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【日本経済新聞】第21回Japan Venture Awards 大臣賞

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 本日(1月28日) 日本経済新聞に先日開催された第21回Japan Venture Awardsの授賞式の様子が掲載されましたのでお知らせいたします。 経済産業大臣賞受賞の記事はこちらよりご覧ください https://cureapp.blogspot.com/2021/12/cureapp21-japan-venture-awards_28.html

未来の医療をこの手で変えたい〜高血圧領域に挑戦する熱い思いとは〜

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  外資系製薬会社で医薬品のMRからスタートし、マーケティング事業やメディカル部門の立ち上げメンバーとして活躍してきた井上。 医師や患者さん、時には政府を相手に新薬に関する上申や啓発に尽力してきたものの、常に「日本の患者さんのための医療」とのギャップを感じていました。 そんな時、治療用アプリの開発を進めるCureAppを知り「これだ!」と感じたといいます。 現在は、高血圧領域事業責任者として活躍中。営業部門や事業開発部門、薬事部門の3グループを統括するのは簡単ではありませんが、メンバーそれぞれが持つ熱い気持ちを何より大切にしたいという思いでサポートしています。 そんな井上に、CureAppにおける仕事や今後の目標などについて聞きました。 井上和也(いのうえ かずや)/高血圧症治療用アプリ 高血圧領域事業責任者 ファイザー製薬のMRとして入社、その後、マーケティング部門での新薬の立ち上げに携わった後、ヤンセンファーマに転職。マーケティング部門プロダクトマネージャーとして、医療用麻薬の新たな適応症について啓発活動に尽力した。その後、ノバルティスファーマに転職。立ち上げ間もないメディカル部門のマネージャー、営業マネージャーとして新薬の上流から下流に携わった後、2021年9月CureAppに入社。家族で旅行に行ったり子供と遊んだり、ラーメンを食べ歩いたり。麻雀やゴルフに加えて、料理を作るのが好きという意外な側面もある。 日本の医療に向き合う未来を ――これまでのご経歴とCureAppとの出会い、入社のきっかけについて教えてください。 大学を卒業後、ファイザー製薬に就職しました。新薬や既存の医薬品などに関する営業をはじめ、売上シミュレーション、それを達成するためのアクションプランの策定などを行い、マーケティング部門で新薬の立ち上げに携わったのち新薬の上申準備を担当しました。 その後はヤンセンファーマに転職、特に今までにない薬の適応症の啓発を第一としてきました。 医療用麻薬は従来ならがん性疼痛、いわゆる末期がんの緩和医療に使われていましたが、そもそも世間一般では「医療用麻薬=麻薬」つまり「麻薬だから悪」というイメージが定着しています。しかし、適正に使うことで、例えば腰痛や膝の痛みなどのより身近な疼痛にも効果が大きいのです。医療用麻薬を適切に使用すれば医療的なメリットは大きいこと

「2021年日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞を受賞

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 株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、薬事承認を受けたデジタル療法「治療用アプリ」で日本経済新聞社が主催する「2021年日経優秀製品・サービス賞」において、最優秀賞を受賞しました。 日経優秀製品・サービス賞について 「日経優秀製品・サービス賞」は毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するもので、今年で40回目を迎えます。日本経済新聞、日本産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタス、日本経済新聞電子版、Nikkei Asiaの各媒体に掲載された新製品・新サービスが対象となります。 審査は、技術開発性、価格対効果性、業績寄与度、成長性、独自性、産業・社会へのインパクトの6項目において総合的に評価されます。 受賞理由 薬事承認を受けた日本で初めてのアプリである点と、今後、ニコチン依存症以外の他の疾患への広がりも期待できる点が総合的に評価されました。 2021年 日経優秀製品・サービス賞 https://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2021/index.html

【CureApp】謹んで新春のお慶びを申し上げます

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   旧年中は格別のご厚情を賜りまして、心より感謝申し上げますとともに、2022年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。  昨年は、高血圧症向け治療用アプリの治験終了、薬事申請とニコチン依存症向け治療用アプリの上市に続き大きな一歩を踏み出すことができた年となりました。治験結果については欧州心臓病学会(ESC Congress 2021 - The Digital ExperienceのLate Breaking Trials in Hypertension)にて共同研究者である自治医科大学苅尾七臣教授が発表し、同時に循環器疾患における国際的トップジャーナルの一つ European Heart Journalへも論文が掲載されました。  また、以前より開発を行っておりましたアルコール依存症向け治療用アプリについては臨床試験の開始や国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募した令和3年度 「医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業)」に採択されるなど、今後の事業展開に広がりを持つことができました。 https://cureapp.blogspot.com/2021/10/amed-cureapp.html  その他、がん領域、慢性心不全領域においても「医師が処方するアプリ」の対象疾患拡大に向けて順調に進開発に取り組むことができました。  治療アプリ®︎で得た知見を活かして開発・提供をしている法人向けモバイルヘルスプログラムでは、既に230を超える法人に導入されているオンライン禁煙支援プログラムである「ascure卒煙プログラム」が、「東京都スタートアップ実証実験促進事業 (PoC Ground Tokyo)令和3年度 第1期」に採択される他、高血圧予防に特化した重症化予防プログラムの構築が東京都「次世代ウェルネスソリューションの構築事業」に選定されるなど、行政との新たな取り組みも開始いたしました。  さらに、CureAppは医療・民間向けのアプリの開発を軸に、当社の事業推進が医療分野の抱える社会問題への解決にも貢献できるよう、新たにサステナビリティな取り組みとしての指針を公開いたしました。今後、本国の抱える医療費増大、医療格差などの問題解決に積極的に取り組んで参ります。 https://cureapp.co.jp/sustainabili