謹んで新春のお慶びを申し上げます




旧年中は格別のご厚情を賜りまして、心より感謝申し上げますとともに、
2019年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

キュア・アップは2014年に創業し、今年で5年目を迎えます。昨年は社員の大幅な増加という嬉しい環境の変化もあり、オフィスを新たにいたしました。

また、日本で初めてとなる「治療アプリの治験」(禁煙)も順調に進んでおり、本年にはその結果もお知らせできるかと存じます。
現在、弊社開発の「治療アプリ」は展開する領域も広がり、禁煙(慶應義塾大学医学部と共同開発・治験中)、NASH(東京大学附属病院と共同開発・臨床試験中)、高血圧(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同開発・臨床研究中)と3つと広がり、多くの病院、医師、患者様にご協力を賜り開発を進めております。

さらに、「治療アプリ」で得た知見を活かして開発・提供をしている「法人向けmHealth(モバイルヘルス)プログラム」においても、第一弾「ascure卒煙プログラム」は多くの企業や健康保険組合、さらには協会けんぽの船員保険や健保連の地方自治体支部への導入もいただきました。
また、4月にリリースした第2弾のメンタルヘルスプログラム(ascureSPARXメンタルヘルスプログラム)も導入実績と良好な成果が創出されており、今後大きく展開していく所存です。

今年は、いよいよ「治療アプリ」の薬事承認・保険償還を目指す大切な一年となります。皆様の生活の質の向上を大きくご支援できるテクノロジーをご提供できるよう、さらに社員一丸となって参ります。
本年も皆様の一層のご指導、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


株式会社キュア・アップ

代表取締役社長 佐竹晃太



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