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3月, 2020の投稿を表示しています

【ニッキン】屋内は原則禁煙 採用条件に非喫煙も

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ニッキン(2020年3月20日号)「屋内は原則禁煙 採用条件に”非喫煙”も」と4月1日に改正健康増進法が施行され屋内が原則禁煙になるという記事中で、注目の卒煙プログラム 長期でサポートと題し、弊社の法人向けモバイルヘルスプログラムである「ascure卒煙」が掲載されましたのでお知らせさせていただきます。

ニッキン(2020年3月20日号)
https://www.nikkin.co.jp/nikkin_m/digest.html

世界最大のデジタル療法関連イベント「DTx EAST 2019」・「DTx WEST 2020」で、日本企業で唯一CureAppが登壇しました

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近年世界中で注目を集めるDTx(Digital Therapeutics デジタル療法)について関連企業などが世界中から一堂に会し行われたイベント「DTx EAST 」,「 DTx WEST」に弊社CEO佐竹と米国支社の西井が登壇しました。

昨年、米国ボストンにて行われたDTx EAST 2019https://www.dtxeast.com/)※では、CureApp米国支社の西井が「What does the Current Digital Health Regulatory Landscape Look Like?」とのテーマで登壇しました。
※リンクは来年開催予定のDTx EAST 2020
当社が治療用アプリを開発する中で得た日本でのアプリの治験や薬事承認にまつわる法規制、治療用アプリやデジタル療法の可能性などを発表しました。世界的にもアプリの治験や保険適用といった事例はまだ少ない事から多くの方に参加頂いたほか、セッション後の質問や反応などからも、非常に注目を受けていることを実感しました。
 そして今年2月には、カリフォルニアのサン・マテオにて行われたDTx WEST 2020 (https://www.dtxwest.com/)で、弊社CEO佐竹が「Creating synergy with DTx: How DTx benefits healthcare system stakeholders」と題し、弊社治療用アプリとデジタル療法について発表をしました。

禁煙や禁煙治療における様々なニーズ、米国における喫煙が医療費にもたらす悪影響といった社会環境に加え、弊社の治療用アプリの治験の結果についても発表しました。こちらも会場での関心も非常に高く、黎明期にある治療用アプリ産業において、アメリカにおいても十分注目を受ける成果を出せているのだと改めて感じました。

今後もさらにCureAppの治療アプリ®︎とデジタル療法を、日本発の新時代のソリューションとして、アメリカ、ひいては世界の患者さんの健康へ貢献できるよう、開発・研究を進めて参ります。

【日経新聞】本気のオンライン社会へ 危機跳ね返す突破口

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日経新聞(2020年3月14日朝刊)本気のオンライン社会へ 危機跳ね返す突破口と題し、弊社が紹介掲載されましたのでお知らせいたします。


オンライン記事は下記よりご覧頂けます:
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56771790T10C20A3TCR000/

【旬刊 福利厚生】 2020年3月上旬号(№2291)『職域の禁煙・分煙サポートプログラム』

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旬刊 福利厚生 2020年3月上旬号(№2291)『職域の禁煙・分煙サポートプログラム』にてCureApp 専用スマホアプリでの「ascure卒煙プログラム」と題し、弊社の法人向けモバイルヘルスプログラムである「ascure卒煙プログラム」が掲載されましたので、おしらせ致します。

詳しくはこちらをご覧ください:

2020年3月上旬号(№2291)職域の禁煙・分煙サポートプログラム

エンジニア合宿「Cure Camp 2019 Winter」を開催しました

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毎年恒例になりつつあるエンジニア合宿「Cure Camp」が今年も3日間に渡って行われました。

合宿といっても「Cure Camp」は仲間の親睦を深める目的が主ではなく、昨年より宿泊はせず3日間 (9:00〜22:00) 業務に没頭できる時間の確保として行われました。
日頃の業務ではなかなか着手できない部分に対して、まとめて取り組める時間を確保することが目的であり、エンジニア一同が技術的負債の返済などの作業に没頭できる貴重な合宿期間となりました。
 都心のおしゃれな会議スペースを借り、いつもとは違う環境での作業は「リフレッシュしながら集中できた」「近場なので心理的負担が少なかった」「宿泊のための準備も不要のため参加しやすい」などの意見もあり、日々の業務の中での数日の環境の変化は今後の業務やモチベーションにもプラスとなりました。

また、「不明点や質問に関して、すぐ聞ける環境が嬉しい」「新しい知識のキャッチアップもすぐ出来、仕事の効率化にも繋がった」との意見も上がりました。

一方で、「年に1回3日間だけでは足りない」「作業するというスペース、環境がもう少し整っていてほしい」「真冬にやると寒いので春か秋がいいのではないか」「エンジニアの人数が増え開催日程調整や場所の選定が難しくなってきた」などの意見もあり、次回の「Cure Camp」に向けての課題も明確になりました。

この合宿後には、それぞれ各個人の振り返りによりどのような業務・プロダクトに着手できたのか進捗共有も行われ、今後のプロダクト開発における課題点やスピード感を全員で認識することができました。

エンジニア陣は、今後さらなるプロダクト開発を目指し、より良い仕事環境作りを目指して様々なチャレンジもして参ります。

点と点をつなぐアプリ指導で、良い行動習慣が難なく定着。「ascure STEPS」の可能性に魅了されて

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河上 里実
管理栄養士
「ascure STEPS」 指導員



特定保健指導員として長年経験を積んできた河上。その経験から、保健指導を受ける参加者さんには、何よりも「指導を受ける理由」や「行動への納得感」などモチベーションを高める働きかけが大切だと感じてきました。


現在は、CureApp で、生活習慣改善プログラム「ascure STEPS」の指導員として活躍。面談指導にアプリでの指導やIoT ワイヤレス体重計を組み合わせ、従来型の指導では難しかった参加者さんのモチベーション維持や、良い行動習慣の定着を実感する日々だと言います。

そんな河上の保健指導にかける想いをお伝えします。

特定保健指導を長年続けてきた経験 ―― CureAppに入る前はどのようなお仕事をされていましたか?
河上:学生時代に部活動で、大事な試合前に体調を崩したことをきっかけに、体調管理サポートの仕事に興味を持ち、管理栄養士の資格をとりました。その後、スポーツ選手の栄養管理などの仕事を経て、保健指導事業をメインとする会社に10年ほど勤めていました。実際に保健指導をしたり、その運用周りや専門職への研修など、保健指導に関わることは全般的に経験しました。

特定保健指導にいらっしゃる方は、自分はただ太っているだけなのに…と、健康への自覚症状がない人がほとんどです。そのため「なぜ、指導が必要なのか?」「今は疾病のリスクが高まっている状態で、病気になる前にアクションを起こす事の重要性」などを丁寧に伝えることが大切になります。

なので指導では、まず病気のリスクなどについてお伝えすることも多いです。指導を始めたばかりの頃は高血圧のことをどうしたら分かりやすく説明できるか?などを知りたくて、医師が説明する市民講座などに自主的に参加して、勉強を重ねました。



しっかりとした信念のある会社に入りたかった ――CureAppに入社したきっかけを教えてください。
河上:保健指導は市場として成熟してきているので、利益重視に陥っている企業も中にはあります。医療について専門性がない方がビジネスを考える場合、極端に言うと、私が勤めていた会社ではありませんが、「腹囲を測る際にお腹をへこませる方法を教える」というような例も中にはあったりして、それでは全く問題を解決していないんじゃないかと。

転職するのであれば、人の体に関わる事なので、経営層がヘルス…

【インタビュー】医師と2足のわらじ 弊社CDO 鈴木晋のインタビュー(前編・後編)

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エムスリーキャリア「医師のためのキャリアデザインラボ」にて、弊社CDO 鈴木晋のインタビューが前編・後編と公開されましたので、お知らせさせていただきます。



医師でもあり、エンジニアでもある鈴木のインタビューを是非ご覧ください。


保険適用アプリ開発までに模索した、医師兼エンジニアの道
―医師と2足のわらじvol.18(前編)
https://career.m3.com/contents/lab/cureapp-cdo1.html

エンジニア、研究者を経て“ゴール志向じゃない自分“を肯定
―医師と2足のわらじvol.18(後編)
https://career.m3.com/contents/lab/cureapp-cdo2.html