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10月, 2020の投稿を表示しています

【日経クロストレンド】アジア初、医師処方の治療用アプリ「個別指導」で禁煙成功

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日経クロストレンド特集 日本版「アフターデジタル」の夜明け 第4回「アジア初、医師処方の治療用アプリ「個別指導」で禁煙成功」と題した記事内にて、ニコチン依存症治療アプリを中心にお話しさせて頂いた内容が掲載されましたのでお知らせさせていただきます。
(写真:室川イサオ)
日経クロストレンド
アジア初、医師処方の治療用アプリ「個別指導」で禁煙成功 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00371/00007/?i_cid=nbpnxr_parent------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
治療アプリの世界観を知りたい方はこちら:https://cureapp.com/承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ):https://sc.cureapp.com/d/

国内初の「治療アプリ® 」医療機器承認を受けてブランドサイトをオープン

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北極星のように、患者様と医師にとって道しるべとなる存在に
国内初の「治療アプリ® 」医療機器承認を受けてブランドサイトをオープン
治療の最大効果を発揮できる医療を目指して

株式会社CureApp(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹晃太)は、治療用アプリが実現する新しい医療の世界を皆さまに分かりやすくお伝えするために、治療用アプリのブランドサイト(https://cureapp.com/)をオープンいたしました。


ブランドサイト設立の目的
 2020年8月、当社の「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」は、治療用アプリとして国内初となる薬事承認を取得し、現在は2020年度中の保険適用と上市を目指し準備を進めています。保険適用されれば、治療を必要とされている多くの患者様のお手元に製品をお届けすることが可能になります。

 私たちの生活の中で欠かすことのできない医療は日々進歩し続けています。これまで医薬品、ハードウェア医療機器といった治療法が誕生し普及してきたましたが、新しく誕生したこの治療用アプリを用いた治療(デジタル療法)も、今後医薬品などのように一般的な治療方法になっていくことが予想されます。まだ誕生したばかりこの新しい治療の特徴や秘めている可能性を皆様により分かりやすくイメージしていただけるよう、医療の現場を星空に、治療用アプリを北極星に例えた治療用アプリのコンセプト動画を掲載したブランドサイトをオープンしました。今後は弊社の製品だけでなく、国内で薬事承認を今後受けた他社の治療用アプリなどもご紹介をしていく予定です。





株式会社CureAppについて

株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発を行い、製造販売を目指すMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ®︎」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得しました。

 現在、研究開発中の治療アプリは慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教室と共同開発のニコチン依存症治療アプリ、東京大学医学部…

【コラム】佐竹晃太が語る治療用アプリとデジタル療法がもたらす新・医療

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『 佐竹晃太が語る治療用アプリとデジタル療法がもたらす新・医療』と題し、急速に進む医療のデジタル化、その課題とソリューションについて、お話をさせていただきました。

今回は第一弾として、薬物療法や医療機器が抱える課題医療費増大と地域格差拡大の懸念
オンライン診療の利便性と医療の質の両立を目指す

についてお話をしておりますので是非、ご覧ください。
https://medicalai.m3.com/news/201016-series-cureapp1

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治療アプリの世界観を知りたい方はこちら:https://cureapp.com/承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ):https://sc.cureapp.com/d/

【DIAMOND online】薬より開発が格安な「治療用アプリ」の未来、生活習慣病やがんへ展開も

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DIAMOND online 特集『賢人100人に聞く!日本の未来』にて、弊社CEO佐竹晃太のインタビューが公開されましたので、お知らせさせていただきます。



DIAMOND online 薬より開発が格安な「治療用アプリ」の未来、生活習慣病やがんへ展開も https://diamond.jp/articles/-/249023

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治療アプリの世界観を知りたい方はこちら:https://cureapp.com/承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ):https://sc.cureapp.com/d/

CureApp OKR Weekが始まりました!〜従業員一丸となってCureAppの未来を考える1週間〜

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10月5日(月)からの1週間、"CureApp OKR week"が実施されます
近年様々な企業で導入が進むOKRは、米国発の目標設定のフレームワークです。Objectives and Key Results(目標と主要な結果)の略であり、O(Objective:成し遂げたいこと)とそれを判断する指標のKR(KeyResult:Oの達成を判断できる指標)から成り立ちます。個々人が設定するOKRはプロジェクトごとのOKRに、そしてそれらは会社全体のOKRに紐づきます。 各プロジェクトごとの目標だけでなく、会社全体でどう進んでいくのかについてより明確に想いを持って各自の業務に取り組んでもらえるようCureAppも2016年よりOKRを導入。2017年11月からはOKR weekをスタートし、既に4年以上が経ちます。さらに、当社では上長との面談であるCFRも頻繁に行い、OKRの進捗や相談ごとなどが話しやすい環境も整えています。 "CureApp OKR week"とはこのOKRを設定する CureApp OKR week が本日からスタートしました。 CureApp OKR weekでは、プロジェクトごとの前期の振り返りと今期の目標について議論をし、そこで決定したOKRを全社へ発表します。当社では日頃より医師や看護師、エンジニア、臨床開発、事業開発など多様なバックグラウンドを持つメンバーが様々なプロジェクトに関わりながら働いていますが、プロジェクトに関わる全員が1週間を通してこの会議に参加し、経営陣も新入社員も関係なくCureAppの一員としてフラットに意見を出しあいます。 現在は100名近くなった従業員が一同に集まり行われる CureApp OKR week は、現在はリモートが中心での実施となっています。形は柔軟に変えつつもこのような時間を大切にし、今後もテクノロジーの力で治療を進化させ、医療を取り巻く社会的課題を解決し、理想の医療を実現することを目指していけるよう、一丸となって邁進してまいります。 前回の詳しいOKR記事はこちらからご覧ください: https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/142528