完全オンラインの「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」提供開始から 2年半で 130法⼈導⼊突破

医療機関向け「治療アプリ®」の研究開発およびその開発知⾒を活⽤した法⼈向けモバイルヘルスプログラム(※)を提供する株式会社CureApp(本社︓東京都中央区 代表取締役社⻑︓佐⽵晃太)は、法⼈向け「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」 において、2017 年4 ⽉の提供開始から約2 年半で導⼊法⼈数が130 を突破したことをご報告いたします。

Article contentascure 卒煙プログラムWeb サイト https://sc.ascure.technology/
(※)法人向けモバイルヘルスプログラムが提供するサービスは、医療機器・医療行為ではございません。本プログラム及び専用アプリは医療機器ではなく、ニコチン依存症の「治療」を行うものではありません。
 
【ascure(アスキュア)卒煙プログラムについて】 
「医師開発の専⽤⽀援アプリ」、「医療資格を持つ指導員によるオンラインサポート」、「OTC 医薬品 の⾃宅配送」を組み合わせ、完全オンラインで完結する利便性を追求した新しい禁煙体験を提供してい ます。 従来の禁煙外来では3 ヶ⽉に5 回通う必要がある通院の負担や、通院と通院の合間は⾃⾝の⼒で取り組まなければならない「孤独な戦い」が障害となるなど、⾃宅や勤務時などでの⼼理⾯のサポートに課題がありました。 
 
当プログラムは、看護師や薬剤師などの医療資格と育成プログラムを経て専⾨知識を持った指導員が30~40 分かけてオンライン⾯談を⾏い、加えて専⽤の⽀援アプリからも365 ⽇参加者個⼈に合わせたアドバイスを提供するため、⼼理⾯でも⼿厚いサポートが可能となりました。また、禁煙の失敗が多い3〜6 ヶ⽉の期間も⽀援する⻑期にわたるサポートが、プログラム終了後にもしっかりと持続できる禁煙継続に寄与します。
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【ascure 卒煙プログラム導⼊の背景】 
近年、健康増進法改正の影響もあり、企業や健康保険組合等が受動喫煙防⽌の⽬的で喫煙所の撤去などと合わせて、従業員の禁煙を推進する法⼈が増えています。さらに、経済産業省が定める健康経営優良法⼈2019 の認定要件では「受動喫煙対策に関する取り組み」が必須項⽬となりました。禁煙は、受動喫煙防⽌・健康増進のためにも法⼈にとって重要なテーマであり、社員が忙しくても継続できる「始めやすく・続けやすい」禁煙プログラムが必要とされています。このような背景の中で、オンラインで始めやすく・続けやすいascure(アスキュア)卒煙は、多くの法⼈からご⽀持をいただいています。
 
【CureApp について】 
株式会社CureApp は、医学的エビデンスに基づいた「病気を治療するアプリ」= 「治療アプリ®」の開発に取り組んでおります。「治療アプリ®」はこれまで医療者が関わることの難しかった診察以外の時間帯 (院外、在宅・外出時など)に患者への治療介⼊を実現。個別化された医学的なフォローを⾏い意識・習慣に対して⾏動変容を促すことで、治療効果をあげる仕組みを構築しています。
 
現在、弊社は「アプリで治療する未来を創造する」をビジョンに掲げ、⼤学医学部・⼤学病院と共同で3疾患の「治療アプリ®」開発に取り組む他、「⽇本発のデジタルヘルスソリューション」として、グローバル展開も進めています。 また、「治療アプリ®」開発で蓄積した知⾒を活かし⺠間企業の健康増進にも活⽤できるよう、法⼈向け「モバイルヘルスプログラム」も開発。健康保険組合加⼊者などへの健康増進や健康経営の取り組みへ貢献することを⽬指し、現在、禁煙⽀援の「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」と、特定保健指導対応の「ascure STEPS(⽣活習慣改善プログラム)」を提供しています。
 
【株式会社CureApp 会社概要】 
社名︓ 株式会社CureApp (CureApp,Inc.) 
代表取締役社⻑︓ 佐⽵ 晃太 
本社所在地︓ 東京都中央区⽇本橋⼩伝⾺町12-5 ⼩伝⾺町YS ビル4階 
設⽴︓ 2014 年7 ⽉31 ⽇ 
事業内容︓ プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業
商標登録︓「治療アプリ®」「CureApp®」「ascure®」「処⽅アプリ®」 

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