【掲載情報】朝日新聞〜支援アプリ 保険適用をめざす〜

先日朝日新聞にて、禁煙治療 支援アプリ 保険適用めざすとして、弊社の禁煙(ニコチン依存症)治療アプリに関してご紹介いただきました。
 
禁煙に取り組む手法として知られる医療の禁煙外来。しかし、治療開始後1年の禁煙成功率はわずか27%にとどま理、7割以上の方が失敗してしまっています。 その背景には、診療間隔が2~4週間と長いことによりその間にある「治療の空白期間」に起こる辛さや誘惑、加えて仕事の忙しさなど生活環境の中で通院が継続できないことなども挙げられます。
 
禁煙治療アプリは、禁煙外来を受診された方が、診療と診療の間の病院外での医療従事者からガイダンスやサポートを受けられない空白期間に、患者さんそれぞれの体調や衝動、薬の利用状況などを把握しながら個別化されたサポートを提供することで、禁煙の継続を後押しする役目をします。
 
詳しくご紹介された記事の全文については、ぜひこちらからご覧ください:
朝日新聞社に無断で転載することを禁じる(承諾番号「19-1622」)
※「治療アプリ」はキュア・アップの登録商標です

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