高血圧お役立ちLINE「だぱん」が進化。AIが能動的に声かけ、写真を送るだけで血圧の記録・振り返りが可能に

日本で初めて治療アプリの薬事承認・保険適用を実現した株式会社CureApp(本社:東京都中央区、代表取締役:佐竹 晃太)は、高血圧に関する不安を気軽に相談できるAIキャラクター「高血圧お役立ちLINEだぱん」のアップデートを実施いたしました。本アップデートにより、従来のユーザー主導の対話から、AIが個別に最適化された声かけを行うコミュニケーションが可能になりました。さらに、血圧測定時の数値の写真や数値を送るだけで前回記録と比較し、経過に寄り添う新機能を搭載。受診や生活習慣改善に悩む方々の行動をより一層サポートします。

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■高血圧治療の課題と「身近な相談相手」の必要性

当社は高血圧への不安を抱えている方々に、いつでも気軽に相談してもらい、適切な行動への一歩を後押ししたいと考え高血圧お役立ちLINE「だぱん」※1を開発、提供しております。

今回のアップデートにより、単なる情報提供にとどまらず、ユーザーの治療や受診への不安、日々の疑問に対して、寄り添ってくれる存在へと進化しました。高血圧に悩んでいる方々が抱える「誰に相談していいかわからない」「血圧が高めだけど具体的に何をすれば良いのか分からない」といった悩みに対してアドバイスを行い、適切な医療アクセスや行動をサポートします。



■【新機能】AIによる個別の対話と血圧値の記憶・比較が可能に


これまでの高血圧お役立ちLINE「だぱん」は、食事の塩分検索機能や病院検索など、主にLINEの友だち(ユーザー)からの問いかけに応じた対話が中心でした。今回のアップデートでは、AIを活用したユーザーそれぞれに応じた対話や継続的なサポート機能を追加しました。

まず、友だち追加後の経過日数や日々のユーザーの反応に応じて、一人ひとりの状況に合わせた声かけをだぱんから能動的にお届けするようになりました。

これにより、高血圧に関する治療や病院受診への不安に寄り添いながら、ユーザーのその後の行動を後押しします。

さらに、日々の血圧管理を後押しする機能として、血圧が表示された写真や数値をLINEで送ると、血圧値を記憶し、前回の数値と比較することができます※2。文字入力の手間を省き、写真を送るだけという直感的な操作で、簡単に日々の記録と振り返りを行うことが可能です。


※1:高血圧お役立ちLINE「だぱん」は、医療機器ではなく、高血圧に関する一般的な情報をご提供するお役立ちツールです。病気の診断や治療に関わるお問い合わせにはお答えできかねますので、ご自身の病状に関するご質問は、医療機関にご相談ください。

※2:LINEでの対話を通じてお預かりした血圧値などの情報は、だぱんによる個別化した対話の提供およびサービス改善の目的にのみ利用します。



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