【最新調査※】高血圧患者さんの食の悩みがデータで明らかに”食”に関する意識調査約半数が「減塩の重要性」を認識するも、同時に「難しさ」を感じていた!
株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹晃太、以下「当社」)は、5月17日の「世界高血圧デー」に向け、全国の40代〜70代の高血圧患者さん800名を対象に「”食”に関する意識調査」を実施いたしました。
※CureAppが高血圧患者さんを対象に実施した調査として
◆調査結果ハイライト:患者が抱える「減塩・食事管理」のリアルな悩み
① 減塩の重要性を約半数(47%)が認識するが、同時に「減塩の難しさ」も感じている
高血圧改善のための食習慣として「減塩を徹底する」ことが重要と答えた方は47%にのぼりましたが、実際に「減塩が継続できている」と回答した方は25%にとどまっており、意識と行動に大きなギャップがあることがわかりました。さらに、難しいと感じる理由について、「塩分を減らすことが難しい」と回答した方も約半数の46%にものぼり、減塩の重要性を認識しつつも、実際は難しく感じているという理想と現実の相反が存在していることが明らかになりました。
② 減塩における最大の壁は「味の物足りなさ」と「調理やレシピ検索の手間」
減塩をする上で難しいこととして、「味が物足りない(29%)」「食事の満足感が得られない(16%)」が上位に挙げられ、合計45%の方が「味」に関して悩んでいます。また、「調理済み総菜の使用が多く塩分調整できない(12%)」「減塩レシピや調理法がわからない(10%)」など、合計22%が「調理やレシピ検索の手間や知識不足」に関する悩みを抱えています。
③ 現代の食事における栄養バランスやカロリー管理には「タイパ・コスパ」も影響
バランスよく栄養を摂る上で、21%が「野菜や果物を毎日十分に摂ることが難しい」と回答。「価格が高い(13%)」「調理に手間と時間がかかる(10%)」など、昨今の物価高(コスパ)やタイムパフォーマンス(タイパ)を重視する傾向も影響している実態が浮き彫りになりました。さらに、カロリーコントロールについても「計算が面倒(16%)」「食べ物のカロリーがわからない(12%)」といったカロリー計算や検索・知識習得における手間の壁が存在。このデータからもタイパを重視するあまり手間を惜しむ現代人の傾向が垣間見れます。
※全調査データは後頁に掲載しています。
◆調査で見えた「減塩の壁」を解決 『みんなで減塩祭り』を開催!
今回、調査で明らかになった「味が物足りない」「手間がかかる」といった減塩の壁に対し、食品4社とCureAppが“おいしい減塩生活”のきっかけを提供するキャンペーンを本日から開始します。生活習慣の改善啓発にご賛同いただいたカゴメ株式会社、ヤマキ株式会社、大塚食品株式会社、オイシックス・ラ・大地株式会社の4社と共同で開催し、各社のノウハウを融合した解決策(ソリューション)を提供し、減塩の壁の解決を目指します。
本キャンペーンでは、生活習慣に関するアンケート回答者の中から抽選で、各社の健康志向商品詰め合わせなどの素敵な賞品をプレゼント。さらに、キャンペーンサイトでは「今日からできる減塩のコツ」を分かりやすく紹介しています。
キャンペーンページはこちら
■「減塩の壁」を乗り越える、5つの豪華プレゼント
【カゴメ賞】野菜収穫&おいしさ体験(抽選で30名様)
小田急線「成城学園前」駅 西口正面(バスロータリーの先)。手ぶらで行ける都心の菜園「アグリス成城」で、夏野菜の収穫体験ができます。また、収穫した野菜を使った野菜のおいしさを活かすメニューのレシピも学べます。
【ヤマキ賞】減塩応援!だしセット(抽選で40名様)
めんつゆや白だし、かつお節などの特別セット。だしのうま味を活かすことで、無理なく塩分を控えながら家族みんなが満足できる味わいを実現します。
食材の旨みを活かし、1人前の塩分1gを実現したレトルト食品の6食詰め合わせ。忙しくて料理ができない日でも簡単に塩分をコントロールできます。
【Oisix賞】医師監修ミールキット(抽選で40名様)
献立や買い物の負担をゼロにする「ヘルスケアKit Oisix」。レシピ付きで、調理しながら自然とおいしく塩分コントロールするコツが身につきます。
静かな宿坊での規則正しい生活を通じ、自分なりの生活習慣改善のヒントを見つけていただく体験型イベントです。
■「みんなで減塩祭り」 キャンペーン開催概要
開催期間:2026年5月14日(木)〜6月17日(水)
応募方法:キャンペーンサイトにアクセスし、生活習慣に関するアンケートに答えることで応募が完了します。







