【登壇】「タバコフリーサミット2017・東京」に登壇しました!


5月31日はWHO(世界保健機関)が定める世界禁煙デーでした。

日本においても、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、禁煙や受動喫煙防止への対策強化に注目が集まっています。

それに先駆け、5月27日に『Tobacco Free Summite TOKYO 2017』が開催されました(主催:厚生労働省、東京都医師会、日本対がん協会)
新しい禁煙アプローチを取り上げる「喫煙者への未来型アプローチ大作戦:禁煙支援の新たな潮流」というセッションにて、弊社 代表の佐竹が札幌学院大学北田雅子先生、株式会社メドレー豊田剛一郎氏と共に登壇させていただきました。

弊社が開発を進めている「未来型」の禁煙アプローチとして、①アプリとアルゴリズムを用いることで、個々人の経過に応じてきめ細やか・パーソナライズドされた支援を実現する「治療アプリ」、さらに一歩進んで②遠隔診療においても客観的に禁煙治療の成果を把握することを可能にするIoTデバイス「ポータブル呼気CO濃度測定器一体型治療アプリ」を開発しています

そのコンセプトや具体的に実現される治療の可能性についてお話させていただきました。
・ご参考:
 −弊社の取り組みについてはこちらもご覧ください:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000015777.html


 とても多くの方にご参加いただき、世の中の禁煙に対する関心が改めて盛り上がっていることを感じました。新しい禁煙治療アプローチとしてより多くの方に使用いただき、禁煙を実現できるソリューションを提供できるよう、より一層歩みを進めて参りたいと思います。



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