【みんなで減塩祭りキャンペーン開催報告】応募総数10,000人突破!

 株式会社CureApp(キュア・アップ / 本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、5月17日の「世界高血圧デー」の趣旨に賛同し、2026年5月14日(木)〜6月17日(水)の期間で開催した『みんなで減塩祭りキャンペーン』において、応募総数が10,000件を突破し、大好評のうちに終了したことをご報告いたします。

本キャンペーンは、カゴメ株式会社(以下、カゴメ)、ヤマキ株式会社(以下、ヤマキ)、大塚食品株式会社(以下、大塚食品)、オイシックス株式会社(以下、オイシックス)の食品メーカー4社と連携し、生活習慣を気にされている皆さまへ、生活習慣改善を応援する賞品やコンテンツを通して、「毎日楽しく続けられる減塩」を日常に取り入れていただくきっかけの提供を目的として開催。アンケート結果からは「減塩=味が薄い・我慢」という固定観念が覆り、また協賛各社の商品(レトルト食品や“だし”、ミールキットなど)の持つ価値への気づきと、それに伴う各社への共感・信頼につながったことが確認されました。

◆キャンペーン結果サマリー 

過去に開催したキャンペーン(応募総数約4,000件)を大幅に上回る、10,000件超のご応募をいただきました。 アンケート結果から、生活者の多くが「自分や家族の健康を考え、減塩の必要性は感じているものの、おいしさの低下や手間の増加により継続が難しい」という課題を抱えていることが改めて浮き彫りになりました。一方で、食品メーカー各社が提供する具体的な解決策(商品・コンテンツ)に触れることで、減塩に対する認識が変容。ご自身の生活に減塩を取り入れることを前向きに考えていることが確認でき、実際の行動の変容につながるキャンペーンであることが示唆されました。

キャンペーン概要はこちらをご覧ください。

※本キャンペーンは終了しております。

◆応募データ・アンケート結果概要

  • 応募総数:10,436件(応募期間:2026年5月14日(木)〜6月17日(水))

  • 性別・年代: 応募者の約70%が女性。年代別では50代が最多で、次いで40代、60代の方にご参加いただきました。

  • 血圧値: 140/90mmHg以上の方が全体の約20%でした。さらに、上の血圧(収縮期血圧)が130mmHg以上の方は約半数にのぼり、多くの方で血圧が高めであることがうかがえる結果となりました。

  • 総評: 「減塩=味が薄い」「レトルト=塩分が多い」という先入観が、商品の活用によって覆る驚きの声が多数寄せられました。また、体験を通じた健康意識の向上や、異業種・複数企業の連携による社会課題への取り組みに対して、高い評価と共感が集まっています。



◆アンケートから見えた生活者の声(フリー回答より抜粋)

キャンペーンを通じて、生活者の意識がどのようにポジティブに変化したか、フリー回答から一部抜粋してご紹介します。(※個人の感想です)

1. 体験を通じた食育・健康意識の向上と、身近なメーカーへの安心感

野菜の収穫からおいしさまでを体験できるカゴメの企画に対して、食への興味関心を深めたいという声や、身近なメーカーの取り組みに対する安心感と期待の声が多く寄せられました。

「減塩を楽しく身近に感じられるキャンペーンで、とても魅力的でした。野菜収穫から“おいしさ”まで体験できる内容は、健康への意識だけでなく食への興味も深まりそうです。カゴメらしい野菜のおいしさを活かした企画で、家族でも参加したいと思いました!」

「身近な存在のメーカーである、カゴメさんがこういうキャンペーンをやっていただけると、とても良いと思います。」

2. 「減塩=味が薄い」から、「だしで解決」への驚きと商品価値の再発見 

減塩はしたいが味が薄くなるのは嫌だ、という声が多い中、だしのうま味を活用するアプローチに多くの期待が寄せられました。

「減塩はどうしても『味が薄くて物足りない』という先入観がありましたが、だしのうま味を極めたヤマキさんだからこそ作れる『おいしい減塩』に非常に興味があります。」

「だしを効かせることで減塩につながるとは知らなかったです。是非活用していこうと思います。」

3. レトルトやミールキットの活用による「心理的ハードル」の低下と、新たな需要の創出

忙しい日々の食事作りにおいて、適塩設計のレトルト食品やミールキットが活用できるという事実は、参加者に大きな驚きと安心感をもたらしました。

「レトルトは体に悪いイメージしかなかったので、レトルトで塩分コントロールできるなんて驚きました。」

「レトルト食品は塩分が多いと思い込んでいました。このような商品があることも知りませんでした。(中略)疲れて帰っての料理はつらい時がありますから、塩分コントロールされたレトルトを利用してみようと思いました。」

「Oisixは、大戸屋監修、ビビンバ、八宝菜などよく作って食べていますが、ヘルスケアの物は知らなかったのでこの機会に食べてみたいと思いました。」

「減塩は面倒くさく感じてしまいなかなか続けられないけど、レトルトやミールキットなどを利用すれば楽になるし気負わなくて良いんだなと認識でき、気持ちが軽くなった。」

4. 家族の健康を想う切実な声と、企業連携への高い評価

自身の健康だけでなく、大切な家族の健康管理に悩む声が多く見られました。また、複数企業が協力して健康課題の解決に取り組む姿勢自体に、共感のコメントが集まりました。

「夫が高血圧で薬を飲み始めました。家庭でなかなか塩分控えめの料理を作ることが難しいです。だしを使うことで減塩になることを知れて良かったです!」

「有名なメーカーが日々の食事に取り入れやすい減塩食を提案してくれるのはとてもありがたい。高齢化社会にとって、心強い味方だと思った。」

「別々の企業さんが協力して、1つの取組をする事は、とても有意義だし、素晴らしい事だと感じました。」

◆パートナー企業様を募集しています

本キャンペーンを通じ、生活者が抱える「減塩や生活習慣改善への物理的・心理的ハードル」を下げるためには、実践的で「おいしい・手軽・楽しい」具体的な解決策の提示が不可欠であることが示されました。  CureAppは今後も、社会へより大きなインパクトを起こすことを目指し、生活者の健康を支える多様な企業様との連携を深め、生活習慣の改善を応援する取り組みを継続的に企画・推進してまいります。

本取り組みにご興味のある企業様は、ぜひ下記よりお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

◆高血圧お役立ちLINE「だぱん」お友達募集中!

減塩の日応援キャンペーンの開催予告は高血圧お役立ちLINE「だぱん」でもご案内いたします。ぜひご登録をお願いします。

高血圧情報LINE「だぱん」の登録はこちら