デジタルヘルス分野の注目ベンチャーランキング、首位は「治療用アプリ」関連

日経デジタルヘルスが実施したデジタルヘルス関連ベンチャー102社へのアンケートで発表された、注目のデジタルヘルス関連ベンチャーランキングにて、CureAppが1位に選出され、弊社代表佐竹のコメントも掲載いただきました。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/03476/?ST=ch_digitalhealth

今年で6年目を迎え一緒に働く仲間も日々増え、昨年は株式会社CureApp 米国法人(CureApp North America, Inc.)の設立や国際学会での発表の機会もあり、より大きな一歩を踏み出した年となりました。

医療向け「治療アプリ®︎」は、日本初の「アプリの治験」となったニコチン依存症治療用アプリ(慶應義塾大学医学部 呼吸器内科教室と共同開発)の治験が終了し、現在薬事申請をしている他、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門苅尾七臣教授らと、高血圧に対する「治療アプリ®」の第3相多施設共同無作為化比較試験(治験)を国内で開始したことも先日発表させていただきました。

デジタルヘルス分野の中でこのように選出いただいたこと、関心を抱いていただけたことをとても嬉しく思うのと同時に、社員一同身の引き締まる思いでございます。
今後も弊社プロダクト開発に社員一丸となって邁進し、皆様へお届けできることを目指して参ります。

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