第92回 日本産業衛生学会にて「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」の介入成績を発表いたしました

 5月22〜25日まで名古屋にて行われた第92回 日本産業衛生学会にて、弊社の法人向けモバイルヘルスプログラム「ascure卒煙プログラム」で指導員をしている劉詩卉(看護師)が、アプリを活用した禁煙プログラムの介入成績について発表を致しました。

産業保健領域においての現状を踏まえた禁煙指導の難しさなどの問題点や、どのように効率的・効果的にアプローチをしていくのかといった弊社の「ascure卒煙プログラム」のアプローチ方法についても発表しました。

実際に「ascure卒煙プログラム」を使用した参加者の実態や禁煙成績を調査し、指導時点での禁煙・喫煙状況に加え、実際に使用したアプリから得られる行動や利用の履歴をデータとして解析。そして、12週目と24週目時点での禁煙状況結果について評価し、今回介入成績結果としてお話をしました。

禁煙外来との継続率の比較や禁煙の成功率についても非常に良い結果が得られました。今後はより多くのデータの集積・解析を行いさらなるアプリ・指導の改善や禁煙継続率の向上を目指していけたらと思います。

当日は多くの方々に関心を持って頂くとともに、禁煙に対する高い関心を感じました。

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