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令和8年熊本地震による被害へのお見舞いと当社製品に関するお問い合わせ先につきまして

  この度の令和8年熊本地震により被災された皆さま、ならびにそのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 当社製品のご提供は通常通り行っておりますが、 製品に関するご心配やお問い合わせにつきましては、かかりつけの医療機関(病院・診療所・クリニックなど)、または下記窓口までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 ●高血圧治療補助アプリに関するお問い合わせ  メールアドレス: cureapphelp@cureapp.jp ●ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカーに関するお問い合わせ  メールアドレス: cureapp-sc-help@cureapp.jp ●減酒治療補助アプリ(HAUDY)に関するお問い合わせ  メールアドレス: haudyhelp@cureapp.jp ●ascure Dr.高血圧治療に関するお問い合わせ メールアドレス: ascure-d@cureapp.zendesk.com ●ascure 卒煙に関するお問い合わせ  メールアドレス: ascure@cureapp.jp

【ascure Dr.高血圧治療】コニカミノルタ健康保険組合の導入事例を公開 ~介入型の高血圧対策で、9割以上が行動を変容~

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 株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表取締役社長・医師:佐竹 晃太)は、法人・自治体向け生活習慣病予防・重症化予防支援プログラム「ascure Dr. 高血圧治療」の導入事例インタビューを実施しました。今回は、コニカミノルタ健康保険組合(所在地:東京都八王子市、理事長:大西 邦彦、以下「コニカミノルタ健保組合」)のご担当者様に、導入の背景や活用状況、期待する効果などについてお話を伺いました。 (※「ascure Dr. 」=アスキュア ドクター) さまざまな疾病のリスクとなる高血圧に、どう対処すべきか。これは健康保険組合にとって、極めて大きな課題となっています。しかし、従来の受診勧奨や特定保健指導だけでは、実効性のある介入が難しいという現実もあります。 健康経営※1に取り組む、コニカミノルタグループ。その健康増進を担うコニカミノルタ健保組合様も、同様の課題を抱えていました。 同健保が選んだのは、アプリとオンライン診療を組み合わせたCureAppの「ascure Dr.高血圧治療」です。決め手は、「ascure 卒煙※2」プログラムを通じて築かれた信頼と、施策の「フィット感」でした。受診勧奨の一歩先を行く、介入型重症化予防導入の舞台裏を詳しく伺いました。 今回インタビューにご協力いただいたのは、事務長の渕上武彦さんと、保健師であり、データ分析・システム管理チームのリーダーを務める大西惠子さんです。 ※1 健康経営:従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する取り組み ※2 ascure卒煙プログラム:株式会社CureAppが医療機器プログラムである治療用アプリ開発の知見を活かし開発した、完全オンラインの禁煙モバイルヘルスプログラム 1. 【導入前の課題】:受診勧奨では届かない、高血圧リスク層への早期アプローチ ――まず、貴健保が抱えていた健康課題についてお聞かせください。 大西:当健保では、働き盛り世代を中心に、生活習慣病予備軍の方が多いという特徴があります。コニカミノルタグループでは、コラボヘルス※3にいち早く着手し、会社と健保が両輪で健康経営に取り組んできました。血糖値の高い層への介入には一定の手応えを感じていた一方で、血圧に関しては有効な打ち手が見つかっていない状況でした。 また、定年後再雇用の従業員が増え、従業員...

CureApp 完全オンライン禁煙プログラム「ascure卒煙」奈良県生駒市の禁煙事業に5年連続で採択

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  株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表取締役社長・医師:佐竹 晃太)が法人・自治体等に提供している健康増進プログラム「ascure卒煙」が、奈良県生駒市の禁煙事業に5年連続で採択されたことをお知らせいたします。 (※「ascure卒煙」=アスキュアそつえん)  生駒市では、喫煙や受動喫煙による疾病を予防するため、積極的に「受動喫煙防止・禁煙支援」を推進しています。ふるさと納税の使途に受動喫煙防止を設定するほか、2022年度からはCureAppの「ascure 卒煙」プログラムを導入しました。  本プログラムの対象者は、市内在住・在勤・在学者です。昨年度までの利用者アンケートでは、「アプリの活用」や「指導員によるカウンセリング」が卒煙成功に繋がったという声が多く寄せられました。  「ascure 卒煙」は、医師開発のアプリ(非医療機器)と、禁煙に関する専門教育を受けた医療資格を持つ指導員によるマンツーマンのオンライン面談により、丁寧な対話で卒煙に導きます。さらに、自宅に届く禁煙補助薬による身体的支援を組み合わせ、半年間での禁煙をサポートします。 ◆ascure卒煙とは  「ascure卒煙」は、CureAppが持つ治療アプリ(医療機器プログラム)開発の知見を活かして開発された、完全オンラインの禁煙モバイルヘルスプログラムです。従来の禁煙外来や禁煙プログラムが抱える課題に対し、「医師開発アプリ(非医療機器) × オンライン指導 × OTC禁煙補助薬の自宅配送」を組み合わせた、革新的な禁煙ソリューションを提供しています。  従来の禁煙外来は、3ヶ月間で5回の通院が必要であり、時間的な負担が大きいという課題がありました。また、通院の合間は自分自身の力だけで取り組まなければならず、この「孤独な戦い」が禁煙継続を阻む大きな障害となっていました。  本禁煙プログラムでは、専門教育を受けた看護師や薬剤師などの指導員が、オンラインでの丁寧なマンツーマン面談を実施します。さらに、専用アプリから365日、個々に合わせた心理的なサポートを提供します。再喫煙しやすい3〜6ヶ月の期間も長期的にサポートするため、プログラム終了後の確実な禁煙継続を支援します。 ※「ascure卒煙」が提供するサービスは、医療機器・医療行為ではございません。本プログラム及び専用...

【開催レポート】 第3期データヘルス計画後半戦、どう進める? ~東大・古井特任教授と考える、 エビデンスに基づく保健事業のあり方~

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   株式会社CureApp(キュア・アップ / 本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太以下、当社)は、2026年4月10日、保健事業の実務者を招き、効果的な事業の進め方に関する最新情報を共有するセミナーを開催いたしました。 2024年度からスタートした「第3期データヘルス計画 ※ 」はこの春、3年目を迎え、年度末には中間評価を控えています。各健康保険組合では「いかに『やっただけ』で終わらせず、具体的な数値の改善という『成果』につなげるか」が共通の課題となっています。 本セミナーでは、東京大学未来ビジョン研究センター データヘルス研究ユニット 特任教授/自治医科大学 客員教授である古井祐司先生がご登壇。「第3期データヘルス計画の現状と、これらの保健事業に求められる視点 ~エビデンス、アウトカムを重視する流れに~」と題してご講演いただきました。 本セミナーの模様を、ダイジェストでお届けします。 あわせて、健康保険組合ならびに企業の健康経営担当の皆様に向け、期間限定でアーカイブ動画も配信しております。ご視聴を希望される方は、本リリースの最後にあるフォームよりお申し込みください。 ※第3期データヘルス計画とは 健康保険組合などの保険者が、レセプト(診療報酬明細書)や健診情報などのデータを活用して、加入者の健康保持増進を図るための事業計画です 。 2024年度から2029年度までの6年間を「第3期」と定義しており、これまでの「実施率の向上」を目的としたフェーズから、蓄積されたデータを基に「具体的な健康課題の解決(アウトカム)」を重視するフェーズへと転換されています。 ■ 古井先生が語る、データヘルス計画を成功させる「3つの視点」 古井先生は、第3期データヘルス計画の現状と重点課題、そしてデータヘルスの本質について、保健事業の実務者が持つべき重要な視点を示しました。 1.コラボヘルスの真の目的:QOLと生産性を両立する 古井先生はまず、「コラボヘルスは医療費適正化にとどまる政策ではない」と指摘。「社員のウェルビーイング・QOL(生活の質)向上」と「職場の労働生産性の向上」という、二つの価値を同時に実現させる方法としての重要性を強調しました。 また、限られた予算や人手を最大限に活かすためには、職場の課題に合わせて「本当に効果がある方法」を選び、施策の質を高めてい...

【出展情報】 CureApp、アジア最大級の グローバルイノベーションカンファレンス 「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展 〜治療アプリのデモ展示でデジタル療法の最前線を体験〜

   株式会社CureApp(キュア・アップ / 本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太以下、当社)は、2026年4月27日(月)〜29日(水・祝)の3日間で開催される、世界の課題解決に繋がるイノベーション・新たなアクションを生み出す場「 SusHi Tech Tokyo 2026 」に出展することをお知らせいたします。 ■ 出展の背景と目的 当社は、医学的エビデンスに基づき病気を治療する「治療アプリ」のパイオニアとして、これまでに禁煙、高血圧、減酒といった領域で薬事承認から保険適用、販売まで実現してまいりました。 当社は国内外の自治体、企業、医療関係者、そして次世代のテクノロジーに関心を持つ来場者の皆様に、デジタル療法の現在地と今後の可能性を広く認知いただくことを目的として「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展いたします。さらに新たなビジネスパートナーの開拓や、グローバルなネットワーク構築を目指します。 ■ 展示内容:デジタル療法の「手触り」を体感 当社のブースでは、実際に医療現場で活用されている以下の治療アプリを展示いたします。 ・ニコチン依存症向け 禁煙治療補助アプリ ・高血圧症向け 高血圧治療補助アプリ ・アルコール依存症向け 減酒治療補助アプリ 通常、医療機関を通じて提供されるこれらの「治療アプリ」を、デモ機を用いて実際に手に取り、UI/UXを体験いただくことが可能です。アルゴリズムがいかにして患者さんの行動変容を促すのか、その仕組みを直接ご説明いたします。 また、法人向け事業の「ascure卒煙」「ascureDr. 高血圧治療」、治療アプリ社会実装 プラットフォーム「DTx-BASE」の展示もご用意しております。 ※展示品はデモ機となりますので、医療行為には使用できません。 ■ 出展概要 項目 内容 イベント名 SusHi Tech Tokyo 2026 開催日程 <ビジネスデイ> 2026年4月27日(月)・28日(火)9:00~18:30 <パブリックデイ> 2026年4月29日(水・祝)10:00~18:00(受付開始9:30) 会場 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホールほか (東京都江東区有明3-11-1) 出展カテゴリー SusHi Tech Globalエリア 展示場所 4階 西4ホール 297 公式サイト...

コニカミノルタ健康保険組合での導入結果公開|治療アプリを用いたプログラム 「ascure Dr.高血圧治療」終了時報告

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  高血圧をはじめとする疾患領域で治療アプリを開発・提供する株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹 晃太、以下「当社」)が提供している法人向けプログラム「ascure Dr. 高血圧治療」にて、コニカミノルタ健康保険組合(所在地:東京都八王子市、理事長:大西 邦彦、以下「コニカミノルタ健保組合」)の被保険者向けに実施された結果を取りまとめました。 (※「ascure Dr.」=アスキュアドクター) ascure Dr. 高血圧治療の概要は こちら からご覧ください。 本プログラムは、生活習慣病の中でも特に放置されやすい高血圧を対象に、自由診療の枠組み(健保補助)で提供されました。治療アプリとオンライン診療の併用により、従来の通院よりも高い継続率を実現しています。 ■ 本プログラム参加者のアンケート結果および実績サマリー ・参加者のうち、開始時の朝の収縮期血圧が135mmHg以上の方の約7割、特に140mmHg以上の方は全員が血圧の低下を確認 ・参加者満足度は9割以上  プログラム全体に対して高い評価を獲得 ・生活習慣への意識・知識が大きく向上、9割以上が生活習慣改善に成功  8割以上が「改善に必要な知識が増えた」と回答し、9割以上が「減塩や運動などの生活習  慣改善の行動を実践する」ようになったと回答 ・継続意向を確認  9割が「プログラム終了後も改善した生活習慣を継続できそう」と回答 ■ アンケート結果および実績 参加者のうち、開始時の朝の収縮期血圧が135mmHg以上の方の約7割、特に140mmHg以上の方は全員が血圧の低下を確認 ※1 本プログラムの効果検証として、プログラム開始時1週間と終了時の1週間の平均家庭血圧(朝・収縮期)の変化をまとめました。 その結果、開始時の収縮期血圧が135mmHg以上だった方の約7割で平均家庭血圧(朝・収縮期)の低下が見られました。さらに、開始時に140mmHg以上の方においては、全員の数値が低下するという結果が得られました。 なお、本プログラムは夏頃に開始し、血圧が上昇しやすい冬季に終了しました。本来であれば寒さで血圧が高くなりやすい時期ですが、その条件下で降圧が確認されたことは、本プログラムの習慣化が一定の成果につながったものと考えています。 ※1:全体=22名、うち135...

健康経営銘柄・ホワイト500を中心とした 企業・健康保険組合 10法人に導入決定  〜禁煙支援のascure卒煙を上回るスピードで導入拡大中〜

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  株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹 晃太、以下「当社」)は、2025年10月より本格展開を開始した「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ 」を用いた法人向けサービス「ascure Dr. (アスキュア ドクター)高血圧治療(以下、本プログラム)」事業において、2025年11月時点で導入を決定した企業・健康保険組合数が10法人に到達したことをお知らせします。10月の本格開始からわずか2ヶ月で10法人を達成しており、300法人以上に導入されている法人向け禁煙支援ソリューション「ascure卒煙」のスタート時を上回るペースで導入が進んでいます ※1 。 ※1:ascure卒煙はサービスが始まった2017年4-11月の期間中で9法人の契約 導入企業(一部抜粋) ウイングアーク1st株式会社、SWCC健康保険組合、近畿日本鉄道健康保険組合、コニカミノルタ健康保険組合、株式会社スギ薬局、第一生命健康保険組合、株式会社ディー・エヌ・エー、野村證券健康保険組合 導入の背景 高血圧は日本において患者数がもっとも多い疾患で、現在約4300万人の患者さんがいると推計されていますが、そのうちおよそ7割以上の人は血圧を適切にコントロールできていないといわれています。その内訳は「治療をしていても目標の血圧に達していない」「自分が高血圧だと認識していない」「認識していても治療していない」といったケースが多く、各企業・健保組合様にとって大きな課題でした ※2 。 また、従来の受診勧奨では受診しない人が一定数存在し、受診したとしても通院や服薬が長期化し、医療費が高止まりしてしまうことも健康経営の観点における課題でした。さらに2024年度からスタートした第3期データヘルス計画 ※3 では、評価指標にアウトカム指標が導入され、高血圧症・糖尿病・脂質異常症については病態をコントロールできている割合(検査値が正常群又は予備軍に改善している割合)を指標として評価する方式に変わります ※4 。 こうした背景により各企業・健保組合様は、より多くの未受診者を受診に動かし、かつ治療効果においてエビデンスがある高血圧治療補助アプリを活用した本プログラムに関心をお持ちくださり、各々の課題を解決するために導入に至っています。 ※2:一般向け「高血圧治療ガイドラ...