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9月, 2017の投稿を表示しています

【インタビュー】医学生インターン〜「創業3人目のメンバー」医師と患者の目線を活かしてアプリの開発に創業時から関わる 高 彬良さん〜

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今回のインタビューは、弊社の創業初期からインターンとして治療アプリの開発に携わっていただいている、医学部生の高 彬良さんにお話を伺いました。
どうして医学部に進んだのか、そして忙しい学生生活の中でもキュア・アップにジョインしたのかをお聞きしました。

医学部に進学しようと思ったきっかけは?もともと羊水過少症だったんです。親が羊水が少ない病気で、腎臓がないかもしれないと診断されていたんですよね。実際は腎臓はちゃんとあったので大丈夫でしたが、そういう生い立ちを聞いていて漠然と医療に、学部では医学部に興味があったので目指すようになりました。あとは、中学の時に膝を怪我していて病院に行く機会が多かったんです。診察以外にもリハビリなどで医師と接する機会が多く、そういうところで医師という職業に親しみと憧れを抱いていたことも理由の1つです。

キュア・アップに入ったきっかけは? スイスのWHOの本部に行った際、そこで佐竹さん(弊社CEO)の同期の方にご紹介いただいで、初めて佐竹さんとお会いしたんです。そうしたら、“テクノロジー・アプリを使って、病院にいない、医師が診れない患者さんにも、医療として必要なサポートを提供したい”という発想を持っていて、すごい面白そう!と思ったんですよね。
その時ちょうど、エボラがパンデミックのときだったんですが、途上国でもみんな携帯は持っているという現状を見たんです。だから例えば、携帯などを通じて医療として正確な情報を送ったりできれば、そのパンデミックに対しても混乱をコントロールできたんじゃないかな、ということはWHOにいたときに思っていました。
それから実は佐竹さんと僕は、小中高が一緒なんです。同じ小学校、中学校、高校出身っていう縁もあって、医学部生から臨床医という道以外に広がる、新しい医療の世界に関わって見たいと思いました。

高さんの仕事内容は? 第1弾の「治療アプリ」である禁煙治療アプリの「中身」を作っています。医学的な標準手順や、どういう風に治療をしていきますという方針を示した書籍・書類はたくさんあるのですが、非常に専門的で、ややもすると理解や実践が難しい部分が多くあります。
それを患者さんに分かりやすく、必要な時に必要な情報を届けるために、アプリという媒体の特性を最大限活かしたアプローチを考えています。


仕事をしていて感じることは?
医学生って一番…

【学会 登壇】第59回 全日本病院学会 in 石川

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9月9日〜10日に行われた第59回 全日本病院学会 in 石川のシンポジウム「ニュージェネレーションが医療を変える~若手起業医師たちがデザインする」にて、弊社代表 佐竹が登壇しました。
 –当日のプログラム:http://ajha59ishikawa.jp/program/

このシンポジウムでは、医師でありながら起業し、新たな医療の創造と患者様への貢献を目指して活動している若手医師の取り組みが紹介されました。



佐竹からは、弊社が取り組むモバイルテクノロジーによる新しい医療アプローチ「治療アプリ」のコンセプトから、第1弾となる「禁煙(ニコチン依存症)治療アプリ」の多施設臨床試験での進捗、第2弾となる「NASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ」の東京大学医学部附属病院様との取り組みについてご紹介させて頂きました。

医療業界は、医薬品・ハードウェア医療機器が占める割合が大変大きい業界ですが、テクノロジーが急速に進化してきた現在、ソフトウェアのテクノロジーを活用することでより効果的・効率的な新しい医療を実現できる余地が多くあると考えています。

今回このようなシンポジウムが設けられたこともこそうした必要性や将来性を感じてのことと思います。
貴重なご紹介の機会を頂けたこと、大変有難く思います。今後も、治療アプリの実現に向けて、尽力して参ります!

【メディア掲載:徳島新聞】医療問題にチャレンジ ヘルスケアビジネスの現在〜医師が起業のベンチャー アプリで病気を治す〜

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先日、徳島新聞記者の方と徳島市立高校、徳島文理高校の生徒8名が学生記者として弊社へ訪問取材にお越しくださいました。その時の様子が記事になりましたのでご紹介します。 徳島新聞:http://www.topics.or.jp/new/new/8148/5 夏休みを利用し、社会が抱える課題にチャレンジする経営者らへの取材とともに、学生自身が感じたことについて取材し、レポートを行なっています。 取材を受けた弊社CDO鈴木も、いつもとは違う高校生記者の皆様に囲まれて少し緊張気味でしたが、開発している「治療アプリ」や起業についての質問、様々なご質問・ご意見を頂き、とても良い機会となりました。
今後、医療業界への進学も視野に入れている高校生の皆様の眼差しは熱いものがあり、これからの医療の可能性や魅力を少しでも感じて頂ければと思います。 少子高齢化が進んでいく我が国において、その将来を担っていく若い世代に少しでも貢献できたなら嬉しく思います。 遠くから取材に来てくださった高校生記者の皆様、ありがとうございました。 *写真出典元:徳島新聞

【メディア掲載】日経デジタルヘルス〜動きだす遠隔診療:2018年度診療報酬改定で評価へ、医療現場はエビデンス構築に動く〜

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日経デジタルヘルス〜動きだす遠隔診療:2018年度診療報酬改定で評価へ、医療現場はエビデンス構築に動く〜にてモバイルアプリによる遠隔での治療介入の手法として、弊社の「治療アプリ」が紹介されました。

政府が2018年度の診療報酬改定で遠隔診療を評価する方針が打ち出し、厚生労働省から遠隔診療の活用促進に向けた新たな事務連絡がなされました(2017年7月14日)。

現在の「遠隔診療」は、「対面での診療」を“遠隔化”したものは多くありますが、「診断」と「治療」も含めた一連の医療フローをトータルで遠隔化できている事例は多くありません。しかし、遠隔医療においても一連のフローが完成し、対面と変わらない質の実現が担保されることが、普及には不可欠と考えています。
 −過去に取り上げて頂いた記事:「“遠隔診療第2幕”は、これだ」http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327441/040300186/

第1弾として「禁煙治療アプリ」を開発している弊社では、アプリが「治療」の遠隔化を担い、さらにアプリと一体化したIoTデバイスにより「診断」の遠隔化も実現することにより、禁煙治療の「診療」「診断」「治療」一連の医療フローをトータルで遠隔化できる禁煙治療へのソリューションを発表しました。
 −過去に取り上げて頂いた記事:「遠隔診療で禁煙治療を」http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/050107410/

今後益々本格化する遠隔診療の動き。弊社もテクノロジーを活用して、医療の質を伴った遠隔診療の実現に貢献して参ります。
詳しくはこちらをご覧ください:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/030200065/062200007/?ST=health&P=10

【エンジニアイベント】builderscon tokyo 2017に参加、登壇しました

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8月3〜5日に慶應義塾日吉キャンパスにて行われるbuilderscon tokyo 2017。 buildersconは「知らなかった、を聞く」をテーマとした技術を愛する全てのギーク達のお祭りです。 buiトークに関して技術的な制約や特定のプログラミング言語や技術スタックの括りもなく、必要なのは技術者達に刺激を与えワクワクさせてくれるアイデアのみ。 今回も、多くのエンジニアやプログラマー、さらに様々な分野のゲストスピーカーも参加しとても賑やかなイベントとなりました。



弊社から高木(januswel)も「polyglot になろう !!」というテーマにて登壇いたしました。polyglot のメリット、 polyglot を目指す場合の具体的な障害とその対応方法などをお話しさせていただきました。 polyglot になろう !! (januswel) 当日の内容:https://www.youtube.com/watch?v=j_1nYZOF6Lw&index=20&list=PLZjwpOgJkJXvlszJv1Dwoya8b7qT0Z1Al
今回は弊社もわずかながらスポンサーをさせて頂きました。積極的に新しい技術を取り入れ、実戦投入していくカルチャーを大事にしたいと考えており、こういった活動も通じての技術の発展に少しでも貢献できればと思います。 イベント詳細HP:https://builderscon.io/tokyo/2017