『Wantedly Best Teams 2020』の総合賞BEST100に選出されました!!

 

CureAppは創業7年目となり、従業員数も110名まで増えCureAppの掲げる「ソフトウェアで「治療」を再創造する」というミッションに社員一同熱い思いを持って日々業務に取り組んでいます。
また、創業当時より会社や社員にまつわる様々なストーリーをWantedlyを通して発信してきました。そのWantedlyが毎年、「共感」を軸とした新しい採用アプローチにおいて素晴らしい成果をあげた企業を表彰するWantedly Best Teams 2020 総合賞(旧Wantedly Awards)にて、当社がWantedly Best Teams 2020 総合賞 BEST100に選出されましたのでご報告させていただきます。
Wantedlyの総合賞への選出基準は、”約36,000社の中から、 募集への高いエントリー数に加え、スカウトを活用してマッチング力の強化やストーリーを活用した自社の情報発信、募集のSNSシェアなど、Wantedlyをフル活用し共感採用を推進している上位100社に贈る賞”であることとされています。

採用は人事部門が一括して担うやり方の会社が多いと思いますが、CureAppでは各部門が主体となって行っています。自分たちが求める人物像を最もよくわかっているのはそれぞれの専門性をもつ部門。その部門で話し合うことでチームとして目指す人物像がより明確になり、候補者の方へもその部門の魅力をより詳しく伝えることができます。採用のミスマッチを防ぐことができる点において、双方にとっても大きなメリットがあると認識し、このような運用を行なっています。

エンジニアチームにおいては、採用活動のデータ管理をしており今年3月から採用に関して約9430名の方のプロフィールなどを拝見し、累計1万分の時間を掛け社員一人一人が「テクノロジーにより新たな治療効果を創出する」為に一緒に頑張る新しい仲間の大切さに日々向き合っています。

また、最近新しい仲間が多く増えている事業開発部門では、ビジョンを伝えることを最も重要と考えています。事業開発部門では従来の医療業界で用いられているものとは異なる手法を用いていきます。この手法を用いる背景にある思想・ビジョンをスカウトでも面接でもしっかりと紹介し、そのビジョンに共感いただける方か丁寧にお話を伺っていきます。
加えて、CureAppでは4つのValue「CURE」をとても大切にしています。その1つ1つについても部門のメンバーから丁寧にお伝えし、それに共感いただける方に仲間になっていただきたいと考えています。(詳しくはリンクをご覧ください)
今回、このWantedly Best Teams 2020 総合賞 BEST100に選出されたことは、社員一同とても嬉しく、今後の採用活動にもより一層真摯に向き合うきっかけとなりました。
是非皆さんも、CureAppの一員となり「アプリで治療する未来を創造」してみませんか。 お待ちしています!

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