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11月, 2017の投稿を表示しています

【エンジニア】事業開発を加速させるために開発合宿を行いました

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11月20日から3日間、泊まり込みでエンジニアだけの開発合宿をしてきました。
今回のテーマは「普段の業務を止めて技術負債を返却するための開発をする」
入社して半年、初めての企画として開発合宿を企画し、無事終えることができました。
どこでしたか 千葉の金谷にある ワーキングコミュニティまるも さんにて開催しました。
見ての通り広々した空間がまるごと貸切で利用できました。
各自もくもくとコーディング、思い思いのものを作る時間に没頭できました。
まるもには開発合宿プランがあります。近辺の宿の予約なども代行してくれます。
スペース内のWi-Fiが快適だったり、コーヒーが飲み放題だったり、コンセントも充実していたり、ディスプレイやアダプター類も利用することができ、とても快適に過ごせました。
何をしたか 今回のテーマ「普段の業務を止めて技術負債を返却するための開発をする」にマッチしていれば細かく内容の制限はせず、各々がテーマに沿っていると思ったものに取り組みました。
運用作業を効率化するツールを制作したり、アプリの自動テストをより厚くしたり、push通知機能のベストプラクティスを見つけるために試行錯誤したり、開発用の新ツールの作成などに取り組んでいました。
なぜしたか CureAppは複数の治療アプリの開発を進めておりますが、そのうちの1つのプロダクトの治験が始まり、一区切りしたことが大きなきっかけです。
【メディア掲載】日本初の「アプリの治験」開始のメディア掲載 | 株式会社キュア・アップ Blog
ゼロから作り上げた初のプロダクトだったため、様々な紆余曲折・困難があり、開発が進むごとに技術的な問題点が徐々に見え始めていました。
また、治験が始まったことにより、運用作業が日々の業務を圧迫し、なかなかまとまった時間を取れる機会がなくなっていました。
技術負債を早期に返却したり、運用作業自体を効率化したり、そもそも無くていいはずの運用作業を無くしたりに時間を割きたいのですが、日々の業務を回しながらだとまとまった時間が取れず、、、と言う状況にありました。
このまま今ある資産で事業開発を続けるよりも、振り返りを活かし今後のプロダクト開発をより加速させるための開発が必要なのではないか?
普段の業務を一旦止めて、開発に集中できるまとまった時間を作ればいいのではないか?
と感じ、今…

【エンジニアイベント】Nihonbashi.js #3 開催決定!〜100star以下限定!細かすぎて伝わらない自作ライブラリ選手権〜

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JavaScript を愛してやまない弊社エンジニア陣がたちあげた JavaScript に関する勉強会【Nihonbashi.js 】。その第3回を開催致します!

今回はチャレンジ企画!として、埋もれた自作ライブラリを掘り起こそうということで。。。
第3回となるNihonbashi.js #3のテーマは「100star以下限定!細かすぎて伝わらない自作ライブラリ選手権
自分のために作ったけど広めるには概念が細かすぎたり、背景が複雑過ぎたり、用途がピンポイントすぎだったり。。。と、ホコリをかぶっている迷(名?)ライブラリが、日の目を浴びる機会を提供できれば、と考えています。

もちろん、JSをこれから学びたい!興味がある!といった方も是非ご参加ください。
ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!

ご応募は次の URL からお願い致します。
Nihonbashi.js 第3回:https://nihonbashi-js.connpass.com/event/72065/

【連載 日経デジタルヘルス】「新しい命」を育むモバイルヘルス〜妊娠・出産を支える米国スタートアップ事例〜

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日経デジタルヘルス様にて連載させて頂いている、「医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療」の第6弾。今回は、「新しい命」を育むモバイルヘルス〜妊娠・出産を支える米国スタートアップ事例〜をテーマにしています。

女性の社会進出が多くなる現代で、妊娠中も仕事をする人が増えています。
一方、お腹の赤ちゃんに寄り添い、守るための情報はネット社会には溢れすぎていて、自分にあった正しい情報を選び抜くことがいかに重要かと考えさせられます。

今回ご紹介するのは、2014年に米国ワシントンD.Cで誕生したBabyscripts社の「mommy kit」と米国サンフランシスコのスタートアップ企業であるBloomlife社が開発した「Bloomlife」です。

どちらもアプリやIoTデバイスなどのテクノロジーを活用して、これまでの医療では十分なサポートができなかった妊娠中の女性を支援するモバイルヘルスの最新事例です。

日本でも今後ますますこうしたモバイルヘルスの開発や導入により、働く女性やその家族をサポートしていくようになっていくことを願っています。

詳しい内容はこちらで本文をご覧ください:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/374506/101600004/?ST=health&P=1

【メディア掲載 日本経済新聞】「生活習慣病」アプリで治療

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日本経済新聞にて、弊社、及び弊社の治療アプリが紹介されました。 「生活習慣病」アプリで治療」として、実際にアプリを使用頂いた患者様や、ご協力頂いている医師のコメントも掲載されています。 既に米国では治療用アプリが実用化され、FDA承認・保険償還を受けたアプリも現れるなど、"Digital Therapeutics"と呼ばれるこの分野が注目を集めています。 日本でも、弊社の「CureApp禁煙」が、このDigital Therapeuticsの領域で日本初となる「アプリの治験」を開始致しました。 こういった事例が生まれてきていることから、今後さらに広い領域の生活習慣病に対して、デジタルテクノロジー・アプリの活用によって、より効果的に介入をしていく、というアプローチの創出が進み、従来の医薬品・ハードウェア医療機器では生み出せない治療効果を生み出す「第3の治療手段」として注目を集めていくと思われます。 弊社でも、生活習慣病の一つであり、未だ有効な治療法が存在しない「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」に対しての治療アプリを東京大学医学部附属病院様と開発を進めています。 本記事について詳しくは、こちらをご覧ください: 日本経済新聞 「生活習慣病」アプリで治療」 http://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx?c=1AB7982295AB4BBC89D52D18E2630594

【学会登壇】第12回日本禁煙科学会学術総会

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10月28〜29日に島根にて行われた第12回日本禁煙科学会学術総会(http://www.med-gakkai.org/jascs12/)にてランチョンセミナーを共催致しました。

座長を、今回の大会長でもあられる春木 宥子先生(松江記念病院健康支援センター顧問、NPO法人しまね子どもをたばこから守る会理事長、http://www.med-gakkai.org/jascs12/aisatsu/)にお願いさせて頂き、100名を超える先生方にご参加頂きました。

また、演者として慶応大学病院で禁煙外来を立ち上げ、その後さいたま市立病院内科でも禁煙外来を立ち上げられるなど、禁煙指導の普及に尽力されている舘野 博喜先生にお話をいただきました。

禁煙に関する最近の主要な研究や、日本でも急速に発展している加熱式タバコや電子タバコについての危険性受動喫煙と子供への影響についても報告がありました。2020年の東京オリンピックに向けて受動喫煙の対策も取られようとしている中、喫煙による子供への悪影響に対し、より今後の環境整備や正しい知識の普及も課題となっていくと思われます。

弊社の「禁煙治療(ニコチン依存症治療)アプリ」についても、ニコチン依存症に対して医学的エビデンスに基づいた効果的な行動療法を、個々人のスマートフォンを通じて行っていくアプローチと、それがもたらす禁煙治療の進化について、紹介させて頂きました。

加えて、法人向けに提供している「ascure(アスキュア)禁煙プログラム*」で禁煙指導に携わる看護師の徳永も、ポスター発表をさせて頂きました。初めての学会発表でとても緊張したとのことでしたが、貴重な機会を頂けたことに大変感謝しております。
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https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/81647

アカデミックな視点を大切にして開発を進める弊社。今後もこうした学術的な活動を大切に、微力ながら医学の進歩に貢献できればと考えております。

【社員インタビュー:鈴木 尚美さん】「未経験アルバイト」から「第1号の新卒採用エンジニア」へ〜新卒プログラマー

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今回の社員インタビューは、エンジニアとして活躍中の鈴木尚美さんにお話を伺いました。
プログラミングほぼ未経験のアルバイトとして働き始めた彼女は、ぐんぐん成長して新卒社員第1号、今ではテックリード候補として主要プロダクトを担う重要な存在として活躍しています。そんな彼女が成長してきたこれまでや、なぜキュア・アップに入社したのかを伺いました。

学生時代、何を学んでいましたか?
大学は東北大学の理学部・物理学科に在学していて、そこで電磁気学を専攻していました。卒業研究のテーマはオーロラのもとになる電子の運動のシミュレーションについてでしたね。

キュア・アップで勤めようと思った理由・きっかけは何ですか?
新卒で入ろうと思った会社には、事業内容を重視していたのはもちろんですが、もう一つ、メンバーの雰囲気や、会社の持つ雰囲気をちゃんと自分の目で見てから入りたいなと思っていました。
そんな2014 年の秋頃、東北大学で当時研究していた鈴木さん(弊社CDO)と出会い、キュア・アップを知りました。キュア・アップでアルバイトを始めたことをきっかけに、キュア・アップの持つアカデミックな雰囲気がとても良いなと思いました。 “意思決定に根拠があり、議論をするときにお互いに尊敬の念を持ちつつ、遠慮なく納得いくまで議論ができる職場の雰囲気”がありました。

キュア・アップでのお仕事を教えてください。
「禁煙治療(ニコチン依存症治療)アプリ」の開発に携わっています。以前は、アプリのUI(見た目)を作ることがメインだったのですが、最近はアプリ内部の設計や、データのフロー設計などにも関わっています。
キュア・アップはフロントエンド、サーバーサイドどちらも同じ言語で開発しているので、フロントエンド・サーバーサイドといった境を設けず、領域をまたがって一貫した構築ができることも面白いと感じています。
不具合が起きたときも、最初は鈴木さんたちに教えてもらってという感じでしたが、段々と自分で問題を特定して、解決することができるようになってきました。チームメンバーとすり合わせて、協力して解決していくことも多くあります。

プログラミングは大学時代からしていたのですか?
そうですね、3年くらい前から始めました。個人的にやりたいなと思っていたのですが、そもそもパソコンを買うといった、プログラミングするために不可欠な環境を整え…