【講義】京都大学 ILASセミナー :医学、医薬ビジネスや政策のための統計学にてお話をさせていただきました




 この度、京都大学 臨床統計学講座 田中司朗教授にお招きいただき、弊社の薬事担当であり、岡山県精神科医療センターや京都大学大学院医学研究科 健康増進・行動学分野で活躍中の 宋龍平医師が、主に薬学部、工学部、経済学部などの学部生に対し、臨床医としてエビデンスを使う立場、臨床研究者としてエビデンスを作る立場を経験した上で、どのような課題感を持ってCAに参加したのかをお話をさせていただきました。

現在、「臨床統計学」の専門家が医療や医薬産業にて求められている一方で、その数は極端に少ない状況にあります。今回のセミナーでは、幅広い分野の学生に対して、臨床統計学がどのように医療の向上やビジネス、政策に結びついているのか、その一例をお伝えすることを目的に、現在のキュア・アップで関わっているプロダクトや治験についてお話をしました。

様々な分野の学生の方に、臨床統計学の必要性があることを少しでも理解し、興味を抱くきっかけとなればと思います。

このブログの人気の投稿

<日本初の「アプリの治験」結果を米国胸部学会議2019 で公表> 国内第Ⅲ相臨床試験で禁煙外来におけるニコチン依存症治療用アプリの有効性を確認

【重要】セキュリティインシデントに関するご報告

【プレスリリース】第一生命保険・森トラストなどから総額22億円の資金調達を実施