【メディア掲載】日経デジタルヘルス〜動きだす遠隔診療:2018年度診療報酬改定で評価へ、医療現場はエビデンス構築に動く〜

日経デジタルヘルス〜動きだす遠隔診療:2018年度診療報酬改定で評価へ、医療現場はエビデンス構築に動く〜にてモバイルアプリによる遠隔での治療介入の手法として、弊社の「治療アプリ」が紹介されました。

政府が2018年度の診療報酬改定で遠隔診療を評価する方針が打ち出し、厚生労働省から遠隔診療の活用促進に向けた新たな事務連絡がなされました(2017年7月14日)。

現在の「遠隔診療」は、「対面での診療」を“遠隔化”したものは多くありますが、「診断」と「治療」も含めた一連の医療フローをトータルで遠隔化できている事例は多くありません。しかし、遠隔医療においても一連のフローが完成し、対面と変わらない質の実現が担保されることが、普及には不可欠と考えています。
 −過去に取り上げて頂いた記事:「“遠隔診療第2幕”は、これだ」http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327441/040300186/

第1弾として「禁煙治療アプリ」を開発している弊社では、アプリが「治療」の遠隔化を担い、さらにアプリと一体化したIoTデバイスにより「診断」の遠隔化も実現することにより、禁煙治療の「診療」「診断」「治療」一連の医療フローをトータルで遠隔化できる禁煙治療へのソリューションを発表しました。
 −過去に取り上げて頂いた記事:「遠隔診療で禁煙治療を」http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/050107410/

今後益々本格化する遠隔診療の動き。弊社もテクノロジーを活用して、医療の質を伴った遠隔診療の実現に貢献して参ります。
詳しくはこちらをご覧ください:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/030200065/062200007/?ST=health&P=10

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