【メディア掲載:日経デジタルヘルス】“治療アプリ”の考え方をメンタルヘルスにも キュア・アップとHIKARI Labがタッグ



弊社が先日発表した「民間法人向けモバイルヘルス(mHealth)プログラム」第2弾となる「ascureSPARX(アスキュア・スパークス) メンタルヘルスプログラム」
 − Webサイト:https://sparx.ascure.technology/

認知行動療法に基づく心理ケアを「医師開発アプリ」と「オンラインカウンセリング」の組み合わせで提供する、テクノロジーを活用した新しいカウンセリングプログラムです。
現代社会で感じるストレスは多い一方、対策をきちんと行なえている方は限定的ではないでしょうか。

例えば、2015年からストレスチェック制度が義務化され、高ストレス者と診断された社員の割合は概ね全体の10%とされています。しかし、ストレスチェックを受けた従業員のうち、医師による面接指導を受けたのは0.6%にとどまると述べられています(厚生労働省労働衛生課調べ(平成29年7月))。

ascureSPARXでは、面接・通院には気が進まない方でも取り組んで頂けるよう負担の少ない遠隔でのカウンセリングとするなど、参加・継続しやすい仕組みを提供し、日中は仕事が忙しく中々時間が取れないといった方への対策を支援していきます

詳しくはこちらをご覧ください:tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/327441/032000355/?ST=health

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