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【下野新聞】高血圧治療にアプリ 自治医大など開発、保険適用を目指す

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 下野新聞(11月25日付)にて「高血圧治療にアプリ 自治医大など開発、保険適用を目指す」と題し、弊社開発の高血圧治療アプリが掲載されましたのでお知らせ致します。 下野新聞 (11月25日付)   「高血圧治療にアプリ 自治医大など開発、保険適用を目指す」 * 下野新聞電子版SOONでもご覧いただけます

東京都スタートアップ実証実験促進事業「PoC Ground Tokyo」で 「指導員によるオンライン禁煙支援」と「医師によるオンライン禁煙治療」を提供

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  ascure卒煙を提供のCureApp 東京都スタートアップ実証実験促進事業「PoC Ground Tokyo」で 「指導員による オンライン 禁煙支援」と「医師によるオンライン禁煙治療」を提供   株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、「東京都スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)令和3年度 第1期」に参画し、MBK連合健康保健組合に加入しているりらいあコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:網野 孝)に当社のオンライン禁煙プログラム「ascure(アスキュア)卒煙」を用いた「禁煙スペシャリストによるマンツーマンの禁煙支援コース」と「医師による禁煙治療コース」の2種類を提供いたします。  2種類のコースのうち「医師による禁煙治療コース」では、株式会社MICIN(本社:東京都千代田区、代表取締役:原 聖吾)にご協力いただき、オンライン診療サービス「curon(クロン)」を通して禁煙外来を受診いただきます。また、禁煙外来の診察は医療法人社団 青十字会 日比谷国際クリニック(所在地:東京都千代田区、 理事長:馬島徹 )にご協力いただきます。 事業の詳細  本事業では、「禁煙スペシャリストによるマンツーマンの禁煙支援コース」と「医者による禁煙治療コース」の2種類のコースを提供致します。MBK連合健康保険組合を通して、りらいあコミュニケーションズ株式会社に勤務されている方々を対象に、無料でご参加いただけます。   「禁煙スペシャリストによるマンツーマンの禁煙支援コース」では、「ascure卒煙プログラム」による禁煙支援が行われます。本プログラムは、オンラインで完結する利便性を追求した民間法人向けの禁煙支援プログラムで、現在では230以上の法人に導入いただいております。 ⼀般⽤医薬品、 指導経験豊富な看護師・保健師・薬剤師などの指導員による面談、 呼吸器内科医が開発した禁煙支援アプリ が連携し、個人の状態や悩みに応じた的確な禁煙支援を行う、約6ヶ月間の伴走型のコースです。 参加者は⽇々の状態をアプリに⼊⼒し、様々な機能を使って正しい知識や禁煙に向けた対処法を学びます。さらに、プログラム終了から6ヶ⽉後(原則)に、専⽤キットを⽤いて禁煙達成状況の確認を⾏います。 「ascure卒

【週刊エコノミストOnline】DXの起爆剤、注目のヘルステック 治療用アプリ、AI創薬

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週刊エコノミストOnlineにて、注目のヘルステック 治療用アプリとして弊社のニコチン依存症治療アプリについて掲載されましたのでお知らせいたします。 週刊エコノミストOnline DXの起爆剤、注目のヘルステック 治療用アプリ、AI創薬

日経トレンディ「2022年ヒット予測ランキング」に選出

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日経トレンディ「2022年ヒット予測ランキング」に選出 CureApp 「治療用アプリ」の来年の展望に期待 医療分野でエビデンスに基づく新しいアプローチを提供 ソフトウェア医療機器開発を行う株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、2021年11月3日に日経トレンディが発表した「2022年 ヒット予測ランキング ベスト30」において「治療用アプリ」が14位に選出されたことをご報告いたします。 「治療用アプリ」は、これまで医療従事者が関わることの難しかった診察外の時間帯(院外、在宅・外出時などの治療空白)において新たな治療介入を実現します。医師が処方する「治療用アプリ」は、医薬品やハードウェア医療機器による従来の治療法とは異なり「行動変容」に力点を置いたもので、医学的なエビデンスに基づき患者さん一人一人に個別化されたフォローがアプリを介して実施され、認知や行動の変容を通じて、治療効果を創出します。 これらは、デジタル療法と言われ、最新の医療として世界でも注目されています。2020年12月には、当社開発のニコチン依存症治療アプリが日本初、禁煙領域では世界で初めて薬事承認取得を経て保険適用されました。2021年4月には、日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会、日本呼吸器学会が発行する「禁煙治療のための標準手順書」が第8版に改訂され、ニコチン依存症治療アプリが新たな治療方針として定められるなど、医療現場では大きな変化となりました。 当社は現在、高血圧治療アプリの薬事申請を行っており、それ以外にもNASH、アルコール依存症、がんの領域等多くの疾患領域において研究・開発を行っています。アプリによる治療が近い将来、治療方針の第一選択となり、さらには広く人々の健康に貢献し、医療格差、医療費適正化、治療空白、医療品質など現在の医療分野が抱える社会課題の解決にも寄与するよう、研究開発を進めていきます。 治療用アプリの世界観はこちらをご覧ください https://cureapp.com/ 日経トレンディ2022年ヒット予測詳細については下記をご覧ください 日経トレンディ2021年12月号 https://info.nikkeibp.co.jp/media/TRE/ 日経クロストレンド 2022年ヒット予測ランキング https://xtre

株式会社CureApp サステナビリティへの取り組みについてのページをオープン

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医療に関する社会課題解決に貢献し 「全ての人が安心していつでも良質な医療を享受できる社会」の実現を目指す 株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、当社のサステナビリティへの考えや取り組みについてのページを、コーポレートサイトに新設いたしました。当社が治療用アプリの開発・普及、さらには治療用アプリ産業の成長をリードすることにより、今後様々な疾患へ多様な治療用アプリが開発・上市され、「全ての人が安心していつでも良質な医療を享受できる社会」の実現に貢献して参ります。 当社は『ソフトウェアで「治療」を再創造する』をミッションとして掲げ、事業を運営しています。現在の医療は日々進歩しているものの、未だに解決すべき課題も多く残されており、その中でも特に医療格差、医療費増大、治療空白、医療品質といった4つを大きな社会課題と認識し、CureAppの事業活動を通じて取り組むべきであると考えています。「治療用アプリ」という新たな治療モダリティの社会実装を通じ、すべての人が安心していつでも良質な医療を享受できる社会の実現に尽力して参ります。 新設したサステナビリティへの取り組みページ https://cureapp.co.jp/sustainability.html 株式会社CureAppについて  株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発、製造販売をしているMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ ®︎ 」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得し、同年12月に保険収載に至りました。 現在、研究開発中の治療アプリ ®︎ は他に 高血圧治療アプリ(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同研究・治験終了・薬事承認申請中) NASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ(東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中) アルコール依存症治療アプリ(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと共同研究、岡山市立総合医療センター

会社が四畳一間のときからアルバイト。入社5年で掴んだエンジニアとしての自信

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  学生時代にCureAppと出会い、最初はアルバイトとして仕事に参加。当時はまだ4畳ほどのオフィスで社員同士が交わす活発な議論に刺激を受けたといいます。その後、2016年に新卒でCureAppに入社しました。 現在は、先月治験結果報告と薬事承認申請中であることを発表した「高血圧治療アプリ」の製品開発をテックリードとして担当。チームとして結果を出せたことに手応えを感じました。 大切にしているのは、お互いに率直に意見交換ができ、困ったときには助け合えるような環境。最初はプログラミングも未経験だった鈴木が、CureAppのエンジニアとしてどのように成長したのか、その秘訣と仕事のやりがいについて聞いてみました。 鈴木 尚美(すずき なおみ) 2016年 東北大学物理学科卒業。新卒でCureAppに入社。ascure卒煙プログラム、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ、ascure STEPSのエンジニアを経て、現在は高血圧治療アプリのテックリードとして製品開発に携わる。趣味は洋裁と歌を歌うこと。CureAppでは、ホットクック部に所属。美味しそうな昼食の写真をシェアしている。 学生時代、長期休みに泊まり込みで仕事を経験 ―― CureAppに入社したきっかけを教えてください。 もともと大勢の人と一気にコミュニケーションをとるよりも、一対一の深いコミュニケーションが好きでした。そのため同期が大勢いるような大企業に就職するのではなく、小さな会社でアルバイトをして仕事の内容やメンバーの雰囲気を確認してから入社する会社を決めたいと思っていました。 大学3年生になり、プログラミングを勉強したいなと思っていた時に、CDOの鈴木晋さんと出会いました。ちょうどその頃がCureAppの創業期ということで、アルバイトとして会社で一度プログラミングを経験してみてはどうかと声をかけてもらいました。 今となっては150人ほどいる社員ですが、当時は5人もいませんでした。オフィスも4畳くらいの広さでしたが、いつも社員同士で活発な議論が飛び交っており、とても刺激的でした。 当時は、学生として仙台に住んでいたので、普段はリモートで会社の仕事をしていました。そして、夏休みなどの長期休暇に東京に泊まりにきて、CureAppの仕事をするというような学生生活でした。 会社のメンバー同士がお互いに尊敬しあっ

【日経クロステック】副作用の心配無用、糖尿病や高血圧向け「治療用アプリ」の業界地図

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 日本経済新聞社発行 『日経業界地図 2022年版』 より、治療用アプリの業界地図に関して日経クロステックに掲載されましたのでお知らせさせていただきます。 日経クロステック 副作用の心配無用、糖尿病や高血圧向け「治療用アプリ」の業界地図