投稿

12月, 2021の投稿を表示しています

「治療アプリ®︎」の研究開発を推進する株式会社CureApp「第21回 Japan Venture Awards」で経済産業大臣賞を受賞

イメージ
  株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、第21回Japan Venture Awardsで経済産業大臣賞を受賞しましたので、お知らせいたします。 Japan Venture Awardsとは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が、革新的かつ潜在成長力の高い事業や、社会的課題の解決に資する事業を行う、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度です。有望なベンチャー起業家を経営者のロールモデルとして 広く社会に周知し、次世代経営者の育成を図ることを目的として、2000年から開催しています。 第21回 Japan Venture Awards https://j-venture.smrj.go.jp/index.html 経済産業大臣賞 事業内容、活動実績、経営者の資質や社会的な評価(貢献度)などを総合的に評価の上、他の企業 の模範として相応しい極めて優秀な経営者に送られる賞 今後、当社は治療アプリの対象疾患領域の開発拡大を推進するとともに、本国におけるデジタル医療分野の発展に寄与できるよう、より一層社員一丸となり「すべての人が安心していつでも良質な医療を享受できる社会の実現」に向けて貢献していくことを目指していて参ります。 株式会社CureApp代表取締役CEO 佐竹 晃太 コメント 今回経済産業大臣賞という素晴らしい賞を受賞でき大変光栄です。 今まで支えてくださった多くの方のお力によりここまで成長することができ、御礼申し上げます。 引き続き、ソフトウェアを軸として、デジタル療法、治療アプリ®︎等の事業化を通じ社会課題の解決を目指して参りたいと考えております。

CureAppが慢性心不全治療アプリを開発開始

イメージ
心不全在宅診療を推進するゆみのハートクリニックをパートナーに CureAppが慢性心不全治療アプリを開発開始 〜2030年の「心不全パンデミック1」を防ぐ〜   株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、心不全の在宅診療を幅広く展開するゆみのハートクリニックなどを運営する医療法人社団ゆみの(所在地:東京都豊島区 理事長:弓野 大)をパートナーに、慢性心不全治療アプリの開発を開始したことをご報告いたします。  慢性心不全治療アプリはスマートフォンアプリなどを通し、患者さんへ運動療法や服薬管理、疾患教育などの包括的心臓リハビリテーションをオンラインで提供し、再入院予防、QOL向上、全死亡率の減少など慢性心不全患者さんの予後改善を目指します。 心不全治療における課題  心疾患はがん(悪性新生物)に続く日本人の死因の第2位で、その心疾患の中で最も多いのが心不全です2。さらに、重症化した心不全の生存率は全がんの生存率より低く、予後の悪い病態と言えます3。心不全罹患率は年齢とともに高くなるため高齢化が進む日本では今後患者数が急増、2030年には130万人に達すると推計されています4。慢性心不全患者の40%は1年以内に再入院する5と言われコントロール不良の場合、急性増悪(急性心不全)による緊急入院を繰り返し、1回あたり120万円の医療費が発生するなど6、今後医療機関での病床不足や医療費が増大する「心不全パンデミック」状態となることが懸念されています。  以上のことから、非可逆性の病態である慢性心不全をコントロールし急性増悪を予防することが肝要です。そのための治療としては心臓リハビリテーション介入(多職種による疾病管理および運動療法)が効果的であり、心臓リハビリテーションの施行で再入院率が約40%低下することが報告されています7。しかし、医療機関で実施される心臓リハビリテーションは施設の認定要件が厳しく、実施できる医療機関が少ないため、患者さんが住んでいる地域によっては通院でのリハビリがそもそも提供されていないということが多くあります。また、高齢の患者さんやその付き添いをする家族にとって、リハビリのために週に何度も発生する通院が大きな負担となり継続することが難しいという課題があります。2019年には循環器対策基本法が施行されるなど国も取

【DIME】「2022年トレンド予測 BEST30」

イメージ
 DIME 2022年2・3月号(12/16発売)の「2022年トレンド予測 BEST30」に弊社の治療用アプリが掲載されましたのでお知らせいたします。 DIME ヒット商品総まとめ「2022年トレンド予測 BEST30」 https://dime.jp/genre/1282216/