謹んで新春のお慶びを申し上げます

 


旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は当社にとって飛躍の年となりました。高血圧治療補助アプリが「高血圧管理・治療ガイドライン2025」に掲載されました。高血圧治療における治療アプリの存在が公に認められたことは大変嬉しく、また大きなマイルストーンを達成することができたと感じました。ともに販売を推進いただく帝人ファーマ様と力強い販売活動を継続してまいります。

また、減酒治療補助アプリでは薬事承認・保険適用を経て、昨年9月に沢井製薬様より販売が開始されました。サワイグループホールディングス様とはNASH領域の治療アプリにおいても協同で治験を進めております。

さらに、昨年末の禁煙補助薬の出荷再開を受け、当社の原点である禁煙治療アプリの展開も再加速させてまいります。法人向け事業「ascure Dr.高血圧治療」も立ち上げから半年ほどで10法人の導入が決まるなど、順調な滑り出しを見せています。

創業12年目を迎える本年は、これらの製品の社会浸透を加速させるとともに、新たな挑戦としてDTx事業化支援事業「DTx-BASE(ディーティーエックス ベース/ 治療アプリ社会実装基盤)」を開始いたします。当社の知見を広く提供することで業界全体の発展に寄与し、「アプリで治療する未来」の実現に向けて全社一丸となって邁進いたします。

本年も一層のご指導、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます


株式会社CureApp 代表取締役社長(医師)
 佐竹 晃太