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【読売新聞】禁煙治療 スマホアプリで

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2021年5月2日付 読売新聞 Digi Lifeに「 禁煙治療 スマホアプリで 」と題し、弊社ニコチン依存症治療アプリCureApp CureApp SCが掲載されましたのでお知らせ致します。

世界初の禁煙ソーシャルインパクトボンド(SIB) 「とよなか卒煙プロジェクト 」参加者募集終了

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   世界初の禁煙ソーシャルインパクトボンド(SIB)  「とよなか卒煙プロジェクト 」参加者募集終了  792名が卒煙に挑戦 株式会社CureApp(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹晃太)は、2019年6月から豊中市から委託を受けている世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド(以下:SIB)( ※1 )「とよなか卒煙プロジェクト」において、2021年2月28日まで(事業終了は2022年3月31日)で参加者募集を終了しましたので、結果をご報告致します。 ※1 SIB:⺠間から調達した資⾦で事業者が⾏政サービスを市⺠へ提供し、その成果に応じて⾏政が委託料を⽀払う成果報酬型(Pay For Success)の官⺠連携⼿法です。成果が生み出されて支払いとなる成果報酬型であることから、社会保障費ならびに医療費・介護費の適正化を図ることができ、新しいヘルスケアサービスでも採用しやすいという利点があります。 概要 実施期間:2019 年 6 ⽉ 28 ⽇〜2022 年 3 ⽉ 31 ⽇ (募集期間は2021年2月28日で終了) 費⽤:(1)豊中市在住の⽅・・・無料  (2)豊中市在勤の⽅・・・3,000 円 2021年3月末時点の結果 参加人数:792名 豊中市 健康医療部 次長 田上 淳也 様からのコメント 「とよなか卒煙プロジェクト」がスタートして、今まで禁煙しようか迷っていた方にも禁煙するきっかけを作ることができたと思います。792名の方にご参加頂き、たくさんの方の禁煙成功に繋がれば嬉しく思います。 参加者様からのコメント M・K様 46歳 女性 周りに禁煙が出来ている人がいるのに自分は出来なくて悔しかったので、とよなか卒煙プロジェクトに参加しました。指導員の方と一緒に確認しながら進ることができ、禁煙への自信がどんどんついていきました。身内ではなく第三者に見守って頂いたのが成功に繋がったと思います。とよなか卒煙プロジェクトに参加しはじめてからはタバコは一切吸ってません。本当に感謝しております。 K・K様 41歳 女性 保育所で配布された「とよなか卒煙プロジェクト」のチラシを見て、禁煙できるチャンスだと思い参加しました。 指導員さんが応援してくれてるので1人で禁煙しているのではないと思うことができました。 A・K様 53歳 女性 ひとりで禁煙できる自信がなかったの

「待つ」だけではない「仕掛ける」サポートへ。日本初「治療アプリ®︎」のカスタマーサポートへの想い

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病棟クラークや、人材業界、医療機器メーカーなどで様々な経験を積み、CureAppに入社した山崎。 昨年、日本初の「ニコチン依存症治療アプリ CureApp SC」(以下、CureApp SC)薬事承認を取得し実際に医療機関へ販売されるまで、カスタマーサポートの立ち上げに奔走しました。 全く未知の仕事に立ち向かう事になった山崎でしたが、その挑戦を支えたのは、様々な業界での豊富な経験と、新しいことに臆さず前向きに取り組むマインドでした。 今後はさらに「治療用アプリ」の認知を広げるためにも「待つ」だけではなく、「仕掛ける」カスタマーサポートを考えていきたいと山崎。 そんな山崎に、カスタマーサポート立ち上げ当時の話や、仕事のやりがいについて聞いてみました。 山崎 優香 やまざき ゆか  (医療 事業開発・推進部 カスタマーサポート ユニットリーダー) 病棟クラークを経て、医療機器メーカーなど複数社で経験を積んだ後、2020年1月にCureApp入社。 現在はカスタマーサポートのゼロからの立ち上げやサプライチェーンマネジメントを担当。趣味はライブ観戦。 子育てフェーズに合わせた働き方を実現するために転職 ―― CureAppに入社したきっかけについて教えてください。 学生時代に医療事務の資格を取得し、その後、病棟で入院患者にまつわる手続きなどを行うクラークという仕事につきました。数年クラークとして働いた後は、人材業界での仕事を経て、カテーテルを販売する医療機器メーカーに転職し8年ほど働きました。この会社で出産のために2度の産休育休をとりましたが、復帰の度に部署異動があったことで様々な経験を積みました。 その後、再び転職し、半年ほどベンチャー企業で働いた後にCureAppに出会いました。「アプリを処方する」という事業内容に衝撃を受け、なんておもしろそうな取り組みなのだろうと思い応募することにしました。 ―― 転職する際に、事業内容以外にも重視したことはありますか? 現在、小学2年生と年長になる子どもがいます。長くいた医療機器メーカーでは、定時に会社に行く必要があるなど働き方に融通がききづらい環境でした。 そのため上の子が小学校にあがるタイミングで、働き方を見直したいと思うようになり、それが転職のきかっけでもありました。 次の会社では、できるだけ長く働きたいと思っていたので、フレ

【NHK NEWS おはよう日本】医師が処方し保険も適用 治療用アプリ最前線

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 4月19日、 NHK NEWS おはよう日本 にて「 医師が処方し保険も適用 治療用アプリ最前線 」と題し弊社プロダクトが紹介されましたので、お知らせさせていただきます。

エンジニアが成長を実感し、楽しんで働ける強い組織を目指して

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大企業からCureAppに転職した中村。最初こそ混沌とした状況にとまどいつつも、得意のマネジメント力を武器に環境を整え、自身の成長の糧にしてきました。 学びの連続だったというCureAppでの1年は、前職の3年分に匹敵するほどの成長を実感できたといいます。 その後、2019年には技術部の部長に。事業のステージアップにあわせて、エンジニア組織全体のパフォーマンス向上を担います。目指すのはエンジニアが成長を実感し、楽しみながら働ける強い組織。 CureAppに入社することで、自分自身の能力も開花したと話す中村に話を聞きました。     中村哲(なかむら さとる) 技術部 部長 エンジニアリングマネージャー 新卒で富士ゼロックスに入社。ソフトウェアエンジニアとして、自社サービスの開発に携わる。初めての転職でCureAppへ入社。様々なプロダクトにエンジニアとして関わった後、2019年11月より、技術部の部長を務める。趣味はボルダリング。富士ゼロックス時代に結婚し、1男1女あり。     入社の決め手は“人”だった ―― CureAppに入社するまでのご経歴と、入社のきっかけを教えてください。 大学では情報系の学部で学び、修士号を取得しました。その後、新卒で富士ゼロックスに入社し、複合機に関するクラウドサービスのソフトウェアエンジニアとして、アプリケーションの実装などを担当しました。 8年ほど勤めた後、2018年にCureAppに転職することにしました。 ―― CureAppとは、どのように出会われたのでしょうか? 転職をしたいなと思っていたときにスカウトをもらって出会いました。モバイルのアプリで病気を治療するという所に興味がわきましたし、事業的にも技術的にもおもしろそうな会社だなと思いました。 初めてオフィスを訪問したときに、禁煙や高血圧などの生活習慣病をもつ患者さんにスマートフォンでアプローチするという手法を聞いて腹落ちしました。現代社会において、アプリケーションで治療をするという手法がすごく理にかなっているなと感じたのです。 技術的には、モバイルアプリもサーバーも全てを「JavaScript」で扱うという話を聞き驚きました。前職ではJavaScriptについて多少経験はあったのですが、モバイルアプリやサーバーサイドの実装をJavaScriptで行った経験はありませんで

【IT+ビジネス】DTx(デジタルセラピューティクス)とは何か。デジタル治療の市場、サービス、課題は 掲載

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 弊社のニコチン依存症治療アプリ「CureApp SC」について、IT+ビジネスに掲載されましたのでお知らせさせていただきます。 IT+ビジネス DTx(デジタルセラピューティクス)とは何か。デジタル治療の市場、サービス、課題は https://www.sbbit.jp/article/cont1/52514?page=2#head5-1

【Medical Tribune】高血圧治療アプリの降圧効果を確認 掲載

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先日発表した 高血圧治療アプリの治験終了について、Medical Tribuneに掲載されましたのでお知らせさせていただきます。 Medical Tribune 高血圧治療アプリの降圧効果を確認 https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0322535688/