://cureapp.com/   承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ): https://sc.cureapp.com/d/

【日経バイオテク】中医協、CureAppのニコチン依存症治療用アプリの保険償還価格は2万5400円に

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先日、「禁煙治療領域で世界初、治療アプリの公的医療保険適用を中医協が了承」したことついて発表させていただきましたが、日経バイオテクに掲載されましたのでお知らせいたします。 日経バイオテク 中医協、CureAppのニコチン依存症治療用アプリの保険償還価格は2万5400円に https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/11/11/07585/ - ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 治療アプリの世界観を知りたい方はこちら: https://cureapp.com/   承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ): https://sc.cureapp.com/d/

【日本経済新聞】禁煙アプリを保険適用 治療用は国内初、外来で活用

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先日、「禁煙治療領域で世界初、治療アプリの公的医療保険適用を中医協が了承」したことついて発表させていただきましたが、日本経済新聞に掲載されましたのでお知らせいたします。  日本経済新聞 禁煙アプリを保険適用 治療用は国内初、外来で活用 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66078350R11C20A1EE8000/ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 治療アプリの世界観を知りたい方はこちら: https://cureapp.com/ 承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ): https://sc.cureapp.com/d/

【IT media News】ニコチン依存症の治療アプリ、“デジタル療法”として初めて保険適用に

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先日、 「禁煙治療領域で世界初、治療アプリの公的医療保険適用を中医協が了承」 したことついて発表させていただきましたが、IT media Newsに掲載されましたのでお知らせいたします。 IT media News ニコチン依存症の治療アプリ、“デジタル療法”として初めて保険適用に https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/11/news103.html ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 治療アプリの世界観を知りたい方はこちら: https://cureapp.com/   承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ): https://sc.cureapp.com/d/

禁煙治療領域で世界初、治療アプリの公的医療保険適用を中医協が了承

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  禁煙治療領域で世界初、治療アプリの公的医療保険適用を中医協が了承 〜12月1日に保険収載、院外でのソフトウェアによる治療介入が可能に〜  株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長兼医師:佐竹 晃太)は、ニコチン依存症を対象とした治療アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(以下,CureApp SC)が中央社会保険医療協議会(中医協)より了承を得て、2020年12月1日より保険収載される運びとなったことをお知らせいたします。治療アプリ・デジタル療法の保険収載は国内で初めての事例となり、禁煙治療領域に限っては世界でも初となります。  CureApp SCの発売開始は同日12月1日を予定しており、2014年の創業時より掲げておりました当社のビジョン「アプリで治療する未来を創造する」への大きな一歩が実現しました。 ※当製品は禁煙外来で医師の診断のもと処方され、患者様にご使用いただく医療機器です。 保険適用決定区分と準用技術料について 決定区分 ・C2(新技術) 準用技術料 ・在宅療養指導管理料のC110-2の注2 導入期加算を準用して算定  140点(1,400円) ・在宅療養指導管理材料加算のC167を準用(4回分)して算定  2400点(24,000円) <準用技術料に関する補足> 「技術料」とは、新医療機器の保険収載において適用される保険適用区分の一つです。治療アプリは新しい治療法であるため保険適用においては新たな分類が必要となりますが、現状は既存の最も類似する技術区分を暫定的に準用し、次回の診療報酬改定において正式な技術区分が創設されることになります。    今回のCureApp SCの保険適用における「在宅療養指導管理料のC110-2の注2導入期加算を準用」とは、医療従事者が行うCureApp SCの適性使用を促す患者への導入教育に対して算定される保険点数を指します。また「在宅療養指導管理材料加算のC167を準用(4回分)」とは、当社の製品そのものに対して算定される保険点数を指します。  患者様には医学的に治療効果が認められた最新治療である治療アプリを、保険適用(3割負担など)でご使用いただくことが可能になります。   株式会社CureApp 代表取締役社長兼医師 佐竹晃太のコメント  常に手...

進むデジタル療法、新しい治療はアプリで行われる時代へ アジア初、医師が処方する「治療用アプリ」が国内で誕生

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  進むデジタル療法、新しい治療はアプリで行われる時代へ  アジア初、医師が処方する「治療アプリ」が国内で誕生 ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカーが薬事承認を取得 〜ニコチン依存症治療においては、世界初〜   株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太)は、アジア初の治療用アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(以下、CureApp SC)について、2020年8月21日付けで厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得したことを報告します。今後は2020年度中の保険適用と上市を目指し、準備を進めてまいります。   CureApp SCについて    CureApp SCは、禁煙外来で治療を受ける患者様の院外での禁煙をサポートするために医師から処方される医療機器です。本製品は患者用アプリ・医師用アプリ・ポータブルCOチェッカーの3つから成り立ちます。    患者アプリは常に患者様の側にあるスマートフォンの特性をいかし、個々の患者様の治療状況や体調などに合わせて個別化したガイダンスを適時提供します。またセットとなるポータブルCOチェッカーを使用し、呼気中の一酸化炭素の濃度の精緻な計測が自宅で可能となります。このように、在宅や勤務中など医療者の介入が難しい「治療空白」期間を治療用アプリが支援することで、禁煙継続率が向上します。医師用アプリは、患者用アプリで入力された内容に基づく前回の診察以降の患者様の様子を医師に詳細に提供することができるため、より効率的で質の高い禁煙治療を可能にします。      疾患治療のために医師が患者様へ処方する「治療用アプリ」は新しい治療法として国内外で注目されており、すでに欧米では国の承認を得て保険償還されるかたちで実際に患者様へ処方され始めています。CureApp SCも治験によって安全性と有効性が確認されており、今年6月19日に厚生労働省薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会において、薬事承認に向けた部会了承を得て、この度8月21日に厚生労働省より正式に薬事承認されることとなりました。なお、ニコチン依存症への有効性で国から承認を受けた治療用アプリは、本製品が世界で初めてとなります。 CureApp SC...

ニコチン依存症治療アプリ 厚労省部会での薬事承認了承について記者会見を行いました

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先日6月19日に、弊社の 「ニコチン依存症治療アプリ」 が厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会での審議の結果、部会の了承を得ることができました。 そのことを受け、厚生労働省と日本橋ライフサイエンスビルにて2回の記者会見を開催し、記者の方々に国内初となる「治療アプリ®︎」の薬事承認了承についてのご報告と、今後の展望について弊社CEO 佐竹よりお話をさせていただきました。 今回、新型コロナウイルスの影響もあり会場内でのマスク着用や検温にご協力をいただいたり、初めて希望者の方へオンラインでの会見配信も行いました。 ありがたいことに多くのご質問も頂き、関心の高さを改めて感じることができました。 正式に薬事承認されるまではもう少しかかりますが、実際に 「アプリが病院で処方される日」 へ向かって大きな一歩を踏み出すことができました。 今後も社員一丸となり、進化するテクノロジーを活用した新しい治療を生み出すことで、医療を取り巻く社会課題を解決し、全ての人が安心して質の高い治療を受けられる理想の医療を実現してまいります。

<第12回禁煙学会学術総会>「入院患者における禁煙治療について」をテーマに、ランチョンセミナーを開催しました

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11月10、11日に高松で開催された「第12回日本禁煙学会学術総会」。この度、貴重な機会をいただきまして、ランチョンセミナーを共催させていただきました。 地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センターの中村正和先生に座長をしていただき、 「入院患者における禁煙治療について」 をテーマに、公徳会トータルへルスクリニック 院長の川合厚子先生と弊社代表の佐竹の講演と、パネルディスカッションを行いました。 年間の禁煙外来の患者数と、入院のために禁煙をする患者さんの数はほぼ同じと、入院は禁煙を始めるためにとても良いきっかけとなり得ます。 しかし、 入院時に置ける禁煙支援は、そのインパクトが大きい割に、対策がこれまでしっかり議論されてこなかった という現状があります。 退院後の再喫煙の多さ、精神病院に置ける敷地内禁煙率の低さが課題 となっており、その対策として ICTを活用した禁煙支援や、精神病院の敷地内禁煙の推進 などが、今回ソリューションとして議論されました。 聴講された方々からの注目度も高く、時間内ではお答えしきれない程の多数のご質問をいただき、とても有意義なセミナーとなりました。