エンジニア合宿「Cure Camp 2019 Winter」を開催しました


毎年恒例になりつつあるエンジニア合宿「Cure Camp」が今年も3日間に渡って行われました。

合宿といっても「Cure Camp」は仲間の親睦を深める目的が主ではなく、昨年より宿泊はせず3日間 (9:00〜22:00) 業務に没頭できる時間の確保として行われました。
日頃の業務ではなかなか着手できない部分に対して、まとめて取り組める時間を確保することが目的であり、エンジニア一同が技術的負債の返済などの作業に没頭できる貴重な合宿期間となりました。
 都心のおしゃれな会議スペースを借り、いつもとは違う環境での作業は「リフレッシュしながら集中できた」「近場なので心理的負担が少なかった」「宿泊のための準備も不要のため参加しやすい」などの意見もあり、日々の業務の中での数日の環境の変化は今後の業務やモチベーションにもプラスとなりました。

また、「不明点や質問に関して、すぐ聞ける環境が嬉しい」「新しい知識のキャッチアップもすぐ出来、仕事の効率化にも繋がった」との意見も上がりました。

一方で、「年に1回3日間だけでは足りない」「作業するというスペース、環境がもう少し整っていてほしい」「真冬にやると寒いので春か秋がいいのではないか」「エンジニアの人数が増え開催日程調整や場所の選定が難しくなってきた」などの意見もあり、次回の「Cure Camp」に向けての課題も明確になりました。

この合宿後には、それぞれ各個人の振り返りによりどのような業務・プロダクトに着手できたのか進捗共有も行われ、今後のプロダクト開発における課題点やスピード感を全員で認識することができました。

エンジニア陣は、今後さらなるプロダクト開発を目指し、より良い仕事環境作りを目指して様々なチャレンジもして参ります。

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