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12月, 2017の投稿を表示しています

【エンジニア主催イベント】Nihonbashi.js #3 〜100star以下限定!細かすぎて伝わらない自作ライブラリ選手権〜 が開催されました

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12月14日に【Nihonbashi.js】の第3回が開催されました。JavaScript を愛してやまない弊社エンジニア陣がたちあげた JavaScript に特化した勉強会です。

世界中の開発で用いいられ、現在のフロントエンドを牽引するJavaScriptについて、様々な知見を共有し、新たなエンジニアコミュニティを作り出していくことを目的としています。
テクノロジーで医療に新しい治療アプローチを創出することを目指す弊社の考えとも合致するため、会社としても支援しています。

Nihonbashi.jsではググっても出てこない情報を聞ける勉強会も目標のひとつとしており、今回は「エンジニアがニッチすぎて埋まっている迷ライブラリを発掘しよう」という趣旨の下、「100star以下限定!細かすぎて伝わらない自作ライブラリ選手権」と題して開催しました。

Node.jsのカンファレンス「Node学園祭」で登壇された経験を持つ方から19歳の将来有望な大学生まで、総勢10人の「細かすぎるライブラリ」をお持ちの方達によって、勉強会開始時〜終了後のgithubでのスターの増加数が競い合われました

ギークすぎるes6策定以前のJavaScriptのトランスパイラや、宗教論争を引き起こしそうなひとつの構文だけを落とすeslintの設定などユニークなものばかりで、予想外?のハイレベルな戦い、さらには予想外?の大盛り上がりの会となりました!

開催前はこの企画で人が集まるのか?、会は盛り上がるのか?準備側もドキドキヒヤヒヤする会でしたが、蓋を開ければ大盛り上がりの会となり、大変嬉しく思っています。
優勝は、20スター増加した「google calendarからコマンドラインを実行できる自由すぎる発想のライブラリ」gcalcronでした!おめでとうございます!

その後の懇親会でも、ライブラリに関するエピソードや様々な技術交換が盛んに行われ、大盛況で幕を閉じました。

当日の講演資料を下記イベントHPにてアップ頂いていますので、参加できなかった方もぜひ御覧ください。

これからも、Nihobashi.jsでは、一味も二味も他の勉強会とは違うJavaScriptのカルチャーを発信できる勉強会を開いていきますので、ご参加よろしくお願いします!
https://nihonbashi-js.co…

【社員インタビュー】入社から3ヶ月で主要プロダクトの中心メンバーへ!〜エンジニア 井上真吾さん〜

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今回の社員インタビューは、エンジニアとして「治療アプリ」第1弾となる『CureApp禁煙』に携わって頂いた井上真吾さんにお話を伺いました。
今年入社して3ヶ月ながら「CureApp禁煙」の開発において大きな貢献をいただきました
その井上さんに、キュア・アップに入ったきっかけや、仕事、そしてプライベートについてお伺いしました!
 −『CureApp禁煙』についてはこちら:https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/78679

弊社に入る前はどのようなお仕事をしていましたか?Eコマースで商品の自主企画・販売やプラットフォーム事業を行なっている企業(東証一部)で、エンジニアとして製品開発に携わるところから始まり、メンバーのマネジメントも行なっていました。
オフショアでの開発プロジェクトでは立ち上げから関わり、ベトナムの方のマネジメントもさせてもらいました。国や文化を超えた開発やマネジメントの難しさと楽しさも感じて、それはそれでやりがいを感じていました。
企業も大きく成長している最中だったので、成長のスピードに合わせてその時点に足りないものを埋めていくような感じでしたね。

学生時代は何をしていましたか?大学では情報系を専攻していたのですが、高校生まではパソコンの電源の入れ方を知っているくらいで、「OSって何?」から始まるほど知識は無かったです。
大学2年か3年の頃に、初めてホームページを作成するアルバイトをしました。そこから他の会社へインターンに行ったり、違うところでアルバイトをしてみたり、知り合いの美容室のホームページを作成していくうちに、自然と知識や技術が身についていました。周りにしっかり教えてくれる人はおらず、自分で情報を探して身につけていった、という感じです。
自分で作りたいものを浮かべて、調べて作ることの繰り返しをすることで、必要な技術は身につくと思います。
キュア・アップではJavascript, Node.js,React, React Nativeで開発を行なっていますが、入社前は興味はあっても実戦で扱うことは稀でした。でも、今はすべて使えるようになっています!
− 井上さんのReact Nativeの勉強会での登壇:https://connpass.com/event/628…

【登壇】HR Technologyカンファレンス2017

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近年、急速に発展を遂げている人事(HR)領域でのテクノロジーの活用。
HR Techと呼ばれる注目分野の一つとなっています。

人工知能(AI)、仮想現実(VR)、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)、ビッグデータ解析など最先端のIT関連技術を使って、人事領域の業務を大きく進化させる取り組みが増加しており、そのニーズを満たすべく様々な企業やスタートアップが新しい切り口からプロダクトやサービスを提供しています。

そうしHR tech領域で生み出される新しい事例やサービスに焦点を当て、初めて開催されたのが「HR Technologyカンファレンス」です。

弊社もそうした企業の一員として登壇させて頂き、代表の佐竹から「健康経営/生産性向上の新潮流:モバイルヘルスを用いた健康支援の国内・海外最新事例」として、テクノロジーを用いた従業員の健康支援や生産性向上の最新事例を、海外で実際に導入されている企業事例から紹介させていただきました。
 また、弊社も医療向けの「治療アプリ」開発の知見を生かして生み出した「ascure(アスキュア)禁煙プログラム」の導入事例などご紹介させて頂き、日本でもテクノロジーがHR領域の健康支援に活用さレテいる最新事例を紹介させて頂きました。
 − ascure(アスキュア)禁煙プログラムについてはこちら:
https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/81647

 登壇の後では、健康経営や働き方改革などが注目されつつある一方、実際にどう行った取り組みを行なっていくのか、本当に成果を挙げられるサービスはどれなのか?悩んでいるというお声も伺い、健康支援の分野でも、強い期待に応えられる確かなHR techサービス・プロダクトの展開が待たれているという印象を強くしました。

【MBAアラムナイ掲載】MBAアラムナイ特集で、弊社佐竹が掲載されました

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中欧国際工商学院(China Europe International Business School, CEIBS)は中国上海市にある国際ビジネススクールであり、弊社 佐竹がMBA留学をした大学院です。


そのCEIBSのNewsとして、弊社代表 佐竹がアラムナイ(卒業生)として特集されました
卒業、帰国した後に創業したキュア・アップにて開発を進める「治療アプリ」。

そのきっかけともなったCEIBSと、その交換留学制度を用いたジョンズホプキンス大学への留学、加えてdigital therapeutics(デジタル療法)の分野がこれからの5年で急速に発展を遂げていくであろう展望についてお話させて頂きました。

詳しくは是非こちらをご覧ください:http://www.ceibs.edu/media/news/mba/12029

【連載 日経デジタルヘルス】医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療〜ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む〜「子どもの成長」を支える米国スタートアップ事例

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日経デジタルヘルス様にて連載させて頂いております本連載。
毎回、モバイルテクノロジーによる新しい医療の可能性や先進事例を紹介しています。

前回は、「『新しい命』を育むモバイルヘルス」と題して、妊娠・出産を支える米国のスタートアップ事例を紹介しましたが、今回は、その命が生まれた後の「子どもの成長」を支えるモバイルヘルスを開発している海外のスタートアップの事例を2つ紹介します。

子育て中には思いもよらぬことが起きるものです。まさか我が子がこんな病気にかかるなんてどうすればいいのか? 薬での治療は副作用が心配! など不安がつきものです。
こうした不安に対して、新しい切り口で解決策を提供する事例が生まれてきています。モバイルヘルスの活用で可能になる育児への貢献、ひいては新しい医療の可能性をお伝えできれば幸いです。

詳しくは、こちらをご覧ください:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/374506/113000005/?ST=health

【メディア掲載 日経メディカル】「アプリで治療革新を」ある内科医の挑戦

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日経メディカル様に「アプリで治療革新を」ある内科医の挑戦として、呼吸器内科医とベンチャー経営者の二足の草鞋を履く弊社CEO 佐竹の、起業から現在までの取り組みを詳しく記事にして頂きました。

「スマートフォンアプリの治療効果に関する治験」を開始し、「患者への直接の治療効果をうたうアプリとして実用化した第一号を目指すという前例のない取り組みを進めていること、そしてそのような取り組みをすべく起業したきっかけや、起業したことで変わった「事業」への価値観など取り上げて頂いております。

詳しい記事全文は、是非こちらをご覧ください(日経メディカルOnline):http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201711/553600.html