〜日本のスタートアップに次の成長を。世界に次の革新を〜「Innovation Field 2018」に代表の佐竹が登壇


昨年行われた、べンチャー企業と大企業、アカデミー、アクセラレーターとのビジネスマッチング・情報交換の場の創出を目的とする「Innovation Field 2018」。そこで行われた、「日本のスタートアップに次の成長を。世界に次の革新を。」をテーマにしたパネルディスカッションに、弊社の佐竹が登壇いたしました。

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パネルディスカッションでは、経済産業省が主導するJ-Startupに採択された企業の中から3社が登壇し、各社の事業についてや、国からの支援として今後期待することなど、幅広く議論が行われました。

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資金調達や人材獲得での苦労など各社に質問を頂いたセッションでは、弊社に「ベンチャーならではの働く人材の多様性についての工夫」について質問がありました。その中で、下記のようなお話をさせていただきました。
おそらく他のベンチャーも同じかと思いますが、ベンチャーということで人材採用には苦労しました。 優れた人材の獲得への試行錯誤の中で、子育てをしながらも活躍したいという意思を持つ女性の方々が大変多く、一方でその意思を活かす活躍の場は想像以上に少ないことに気づきました。そこで、弊社ではそうした子育て中の女性が活躍できる環境を整えていき、その成果もあり、現在弊社の女性比率はかなり高くなっています。 子育て中の女性は、時間に対する意識が非常に高いです。その姿勢が、仕事の生産性を更に向上させていきます。彼女たちのおかげで、会社全体の生産性やアウトプットの向上にもつながりました。最近では、そのような環境の中で入社した子育て中の社員が、入社後に仕事と子育てを両立しながらしっかりと力をつけ、とても重要なプロジェクトのリーダーになりました。 2018年も、時短勤務やフレックス勤務制、リモートワーク制を導入する等、多くの環境整備を行いました。多様性のある働き方を会社全体として推進していくことで、優れた人材の獲得と生産性の向上にとても良い相乗効果を出しています。
キュア・アップでは今後も従業員の働きやすさを追求し高いパフォーマンスを発揮することで、日本から世界に展開する新しい医療の創出に貢献していきます。

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