【登壇】HR Technologyカンファレンス2017

近年、急速に発展を遂げている人事(HR)領域でのテクノロジーの活用。
HR Techと呼ばれる注目分野の一つとなっています。

人工知能(AI)、仮想現実(VR)、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)、ビッグデータ解析など最先端のIT関連技術を使って、人事領域の業務を大きく進化させる取り組みが増加しており、そのニーズを満たすべく様々な企業やスタートアップが新しい切り口からプロダクトやサービスを提供しています。

そうしHR tech領域で生み出される新しい事例やサービスに焦点を当て、初めて開催されたのが「HR Technologyカンファレンス」です。

弊社もそうした企業の一員として登壇させて頂き、代表の佐竹から「健康経営/生産性向上の新潮流:モバイルヘルスを用いた健康支援の国内・海外最新事例」として、テクノロジーを用いた従業員の健康支援や生産性向上の最新事例を、海外で実際に導入されている企業事例から紹介させていただきました。
 また、弊社も医療向けの「治療アプリ」開発の知見を生かして生み出した「ascure(アスキュア)禁煙プログラム」の導入事例などご紹介させて頂き、日本でもテクノロジーがHR領域の健康支援に活用さレテいる最新事例を紹介させて頂きました。
 − ascure(アスキュア)禁煙プログラムについてはこちら:
   https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/81647

 登壇の後では、健康経営や働き方改革などが注目されつつある一方、実際にどう行った取り組みを行なっていくのか、本当に成果を挙げられるサービスはどれなのか?悩んでいるというお声も伺い、健康支援の分野でも、強い期待に応えられる確かなHR techサービス・プロダクトの展開が待たれているという印象を強くしました。

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