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Innovation Leaders Summit(ILS)2016

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Innovation Leaders Summit(ILS)2016

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)厳選の大手企業、ベンチャー企業が参加するアジア最大規模オープンイノベーションの祭典が10/24,25に行われました。


弊社社長 佐竹が医療機器・ロボット部門のピッチにて登壇し、「治療アプリ」という診療現場における新しい疾患治療ツールの開発・運用について発表いたしました。


 多くの方に『治療アプリ』の仕組みやこれからの新しい医療分野での可能性をお話しさせていただきました。 今後、さらに興味を持って話を聞いてくださる方が増えればと思いながら、弊社では日々開発に取り組んでおります。


第3回 ReactNative meetup 10/28登壇予定

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2016年10月28日(金)19:00〜開催の第3回 ReactNative meetupにて、弊社エンジニア陣、鈴木(@shinout)と高木(@janus_wel)が登壇いたします。

React Native関連の勉強会の為、React Nativeに関係するものならReact, Reduxの話の他、スマホアプリ等も大歓迎とのことです。ご興味のある方、もしくは勉強したいと思う方は是非お越しください。
また、弊社キュア・アップにご興味のある方はお声がけ頂ければと思います。

【登壇スケジュール
・19:35〜テストのハナシ(高木@janus_wel)
・20:35〜オフライン対応のためのDDD、Event Sourcing(鈴木@shinout)

【場所】
リレーションズ株式会社
住所: 東京都渋谷区 渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷10F

【詳細リンク】
http://react-native-meetup.connpass.com/event/40745/
https://www.facebook.com/groups/1722053778010342/

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得

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病気を治療するアプリ」という新しい疾患治療用プログラム医療機器を開発する株式会社キュア・アップ(本社:東京都中央区 代表取締役:佐竹 晃太)はこの度、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の 国際規格であるISO/IEC 27001:2013 (JIS Q 27001:2014)の認証を、10月3日付で取得いたしました。



ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014

株式会社キュア・アップは、アプリが病気を治療するという新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、「治療アプリ*」の開発に取り組んでいます。

疾患治療に用いられるプロダクト・サービスとしての特性上、患者様の大切な情報をお預かりするため、これまでも厳格な自社基準により情報管理を行ってまいりましたが、この度より一層のセキュリティ強化を図るべく、より明確な管理体制を整備致しました。
今回の認証取得により、国際標準規格に適合したものであると第三者機関に認められたことになります。


【株式会社キュア・アップについて】
株式会社キュア・アップは、「アプリで治療する未来を創造する」ことをミッションとして掲げ、 高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた「疾患治療用プログラム医療機器」の 研究開発から製造販売まで行うMedTechベンチャーです。

現在、モバイル治療を行う医療用アプリとして「ニコチン依存症治療用アプリ」を、慶應義塾大学呼吸器内科と共同開発を行い、臨床試験を進めています。また、東京大学医学部付属病院との共同研究にて「非アルコール性脂肪肝炎」に対する治療アプリを開発し、臨床研究も進めています。医療従事者専用プログラムとしても肝硬変患者における外科手術後の院内死亡率を予測するアプリAdopt-LC(肝硬変用アプリ)を開発しました。


「治療アプリ*」は患者様ごとの日々の治療経過を基に、医学的知見とエビデンスをベースとしたアプリが解析、ガイダンスを行うことにより新しい治療効果を生み出すことを狙います。また意識・行動の変容から習慣レベルの改善を促すことで、疾病の根本的改善にも資する可能性を持っています。弊社は、国内ではいち早く臨床試験を開始し、複数の疾病への展開も開始しています。
*「治療アプリ」は株式会社キュア・アップの登録商標です


【お問い合わせ先】

第20回日本遠隔医療学会学術大会にて登壇

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10月15、16日に行われた第20回日本遠隔医療学会学術大会(JTTA2016)にて、弊社社長佐竹が登壇いたしました。

遠隔医療が創る新たな医療をテーマに、e-Health研究会ではキュア・アップが進めている治療アプリ臨床研究の取り組みについて発表し、その後登壇者の皆様と遠隔医療/e-Healthなどに関して活発なディスカションをしました。



シリコンバレーJAPANESE PITCH NIGHT優勝!!

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国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)http://www.nedo.go.jp/)とSilicon Valley Forum(http://www.siliconvalleyforum.com/)が主催する「JAPANESE PITCH NIGHT」のピッチイベントに弊社社長佐竹が参加し、優勝いたしました。

「JAPANESE PITCH NIGHT」はIT企業の拠点としても有名なシリコンバレーで行われ、NEDOが選出した日本のスタートアップ企業が現地の起業家や投資家の前でピッチをするイベントです。

【薬事日報】「治療アプリで治す」

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薬事日報様(10月7日)に東京大学医学部附属病院と共同開発し、この度臨床研究を開始した非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の治療アプリについて掲載頂きました。

薬事日報は、主に全国の病院や薬局など多くの医療関係施設や製薬企業で読まれている医薬品産業総合専門紙です。

NASH治療アプリの他、弊社キュア・アップの取り組みや治療アプリの可能性について取り上げて頂きました。

薬事日報記事はこちら
http://cureapp.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/y11783_20161007_p07.pdf

【日経デジタルヘルス】遠隔診療の意義と社会的位置付けを見極める

「遠隔診療の意義と社会的位置付けを見極める」と題した日本遠隔医療協会が開催したワークショップにて、弊社社長の佐竹が登壇いたしました。

ポート様、エクスメディオ様、MRT様、メディプラット(メドピア)様、メドレー様、など多くの企業が参加し、期待が高まる一方、今後どのような方向で定着させていくのかといった検証も必要な遠隔診療・遠隔相談サービスについて熱い議論で盛り上がりました。

当日の様子が、日経デジタルヘルス「デジタルヘルス・レポート」に掲載されております。
ご興味のある方は、是非ご覧ください。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/100900093/?ST=health&P=1