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【メディカルトリビューン】第6回:ICTが切り開く禁煙支援・治療の未来

メディカルトリビューン連載・特集「熱論!タバコ問題」(大阪国際がんセンター がん対策センター疫学統計部 副部長 田淵貴大先生 連載)にて、弊社の治療アプリ®︎が掲載されましたのでお知らせをさせていただきます。


メディカルトリビューン
第6回:ICTが切り開く禁煙支援・治療の未来
https://medical-tribune.co.jp/rensai/2020/0129523980/

自治医科大学と株式会社CureApp 日本初、高血圧領域で「治療アプリ®」国内第3相臨床試験(治験)を開始

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疾患治療用プログラム医療機器として「治療アプリ®」の研究開発を行う株式会社CureApp(本社:東京都中央区代表取締役社長:佐竹晃太)は、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門苅尾七臣教授らと、高血圧に対する「治療アプリ®」の第3相多施設共同無作為化比較試験(治験)を国内で開始しました。


本試験では、降圧薬による内服治療を受けていない本態性高血圧症の患者様を対象に「治療アプリ®」の有効性と安全性を評価します。高血圧治療ガイドライン2019(以下「ガイドライン」) (※1)に沿った生活習慣の修正に加え、「治療アプリ®」を使用する群と、ガイドラインに沿った生活習慣の修正のみを行う群の2群に分け比較検討します。主要評価項目は、治療開始後12週時点における自由行動下血圧測定(ABPM) *1 による24時間の収縮期血圧*2の平均値のベースラインからの変化量です。

*1自由行動下血圧測定(ABPM) :普段の生活をしてもらいながら24時間一定間隔で継続的に血圧を測定する検査。血圧は様々な要因で上下するので、血圧の日内変動(1日の変動パターン)を知ることができます。
*2収縮期血圧:血圧測定で測定される、高い方の血圧。

高血圧は脳心血管病(脳卒中や心疾患)最大のリスク因子であり、高血圧に起因する脳心血管病死亡者数は年間約10万人と推定されています。日本国内における高血圧患者の推定人口は約4300万人とされ、そのうち適切に血圧がコントロールされているのは、わずか1200万人です(※1)。高血圧の治療に不可欠な生活習慣の改善は、患者の意欲や職場・家庭環境などに左右され継続が難しく、同時に医療機関による介入が困難という課題があります。
このような状況の中、モバイルテクノロジーを活用した新しい治療法の「治療アプリ®」は、医学的エビデンスに基づく個別最適化された治療ガイダンスを患者様へ提供し意識・行動変容を促すことで、高血圧の状態から脱する正しい生活習慣の獲得による高い治療効果を導くことを目指します。今回使用する高血圧治療アプリは、IoT血圧計を用いた血圧モニタリングと生活習慣ログ等のデータから個人の血圧特性と生活習慣を自動分析し、最適な治療ガイダンス(食事、運動、睡眠等に関する知識や行動改善を促すための情報)を提供します。 

<出典>
※1:高血圧治療ガイドライン2019[JSH2019] …

【掲載記事一覧】法人向けモバイルヘルスプログラム「ascure Starter(アスキュアスターター)」

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喫煙者の60%は「禁煙について興味はあるものの、なかなか実⾏に移れない」関⼼期と呼ばれる状態と言われており、この大変多くの方に自発的に禁煙への⼀歩を踏み出してもらえるような施策は十分ではありませんでした。

当社が昨年12月にリリースした法⼈向けWebサービス「ascure Starter(アスキュアスターター)」は、こうした関心期の社員・被保険者・住⺠が、まずはタバコについて「考える」、そしてタバコに対する認知・考え⽅を⾃⾝で⾒つめる機会を提供し、卒煙する動機を明確に、強固にしていきます。

また、webベースのプログラムとしたことで、大変多く存在する喫煙者に、広く取り組んで頂けるという特徴も有しています。

先日この「ascure Starter」を発表してから、多くのメディアに掲載いただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。

日経産業新聞
従業員の禁煙動機付け支援
https://cureapp.blogspot.com/2019/12/blog-post.html

週刊アスキー
禁煙を始める前にまず、タバコについて考える「ascure Starter」
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/438/438226/
CNET
キュア・アップ、法人向けに禁煙の動機付けウェブサービス「ascure Starter」
https://japan.cnet.com/article/35146922/
TECHABLE
禁煙成功への第一歩? タバコについて考える「ascure Starter」提供開始
https://techable.jp/archives/113907
ミクスonlineCureApp社 禁煙前の動機付けウェブサービスの提供開始
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68493

【デジタルヘルス】デジタルヘルス分野の注目ベンチャーランキング、首位は「治療用アプリ」関連

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デジタルヘルス(2020.1.22公開)「デジタルヘルス分野の注目ベンチャーランキング、首位は「治療用アプリ」関連」と題した記事にて、CureAppが1位に選出されたことが掲載されましたのでお知らせ致します。


デジタルヘルス
デジタルヘルス分野の注目ベンチャーランキング、首位は「治療用アプリ」関連

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/03476/?ST=ch_digitalhealth

【月刊地域医学】特集 ICTを用いた行動変容の最前線

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月刊地域医学 (Vol.34/No.1 2020) 「特集 ICTを用いた行動変容の最前線」にて、「スマートフォンアプリを活用したデジタル療法の開発の現況と臨床現場への応用」と題し、弊社の治療アプリ®︎が掲載されています。 今後さらなる高齢化の進展、医師の不足など多くの医療問題への対策の1つとして、デジタル療法を含めた医療ICTの推進が進められています。 記事内では、デジタル療法の定義はもちろんのこと、デジタル療法開発の国際的な動向や海外における実例、日本での開発状況についても述べられています。 是非ご覧ください: https://www.jadecom.or.jp/library/magazine/

【m3.com CAREER】最高医療責任者(CMO)谷川朋幸医師のインタビュー

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m3.com CAREERのウェブメディアである医師のためのキャリアデザインラボにて、弊社の最高医療責任者(CMO)谷川朋幸医師のインタビューが前編/後編と公開されましたので、お知らせさせて頂きます。


日本初の“治療アプリ”を目指す最高医療責任者の異色キャリア―谷川朋幸氏(株式会社CureApp)(前編)
https://career.m3.com/contents/lab/cureapp1.html

ウガンダ勤務を経て医師になり、ベンチャー企業に入社したわけ―谷川朋幸氏(株式会社CureApp最高医療責任者)(後編)https://career.m3.com/contents/lab/cureapp2.html

【日経産業新聞】2020スタートアップは 記者座談会

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日経産業新聞(2020.1.3付)3面、「2020スタートアップは 記者座談会」にて、医療分野での注目スタートアップとして弊社CureAppが掲載されましたので、お知らせさせていただきます。

【日経コンピューター】薬とともに「アプリ」を処方

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日経コンピューター最新号(2020.1.9)にて、薬とともに「アプリ」を処方と題し、弊社の治療アプリ®︎が紹介されましたので、お知らせ致します。

日経コンピューター
薬とともに「アプリ」を処方
https://info.nikkeibp.co.jp/nc/sales/

【日経 xTECH】「デジタルセラピューティクス」という言葉を知っていますか

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【日経 xTECH】「デジタルセラピューティクス」という言葉を知っていますかと題した記事にて、弊社の治療用アプリが紹介されましたのでお知らせ致します。

【日経 xTECH】
「デジタルセラピューティクス」という言葉を知っていますか
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00138/122600450/

【週刊アスキー】禁煙を始める前にまず、タバコについて考える「ascure Starter」

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【週刊アスキー】禁煙を始める前にまず、タバコについて考える「ascure Starter」と題した記事にて、弊社の法人向けモバイルヘルスプログラム「ascure Starter」が紹介されましたのでお知らせいたします。

 【週刊アスキー】
禁煙を始める前にまず、タバコについて考える「ascure Starter」
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/438/438226/

【CureApp】謹んで新春のお慶びを申し上げます

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旧年中は格別のご厚情を賜りまして、心より感謝申し上げますとともに、2020年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます


CureAppは2014年に創業し、今年で6年目を迎えます。「アプリで治療する未来を創造する」というビジョンに共感し、日々プロダクト開発や事業展開を共にする仲間も大幅に増え2020年1月現在の従業員は81名となりました。
昨年は株式会社CureApp 米国法人(CureApp North America, Inc.)を設立、さらなるグローバル展開を見据えて株式会社キュア・アップより株式会社CureAppへ社名を変更し、新たに大きな一歩を踏み出した年でもありました。


医療向け「治療アプリ®︎」は、日本初の「アプリの治験」となったニコチン依存症治療用アプリ(慶應義塾大学医学部 呼吸器内科教室と共同開発)の治験が終了し、現在薬事申請をしております。国内だけでなく海外を含め、多くの学会でもこの結果を発表する機会をいただき、治療アプリ®︎や禁煙に対する関心と期待を感じる1年となりました。 今年は、こちらも日本初となる治療アプリ®︎の薬事承認と保険償還を目指し、皆様へお届けできることを目指して参ります。


治療アプリ®︎は他にも、NASH(東京大学医学部附属病院呼吸器内科教室と共同開発)、高血圧(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同開発)に向け、多くの病院や医師、患者様にご協力を賜り開発・研究を進めております。今年は2製品目の治験入りを予定している他、新たな疾病領域での治療アプリ®︎の開発も進めて参ります。


さらに、「治療アプリ®︎」で得た知見を活かして開発・提供をしている「法人向けmHealth(モバイルヘルス)プログラム」においても、「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」が東証一部の企業・健康保険組合、協会けんぽの船員保険や健保連の地方自治体支部を中心に、導入先が130以上となりました。また、大阪府豊中市様と「世界初の禁煙SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)」として「とよなか卒煙プロジェクト」も開始させて頂くことができました。


昨年4月には、「法人向けモバイルヘルスプログラム」であり、特定保健指導に対応したascureSTEPS(アスキュアステップス)生活習慣改善プログラム」もリリースをしました。こちらも導入先が増えており、卒煙・生活習慣改善の…