【掲載情報】産業保健と看護 ヘルスケア×ICTツール最前線「アプリで卒煙支援」

産業保健と看護(2019年4号)の特集 ヘルスケア×ICTツール最前線にて、「アプリで卒煙支援」と題し、弊社代表の佐竹が寄稿をさせていただきました。

弊社が開発する「治療用アプリ」は、臨床現場で「医師が患者に処方するアプリ」を目指しており、医学的なエビデンスに基づいて開発されたアプリがこれまでにない治療介入と、その成果としての新たな治療効果を生み出すことを目指しています。

この「治療用アプリ」開発の知見を活かし、産業保健においてもエビデンスに基づいた健康支援を提供できる取組みとして弊社が提供しているのが、民間法人向けに開発をしたモバイルヘルスプログラムascure(アスキュア)卒煙プログラム」、「ascure STEPS(アスキュア ステップス)です。 
ascureの特徴は主に下記の3つがありますが、本記事ではこの特徴の詳細に加え、テクノロジーを用いた禁煙支援・特定保健指導が生み出す新しい成果や医療費適正化への貢献についてもご紹介をいただきました。
  • 医師開発の専用支援アプリで、いつどこにいても24時間・365日支援
  • 禁煙指導の実務経験を積んだ看護師・保健師・薬剤師・管理栄養士などの指導員による、6ヶ月間のビデオ通話でのオンライン指導
  • OTC医薬品やIoTデバイスの自宅郵送
詳しくはこちらに掲載されておりますので、ぜひご覧ください
産業保健と看護
https://www.medica.co.jp/catalog/m/7298?e_flg=0

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