投稿

「2021年日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞を受賞

イメージ
 株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、薬事承認を受けたデジタル療法「治療用アプリ」で日本経済新聞社が主催する「2021年日経優秀製品・サービス賞」において、最優秀賞を受賞しました。 日経優秀製品・サービス賞について 「日経優秀製品・サービス賞」は毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するもので、今年で40回目を迎えます。日本経済新聞、日本産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタス、日本経済新聞電子版、Nikkei Asiaの各媒体に掲載された新製品・新サービスが対象となります。 審査は、技術開発性、価格対効果性、業績寄与度、成長性、独自性、産業・社会へのインパクトの6項目において総合的に評価されます。 受賞理由 薬事承認を受けた日本で初めてのアプリである点と、今後、ニコチン依存症以外の他の疾患への広がりも期待できる点が総合的に評価されました。 2021年 日経優秀製品・サービス賞 https://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2021/index.html

【CureApp】謹んで新春のお慶びを申し上げます

イメージ
   旧年中は格別のご厚情を賜りまして、心より感謝申し上げますとともに、2022年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。  昨年は、高血圧症向け治療用アプリの治験終了、薬事申請とニコチン依存症向け治療用アプリの上市に続き大きな一歩を踏み出すことができた年となりました。治験結果については欧州心臓病学会(ESC Congress 2021 - The Digital ExperienceのLate Breaking Trials in Hypertension)にて共同研究者である自治医科大学苅尾七臣教授が発表し、同時に循環器疾患における国際的トップジャーナルの一つ European Heart Journalへも論文が掲載されました。  また、以前より開発を行っておりましたアルコール依存症向け治療用アプリについては臨床試験の開始や国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募した令和3年度 「医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業)」に採択されるなど、今後の事業展開に広がりを持つことができました。 https://cureapp.blogspot.com/2021/10/amed-cureapp.html  その他、がん領域、慢性心不全領域においても「医師が処方するアプリ」の対象疾患拡大に向けて順調に進開発に取り組むことができました。  治療アプリ®︎で得た知見を活かして開発・提供をしている法人向けモバイルヘルスプログラムでは、既に230を超える法人に導入されているオンライン禁煙支援プログラムである「ascure卒煙プログラム」が、「東京都スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)令和3年度 第1期」に採択される他、高血圧予防に特化した重症化予防プログラムの構築が東京都「次世代ウェルネスソリューションの構築事業」に選定されるなど、行政との新たな取り組みも開始いたしました。  さらに、CureAppは医療・民間向けのアプリの開発を軸に、当社の事業推進が医療分野の抱える社会問題への解決にも貢献できるよう、新たにサステナビリティな取り組みとしての指針を公開いたしました。今後、本国の抱える医療費増大、医療格差などの問題解決に積極的に取り組んで参ります。 https://cureapp.co.jp/sustainabili

「治療アプリ®︎」の研究開発を推進する株式会社CureApp「第21回 Japan Venture Awards」で経済産業大臣賞を受賞

イメージ
  株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、第21回Japan Venture Awardsで経済産業大臣賞を受賞しましたので、お知らせいたします。 Japan Venture Awardsとは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が、革新的かつ潜在成長力の高い事業や、社会的課題の解決に資する事業を行う、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度です。有望なベンチャー起業家を経営者のロールモデルとして 広く社会に周知し、次世代経営者の育成を図ることを目的として、2000年から開催しています。 第21回 Japan Venture Awards https://j-venture.smrj.go.jp/index.html 経済産業大臣賞 事業内容、活動実績、経営者の資質や社会的な評価(貢献度)などを総合的に評価の上、他の企業 の模範として相応しい極めて優秀な経営者に送られる賞 今後、当社は治療アプリの対象疾患領域の開発拡大を推進するとともに、本国におけるデジタル医療分野の発展に寄与できるよう、より一層社員一丸となり「すべての人が安心していつでも良質な医療を享受できる社会の実現」に向けて貢献していくことを目指していて参ります。 株式会社CureApp代表取締役CEO 佐竹 晃太 コメント 今回経済産業大臣賞という素晴らしい賞を受賞でき大変光栄です。 今まで支えてくださった多くの方のお力によりここまで成長することができ、御礼申し上げます。 引き続き、ソフトウェアを軸として、デジタル療法、治療アプリ®︎等の事業化を通じ社会課題の解決を目指して参りたいと考えております。

CureAppが慢性心不全治療アプリを開発開始

イメージ
心不全在宅診療を推進するゆみのハートクリニックをパートナーに CureAppが慢性心不全治療アプリを開発開始 〜2030年の「心不全パンデミック1」を防ぐ〜   株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、心不全の在宅診療を幅広く展開するゆみのハートクリニックなどを運営する医療法人社団ゆみの(所在地:東京都豊島区 理事長:弓野 大)をパートナーに、慢性心不全治療アプリの開発を開始したことをご報告いたします。  慢性心不全治療アプリはスマートフォンアプリなどを通し、患者さんへ運動療法や服薬管理、疾患教育などの包括的心臓リハビリテーションをオンラインで提供し、再入院予防、QOL向上、全死亡率の減少など慢性心不全患者さんの予後改善を目指します。 心不全治療における課題  心疾患はがん(悪性新生物)に続く日本人の死因の第2位で、その心疾患の中で最も多いのが心不全です2。さらに、重症化した心不全の生存率は全がんの生存率より低く、予後の悪い病態と言えます3。心不全罹患率は年齢とともに高くなるため高齢化が進む日本では今後患者数が急増、2030年には130万人に達すると推計されています4。慢性心不全患者の40%は1年以内に再入院する5と言われコントロール不良の場合、急性増悪(急性心不全)による緊急入院を繰り返し、1回あたり120万円の医療費が発生するなど6、今後医療機関での病床不足や医療費が増大する「心不全パンデミック」状態となることが懸念されています。  以上のことから、非可逆性の病態である慢性心不全をコントロールし急性増悪を予防することが肝要です。そのための治療としては心臓リハビリテーション介入(多職種による疾病管理および運動療法)が効果的であり、心臓リハビリテーションの施行で再入院率が約40%低下することが報告されています7。しかし、医療機関で実施される心臓リハビリテーションは施設の認定要件が厳しく、実施できる医療機関が少ないため、患者さんが住んでいる地域によっては通院でのリハビリがそもそも提供されていないということが多くあります。また、高齢の患者さんやその付き添いをする家族にとって、リハビリのために週に何度も発生する通院が大きな負担となり継続することが難しいという課題があります。2019年には循環器対策基本法が施行されるなど国も取

【DIME】「2022年トレンド予測 BEST30」

イメージ
 DIME 2022年2・3月号(12/16発売)の「2022年トレンド予測 BEST30」に弊社の治療用アプリが掲載されましたのでお知らせいたします。 DIME ヒット商品総まとめ「2022年トレンド予測 BEST30」 https://dime.jp/genre/1282216/

【下野新聞】高血圧治療にアプリ 自治医大など開発、保険適用を目指す

イメージ
 下野新聞(11月25日付)にて「高血圧治療にアプリ 自治医大など開発、保険適用を目指す」と題し、弊社開発の高血圧治療アプリが掲載されましたのでお知らせ致します。 下野新聞 (11月25日付)   「高血圧治療にアプリ 自治医大など開発、保険適用を目指す」 * 下野新聞電子版SOONでもご覧いただけます

東京都スタートアップ実証実験促進事業「PoC Ground Tokyo」で 「指導員によるオンライン禁煙支援」と「医師によるオンライン禁煙治療」を提供

イメージ
  ascure卒煙を提供のCureApp 東京都スタートアップ実証実験促進事業「PoC Ground Tokyo」で 「指導員による オンライン 禁煙支援」と「医師によるオンライン禁煙治療」を提供   株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、「東京都スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)令和3年度 第1期」に参画し、MBK連合健康保健組合に加入しているりらいあコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:網野 孝)に当社のオンライン禁煙プログラム「ascure(アスキュア)卒煙」を用いた「禁煙スペシャリストによるマンツーマンの禁煙支援コース」と「医師による禁煙治療コース」の2種類を提供いたします。  2種類のコースのうち「医師による禁煙治療コース」では、株式会社MICIN(本社:東京都千代田区、代表取締役:原 聖吾)にご協力いただき、オンライン診療サービス「curon(クロン)」を通して禁煙外来を受診いただきます。また、禁煙外来の診察は医療法人社団 青十字会 日比谷国際クリニック(所在地:東京都千代田区、 理事長:馬島徹 )にご協力いただきます。 事業の詳細  本事業では、「禁煙スペシャリストによるマンツーマンの禁煙支援コース」と「医者による禁煙治療コース」の2種類のコースを提供致します。MBK連合健康保険組合を通して、りらいあコミュニケーションズ株式会社に勤務されている方々を対象に、無料でご参加いただけます。   「禁煙スペシャリストによるマンツーマンの禁煙支援コース」では、「ascure卒煙プログラム」による禁煙支援が行われます。本プログラムは、オンラインで完結する利便性を追求した民間法人向けの禁煙支援プログラムで、現在では230以上の法人に導入いただいております。 ⼀般⽤医薬品、 指導経験豊富な看護師・保健師・薬剤師などの指導員による面談、 呼吸器内科医が開発した禁煙支援アプリ が連携し、個人の状態や悩みに応じた的確な禁煙支援を行う、約6ヶ月間の伴走型のコースです。 参加者は⽇々の状態をアプリに⼊⼒し、様々な機能を使って正しい知識や禁煙に向けた対処法を学びます。さらに、プログラム終了から6ヶ⽉後(原則)に、専⽤キットを⽤いて禁煙達成状況の確認を⾏います。 「ascure卒