【メディア掲載:Mac Fan】異例の「治療」アプリがもたらす医療ビジネスの拡張性

医療の現場におけるApple製品の導入事例をレポートする、Mac Fan様の連載「医療とApple」にて、弊社CDO(最高開発責任者)鈴木が取材を頂きました。

2014年に薬機法が一部改正され、治療目的のアプリが医療機器として保険適用の対象となりました。それを踏まえて「医薬品」や「医療機器(ハードウェア)」に次ぐ第三の治療の選択肢として「病気を治療することを目的としたアプリ」が医療にもたらす拡張性を取り上げて頂いています。

弊社では、現在ニコチン依存症の治療用アプリである「CureApp禁煙」、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の治療用アプリである「Nash App」を開発し、臨床研究を行なっています。

今回の記事ではこれらのアプリがどう医療の現場で活用され、これまで実現できなかった新しい医療アプローチを可能にしていくのかを掘り下げて頂き、IT・ソフトウェアが単なる業務効率化にとどまらず医療の本丸である「治療」を担い「医師がソフトウェアを処方する」未来の可能性を取り上げて頂きました。

是非ご覧ください。
https://book.mynavi.jp/macfan/detail_summary/id=75794

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