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ご好評につき第2弾!「減塩の日 応援キャンペーン 」スタート 【“だし”で減塩 応援ウィーク】で 「減塩応援!だしセット」または「宿坊体験」が当たる!

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株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹晃太、以下「当社」)は、高血圧患者さん、および関係の方々に治療や生活習慣改善の大切さをお伝えするために、日本高血圧学会が提唱する「減塩の日」(毎月17日)に賛同し、本日3月17日(火)から3週間、「減塩の日 応援キャンペーン」を開催いたします。 前回ご好評いただいた第1弾に続き、第2弾となる今回はヤマキ株式会社(本社:愛媛県伊予市、代表取締役社長:城戸 善浩、以下「ヤマキ」)と共に、生活習慣を改善したい方や、普段から気になっている方へ、生活習慣の改善を実践する機会をご提供いたします。 テーマは【“だし”で減塩 応援ウィーク】。うま味を豊富に含む“だし”を活かして手軽においしく減塩を実践できる「減塩応援!だしセット」と特別な「宿坊体験」のプレゼントをご用意いたしました。 キャンペーンサイトは「 こちら 」 「減塩の日」について 日本高血圧学会は、高血圧の予防・治療における生活習慣改善の重要な要素のひとつである「減塩」の啓発を目的として、毎月17日を「減塩の日」と定めています。これは世界高血圧デー(5月17日)に由来しています。 https://www.jpnsh.jp/topics/562.html 当社はこの「減塩の日」の趣旨に賛同し、多くの皆さまの生活習慣改善のきっかけとしていただくために「減塩の日 応援キャンペーン」を開催いたします。 「減塩の日 応援キャンペーン」開催背景と概要 高血圧において生活習慣の改善は非常に重要です。「生活習慣の改善は、高血圧予防や、降圧薬開始前のみならず、降圧薬開始後も重要である」と高血圧管理・治療ガイドライン2025にも記されており、生活習慣の改善は高血圧を予防したい方や高血圧症の全ての患者さんへまず取り組むよう推奨されています※1。しかし現実には、自力での生活習慣改善は継続が難しく、当社による調査でも約2人に1人が「難しい」と回答しています※2。こうした現状のもと、当社は高血圧治療における生活習慣改善の実効性を高める為、これまでも正しい知識の普及や情報発信に取り組んできました。今後も事業の推進や他社との共業などを通して、高血圧治療における生活習慣改善の啓発活動をより一層強化していく方針です。 前回、昨年末にカゴメ株式会社と開催した「ナトカリバランス応援...

コニカミノルタ健康保険組合での導入結果公開|治療アプリを用いたプログラム 「ascure Dr.高血圧治療」終了時報告

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  高血圧をはじめとする疾患領域で治療アプリを開発・提供する株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹 晃太、以下「当社」)が提供している法人向けプログラム「ascure Dr. 高血圧治療」にて、コニカミノルタ健康保険組合(所在地:東京都八王子市、理事長:大西 邦彦、以下「コニカミノルタ健保組合」)の被保険者向けに実施された結果を取りまとめました。 (※「ascure Dr.」=アスキュアドクター) ascure Dr. 高血圧治療の概要は こちら からご覧ください。 本プログラムは、生活習慣病の中でも特に放置されやすい高血圧を対象に、自由診療の枠組み(健保補助)で提供されました。治療アプリとオンライン診療の併用により、従来の通院よりも高い継続率を実現しています。 ■ 本プログラム参加者のアンケート結果および実績サマリー ・参加者のうち、開始時の朝の収縮期血圧が135mmHg以上の方の約7割、特に140mmHg以上の方は全員が血圧の低下を確認 ・参加者満足度は9割以上  プログラム全体に対して高い評価を獲得 ・生活習慣への意識・知識が大きく向上、9割以上が生活習慣改善に成功  8割以上が「改善に必要な知識が増えた」と回答し、9割以上が「減塩や運動などの生活習  慣改善の行動を実践する」ようになったと回答 ・継続意向を確認  9割が「プログラム終了後も改善した生活習慣を継続できそう」と回答 ■ アンケート結果および実績 参加者のうち、開始時の朝の収縮期血圧が135mmHg以上の方の約7割、特に140mmHg以上の方は全員が血圧の低下を確認 ※1 本プログラムの効果検証として、プログラム開始時1週間と終了時の1週間の平均家庭血圧(朝・収縮期)の変化をまとめました。 その結果、開始時の収縮期血圧が135mmHg以上だった方の約7割で平均家庭血圧(朝・収縮期)の低下が見られました。さらに、開始時に140mmHg以上の方においては、全員の数値が低下するという結果が得られました。 なお、本プログラムは夏頃に開始し、血圧が上昇しやすい冬季に終了しました。本来であれば寒さで血圧が高くなりやすい時期ですが、その条件下で降圧が確認されたことは、本プログラムの習慣化が一定の成果につながったものと考えています。 ※1:全体=22名、うち135...

「2025年度 JILAインハウス・リーガル・アワード」 にてCureAppが複数受賞ー治療アプリ事業推進に貢献する法務・コンプライアンス機能が評価 ー

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   高血圧をはじめとする疾患領域で治療アプリを開発・提供する株式会社CureApp(キュア・アップ / 本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太、以下「当社」)は、このたび「2025年度 JILAインハウス・リーガル・アワード」において、団体賞(小規模法務部門)の「総合賞」「パートナー機能賞」を受賞しました。また、同社法務部長・弁護士の酒井 康徳が、「インハウス賞(医療・医療機器・医療サービス部門)」を受賞しましたので、お知らせいたします。 写真左:Lawyer’s INFO株式会社COO 重松 英 様(※総合賞発表時のプレゼンター) 写真右:酒井 康徳(株式会社CureApp) JILAインハウス・リーガル・アワードは、日本組織内弁護士協会(JILA)が主催し、企業法務の優れた実績や社会的価値創出への貢献を評価するアワードです。 今回当社が受賞した団体賞では、法務機能を「パートナー機能」「ガーディアン機能」「イノベーション」の3つの観点から評価・表彰しており、この3つの観点すべてにおいて総合的に高い評価を得た企業に贈られるのが「総合賞」です。CureAppは小規模法務部門において「総合賞」「 パートナー機能賞 」を受賞いたしました。 当社は、治療アプリという新しい産業分野に挑戦するスタートアップとして、法務・コンプライアンスを経営の重要な基盤と位置づけ、事業部門と密に連携しながら事業を推進してきました。医療・医療機器・医療サービスという高い規制環境の中において、法務部門が単なるリスク管理にとどまらず、事業の成長を支えるパートナー機能を果たしてきた点が、今回の評価につながったものと考えています。 また、法務部長・弁護士の酒井個人として、インハウス賞(医療・医療機器・医療サービス部門)を受賞しました。インハウス賞は、企業等に所属する組織内弁護士のうち、専門性を活かして顕著な実績を上げた個人を表彰するものです。医療系スタートアップにおける企業内弁護士の役割と価値を評価いただいた結果と受け止めています。 ■法務部長・弁護士 酒井康徳 コメント このたびは、このような評価をいただき大変光栄に思います。CureAppでは新しい産業の社会実装に取り組んでいますが、法務部門が課題解決を通じてその一翼を担えると感じております。今回、パートナー機能に加えてガーディアン...

B-INDEX研究が学術誌「Hypertension」に掲載 早期の減量や減塩など「生活習慣を変える」ことで 服薬中の患者さんも含めて降圧効果を発揮

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   株式会社CureApp(キュア・アップ / 本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太以下、当社)が関与した、高血圧治療補助アプリを用いた多施設介入研究「B-INDEX(The Behavioral Modification INDEX)研究」の成果が、米国心臓協会(AHA)が発行する医学雑誌「Hypertension」に掲載されたことをご報告いたします。本研究は、治療アプリがどのような患者さんに、どのような条件で効果を発揮しやすいのかを、日々の実測データを用いて明らかにしたものです。  なお、本研究はAMED(日本医療研究開発機構)が公募した令和4年度「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業/ヘルスケア社会実装基盤整備事業」に自治医科大学が応募して採択された研究です。  解析の結果、治療アプリによる降圧効果において、ベースライン時の家庭血圧、高齢(60歳以上)、自己効力感スコア、塩分摂取量の減少、および初期の体重減少(4週目で−0.5 kg)が、6か月後の家庭血圧低下に有意な影響を与える因子であることが示唆されました。 ◆研究の背景 高血圧治療においては、国内外で患者数が増加を続ける一方、服薬継続の難しさや生活習慣改善の難しさといった課題を抱えています。近年、こうした課題に対する新たな治療選択肢として、治療アプリ(Digital Therapeutics:DTx)が注目されています。患者さんの日常行動に働きかけ、治療を継続的に支援する治療アプリは、有望な新しい治療手段として期待されています。 これまでの研究により、治療アプリによる降圧効果そのものは示されてきましたが、 「どのような患者さんで効果が得られやすいのか」「治療過程のどの要素が降圧に寄与しているのか」 については、十分に検証されていませんでした。本研究は、高血圧治療補助アプリを導入している多施設において前向きに収集したデータを用い、 治療アプリによる家庭血圧の降圧効果に影響を与える要因 を明らかにすることを目的として実施されました。 ◆研究概要 対象患者さんは、6ヶ月間にわたり高血圧治療補助アプリを使用し、その後、治療アプリを使用しない6ヶ月間の観察期間を設けました。 期間中は、家庭血圧、体重および体組成、身体活動量、睡眠パターンなどをデジタルデバイスを用いて日々モニタリ...