クロスヘルスEXPO2019 登壇 関東経済産業局コラボレーション企画

東京ビックサイトにて行われたクロスヘルスEXPO2019(x HEALTH EXPO 2019:10月9日〜11日開催)。
医療や介護従事者、ヘルスケア産業従事者など医療・ヘルスケア業界に携わるステークホルダーが一度に集結し、ヘルスケアの最新情報や行政の動向について様々なセミナーや展示が行われました。
今回、関東経済産業局コラボレーション企画「自治体×ヘルスケアベンチャーによる課題解決プロジェクトの事例紹介」として、弊社 我妻が「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)と、スマホアプリを活用して取り組む禁煙支援事業」について大阪府豊中市のご担当者様と一緒にお話をさせていただきました。
弊社は、その中で先日発表した「世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」について、大阪府豊中市の「とよなか卒煙プロジェクト」の取り組みや、自治体の禁煙対策の仕組み、CureAppの禁煙サポートプログラム「ascure卒煙プログラム」での支援についてご説明させていただきました。

この登壇にも大変多くの方にご来場を頂き、非常に多くの関心が寄せられていることを改めて実感しました。
弊社ではこれからも、テクノロジーを活用した新しい医療・ヘルスケアの形を生み出すべく、尽力して参ります。

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