愛知医科大学 谷口千枝さんとascure(アスキュア)卒煙指導員の交流会を実施しました


先日、日本禁煙学会認定の専門指導者であり、禁煙外来での指導経験も豊富、看護師や看護学生への教育にも力を入れられている愛知医科大学の谷口千枝さんをお招きして、asucre(アスキュア)卒煙プログラム禁煙指導員との交流会を行いました。


キュア・アップが提供する「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」は、<医師開発の専用アプリ × 指導員によるオンラインカウンセリング × OTC医薬品の自宅配送>を組み合わせ、禁煙に取り組む方をサポートする法人向け禁煙プログラムです。現在、60を超える法人に導入いただくなど、「テクノロジーによる新しい卒煙施策」として注目を頂いております。

ascure(アスキュア)卒煙プログラムの大きな強みの一つとして、6ヶ月の長期に渡り1回30~45分と時間をかけて行う指導員によるオンラインでの禁煙指導があります。

指導員達の卒煙指導・カウンセリングの育成は社内での研修体制を整備し、加えて学会や外部の勉強会にも参加するなど、卒煙を目指される皆様を全力でご支援できるよう日々スキルアップに取り組んでおります。

そんな指導員達の学習の一環として、学会などでも交流のあった谷口さんとの交流会という貴重な場が実現しました。



交流会では、谷口さんのこれまでのご活動や国内外の禁煙指導に関するノウハウをご教授いただいた後、弊社のascure(アスキュア)卒煙プログラムを谷口さんへご紹介する時間もいただきました。

また、事例検討会という形で、それぞれが指導中に抱えた疑問や課題感について様々なアドバイスをいただきました。

この事例検討会は、心理療法や行動科学へのご見識が深くその概念をベースにいただく谷口さんのアドバイスが本当に参考になり質問が止まず、当初の予定を大幅に超え交流会は約6時間以上続きました。



参加した指導員たちからも、「交流会のあとで禁煙指導をした際に、谷口さんのお話されていた行動科学の"ステージ"で考えることで、指導がしやすくなった」、「今まであまりスムーズにコミュニケーションが取れないと感じていた参加者さんと良い面談ができるようなり、参加者さんがどんどん自信をつけて明るくなってくれた」と、スキルアップを実感したというコメントが多数あがっていました。



asucre(アスキュア)卒煙プログラムでは、今後もより多くの禁煙に取り組まれる方を卒煙へ導けるよう、サービスの改善に全力で取り組んで参ります。

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