【登壇情報】DTX(Digital Therapeutics デジタル療法)で生まれる新たな治療戦略と日本発のグローバル展開

先日バイオインダストリー協会主催にて行われたセミナー「デジタルセラピューティクス(DT×:Digital Therapeutics デジタル療法)の衝撃」にて、弊社COO宮田がゲストスピーカーとして登壇致しました。


近年注目を集めている「Digital Therapeutics(デジタル療法)」。スマートフォンやIoTデバイスなどを活用して行われる治療介入であり、米国ではすでに多くのスマートフォンアプリがFDA(Food and Drug Administration アメリカ食品医薬局)承認を得ているなど、大きな注目を集めています。
デジタルとバイオという新時代の医療を牽引する新技術は、現在目覚ましい発展を遂げる医療に活用され、病気の「診断」だけでなく「治療」にも活用され始めています。

今回は弊社だけでなく、Digital Therapeutics最先端の米国にて業界を牽引するDigital Therapeutics AllianceよりMegan Coder氏(Executive Director)やスマートフォンアプリによるADHD治療を目指し大きな注目を集めているAkili InteractiveよりVincent Hennemand氏(VP of Strategy,Corporate & BD )を迎えて講演が行われました。

その中で弊社からは「DTxで生まれる新たな治療戦略と日本発のグローバル展開」と題し、その中でDTXの国内の状況や、DTx特有のグローバル展開の課題についてもお話をさせていただきました。

弊社では日本発の新しい医療アプローチとしてグローバル展開を目指し、海外展開に向けてアメリカ法人を設立、グローバル展開を見据えた開発、ビジネスディベロップメントも進めています。
その取り組みの中で見えてきたDTxならではの可能性や、一方で直面するDTxが用いる治療手法ならではの課題についてお話しさせて頂きました。
日本のDTxのパイオニアと米国DTxのパイオニアの対談となり、当日は大変多くの医療関係者に来場を頂き、改めてDTxへの注目を感じる会となりました。


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