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3月, 2017の投稿を表示しています

【エンジニアイベント】React.js meetup × React Native meetup 合同勉強会

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先日3月16日、React.js meetup × React Native meetup 合同勉強会が開催されました。

Web開発において急速に普及しつつあるReact、そして、Reactの書き方をベースにネイティブアプリをつくることができるReact Nativeに関する合同勉強会。
予約段階から会場枠を大きく超える方々に参加表明を頂いておりましたが、当日もたくさんの方がいらっしゃり、とても活気溢れる勉強会となりました。


https://react-native-meetup.connpass.com/event/49024/

Feacebookはもちろんのこと、Instagramも取り入れているReact.jsですが、そのReact.jsベースでネイティブアプリを構築できるReact NativeはJavaScriptでネイティブ層を制御することにより、各プラットフォームにおいて自然なアプリが作成できます。

多くの方へReact Nativeの良さを知っていただけたらという思いで今回React.js meetupのみなさまとともに合同イベントが実現しました!

冒頭に行われた30分のパネルディスカッションでは、弊社CTO高木(写真右)が弊社の推進するUniversal JavaScriptやドメイン駆動設計と相性がよいことなど、実戦での事例を交えながらReact Nativeの魅力をお伝えさせて頂きました。

その中でReact NativeにまつわるクイズをTwitter(https://twitter.com/CureApp_Inc)でも出題しました。正解者の方、おめでとうございます!

今回は弊社もわずかながら、スポンサーをさせて頂きました。積極的に新しい技術を取り入れ、実戦投入していくカルチャーを大事にしたいと考えております。こういった活動も通じてReact Native、ひいては今後の技術の発展に少しでも貢献できればと思います

今回の盛り上がりからもReact Nativeは、Webフロントエンドエンジニアとスマートフォンアプリエンジニアの接点としてますます発展を遂げていくと思います!
CureAppもますます注力していきますので、今後もご期待ください。

弊社では、モバイルテクノロジーで新しい医療を生み出すという目標に向けて、有益な技術であれば新しいものを…

【日経デジタルヘルス連載】医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 第4回

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日経デジタルヘルスにて、弊社CEO佐竹が連載をさせて頂いております『医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療』。第4回となる今回は【糖尿病患者向け「処方アプリ」の先駆者、WellDoc社の「BlueStar」】として、モバイルヘルス企業と他業界のアライアンス事例を紹介致します。


今回紹介するWellDoc社の「BlueStar」は2型糖尿病患者向けの治療用アプリです。大規模な臨床試験において糖尿病新薬などの医薬品と同等以上の効果があったという結果が示され、2010年にはFDA(アメリカ食品医薬品局)からの承認も受けています。

アプリが治療手段として医薬品と同等の扱いを受け、医師からの処方により患者さんが使用するアプリになっています。さらには、複数の大手保険会社から「保険適用」となっている点でも、アプリが従来の医薬品と同じように実用化されています。

新しい治療アプローチとして医学界で注目を集めるモバイルヘルス分野の先行事例として、日本の医療にも大きな示唆のある事例と考えています。グローバルでは先行事例が出てきているモバイルヘルス分野において、弊社は日本でのパイオニア、ひいてはグローバルでもスタンダードとなる治療アプリの創出を目指して、さらに開発を進めて参ります。

連載記事の詳細は下記をご覧ください。

『医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療』
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/374506/030800003/?ST=health&P=1

【経済産業省】飛躍Next Enterprise 3都市実施報告会に参加しました

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弊社キュア・アップは経済産業省 飛躍 Next Enterpriseプログラム(シリコンバレー派遣)に採択されました。今年1月には代表の佐竹がシリコンバレーにうかがい、シリコンバレーを始めとする世界最先端のベンチャーエコシステムの仕組みや、海外進出に必要な知見・人脈について多くのことを学ぶ機会を頂きました。


今回のシリコンバレー出張での各方面の方々との面談・ディスカッションを重ねる中で、米国市場においても弊社治療アプリ事業の高いポテンシャルを肌で感じることができました。
今回の出張をきっかけに日本を代表する日本発グローバルベンチャーを目指して、引き続き日々の活動をしっかり取り組んでいきたいと改めて考える機会となりました。

 また、飛躍Next Enterprise 3都市実施報告会にて、シリコンバレー派遣についてのご報告と、ニューヨーク・シンガポール派遣コースの代表と共に、パネルディスカッションに参加させて頂きました。

 当日の様子:当日は大変多くの方に参加頂きました

今回、シリコンバレーにて各方面のプロフェッショナルとの面談・ディスカッションを重ねる中で、米国市場においてもモバイルヘルス分野や弊社「治療アプリ」の高いポテンシャルを肌で感じることができました。
今回得た知見と人脈をきっかけに、日本から新しい医療のグローバルスタンダードを発信することを目指して、引き続き日々の活動をしっかりと取り組んでいきたいと考えています。

今後も、株式会社キュア・アップではアプリ・ソフトウェアで治療する「ソフトウェア医療機器」という新しい医療アプローチを日本からグローバルに発信できるよう、歩みを進めて参ります 。

【Bizreach Frontier】「医師が処方する治療アプリ」で医療にイノベーションを

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「最先端」「前人未到」といった既存ビジネスや固定観念を覆すような先進的な取り組みに該当する製品やサービス、働き方にフォーカスしたウェブメディアである【Bizreach Frontier】。

「「医師が処方する治療アプリ」で医療にイノベーションを」というテーマで、弊社を取り上げて頂きました。


テクノロジーが多くの分野で目覚ましい進歩を生み出している中、医療においても「モバイルヘルス(mHealth)」は新しい医療分野として近年大きな注目が集まっています。

この分野の日本におけるトップランナーとして、医師である弊社CEO佐竹、CDO(取材時CTO)鈴木にインタビューを頂きました。



弊社は医薬品、ハードウェア医療機器に並ぶ第三の治療手法として「ソフトウェア医療機器」分野の創出と確立を目指し、いよいよ薬事承認に向けた治験の検討に入っています。

日本が抱える医療課題の解決策をテクノロジーで生み出したい、日本から新しい医療のグローバルスタンダードを発信したい、そんな私たちの想いを共有して頂ける方は、ぜひ一度遊びに来て下さい!




Bizreach Frontier
https://frontier.bizreach.jp/health-care/cureapp/

【日刊工業新聞】東大ベンチャーキャピタルは技術創出の担い手になれるか

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日刊工業新聞 ニュースイッチ様「東大ベンチャーキャピタルは技術創出の担い手になれるか」にて、弊社が紹介されました。

東京大学の投資事業会社でベンチャーキャピタル(VC)である東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)は、ベンチャーとイノベーションの新しいエコシステムの創出・構築を掲げ、ベンチャーキャピタルへの出資・支援や成長期のベンチャー企業への共同出資を進めておられます。

弊社に出資を頂いているベンチャーキャピタルBeyond Next Ventures様も東大IPCから出資を受けているほか、東京大学医学部附属病院様と共同研究・臨床試験を進めさせて頂いている弊社も、東大関連VBとして取り上げていただきました。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://newswitch.jp/p/8130

【CodeIQ】ReactNative meetup#4

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先日行われたReactNative meetup第4回の様子をCodeIQ様に掲載していただきました。
弊社CTO 高木が「discussion about bridge(邦題:詳解ブリッジ)」と題したテーマで登壇し、ReactNativeでの開発効率の良さ、JavaScriptとネイティブの関係を発表しました。多くの皆様が参加してくださり、とても盛り上がった会となりました。
当日の登壇の様子をとても詳しく解説してくださっておりますので、当日参加できなかった方、ご興味のある方は是非下記URLをご覧下さい。

CodeIQ Magagine
https://codeiq.jp/magazine/2017/02/49443/

米国ではFacebook、Instagram、Airbnbなども採用することを表明し、今後ますます注目度が高くなっていくReactNative。日本でも今後普及していくと思います。

キュア・アップではどんどん実戦投入しておりますので、ご興味ある方はぜひ!