投稿

ラベル(DEI)が付いた投稿を表示しています

DEIポリシー策定についてのページをNEWオープン

イメージ
  Diversity & Equity & Inclusionの観点からポリシーを策定し 社員1人1人が自分の能力を発揮、活躍できる職場環境を作る 株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、DEIポリシー(以下、本ポリシー)についてのページをコーポレートサイトに新設いたしましたのでお知らせいたします。 CureAppでは、社員数の急増に伴い、個人のライフスタイル、働き方、価値観が多様化してきています。また、リモートワーク主体での業務環境やプロジェクト数の増加に伴い、組織内の価値観や文化の見えにくさや伝わりづらさにおける課題感もあり、以前よりDiversity & Inclusion miniプロジェクトを社内で発足し、各部門からの有志の社員によって勉強会や啓発活動を行ってきました。 CureAppの組織や事業が拡大し、社内のコミュニケーションが多層化、複雑化する中で、社員1人1人が自分の能力を発揮し、活躍できる職場環境の整備は弊社の行動指針としても重要なことであると捉え、今回の本ポリシー策定に向けより一層の議論を重ねてきました。その中で「Diversity(多様性)」「Inclusion(包括性)」に加え「Equity(公平性)」の観点も同様に重要であると考え、今後CureAppでの様々な活動や判断の指針となる共通の価値観を明文化するため本ポリシーを策定しました。 ▼新設したDEIポリシーページ https://cureapp.co.jp/dei.html ▼CureAppの掲げるDEIポリシー 背景や価値観の違いによる居心地の悪さがない組織 就労、評価、待遇等において公平である組織 事業、製品、サービスの体験を通して、ユーザーに不快・不便を感じさせない組織 詳細は上記ページをご覧ください。

CureAppで始動し始めたD&I(現DEI)プロジェクトとは

イメージ
  CureAppで始動し始めたD&Iプロジェクトとは 〜社員主体で目指すポリシー策定までの道のり〜 D&Iことダイバーシティ&インクルージョンは、各個人が多様な価値観やバックグラウンドを持っていることを前提とし、各個人の能力を最大限に発揮できる環境を整える概念として、近年多くの企業等でも意識されはじめ、同時に社内環境や社員の意識改革も進みつつあるのではないでしょうか。 CureAppにおいても、昨年D&Iプロジェクト(現DEI)が立ち上がりました。自主的に参加の意思表示をしてくれた社員が中心となり、社内コミュニティの発足や社内イベントの企画などを行っております。今後さらなる活動強化のため、様々な議論を交わしながらポリシー策定を目指し動き始めています。 今回は、D&Iプロジェクトメンバーにプロジェクト立ち上げの背景から今後目指す施策の理想像までを聞きました。 —-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ダイバーシティ&インクルージョンで目指すCureAppの形とは ーD&Iプロジェクトについて簡単に教えてください。 ダイバーシティには「多様性」や「相違点」という意味があり、実際にCureAppの社員を見ても年齢 / 性別 / 国籍 / バックグラウンド / ライフスタイルなどそれぞれ多くのバリエーションを持っています。 また、インクルージョンは「受容」「包括」「一体感」といった意味を表します。CureAppという組織において、D&Iとは多様な背景を持つ人々の価値観を認め合い、個々のスキルや経験を活かしながら、一体感を持った運営をすることを指します。多様性があるのは当たり前のことであり、その当たり前を受け入れつつ、CureAppという組織の中でそれぞれの能力を最大限に発揮するためにはどうしたらいいのかをきちんと話し合い、社員が働き続けたいと思える環境づくりのために、このプロジェクトが立ち上げられました。 ーD&Iプロジェクトは始動したばかりだと思いますが、現状はどのような方向性で議論をしているのでしょうか? Cure...