東京大学医学部附属病院とNASH(非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)専用の治療アプリを用いた臨床研究を開始

株式会社キュア・アップは、東京大学医学部附属病院消化器内科と共同で開発したNASH(非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)専用の治療アプリを用いた臨床研究を開始します。

肝硬変や肝癌に進行することが知られているNASHは現状確立された薬剤による治療法がなく、最も信頼性の高いエビデンスレベルAの治療法である食事や運動療法も、一般の外来診療では十分な効果がえられているとはいえない現状があります。

 今回の臨床研究に用いる治療アプリは、今後エビデンスを蓄積し、将来的には、現時点で確立された治療法の存在しないNASHに対する新医療機器として、薬事承認を得ることも視野に入れています。

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http://prtimes.jp/a/?f=d15777-20160929-2856.pdf

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