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8月, 2020の投稿を表示しています

【ASCII Health Tech】「治療用アプリ」が国内初の薬事承認、禁煙治療をサポート

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 弊社よりアジア初の治療用アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(CureApp SC)について、2020年8月21日付けで厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得したことを先日発表いたしましたが、そのことについてASCII Health Techに掲載されましたのでお知らせさせて頂きます。 ASCII Health Tech 「治療用アプリ」が国内初の薬事承認、禁煙治療をサポート https://ascii.jp/elem/000/004/024/4024132/   ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 治療アプリの世界観を知りたい方はこちら: https://cureapp.com/   承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ): https://sc.cureapp.com/d/  

【DIGITAL SHIFT TIMES】治療用アプリ「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」、薬事承認を取得

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 弊社よりアジア初の治療用アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(CureApp SC)について、2020年8月21日付けで厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得したことを先日発表いたしましたが、そのことについてDIGITAL SHIFT TIMESに掲載されましたのでお知らせさせて頂きます。   DIGITAL SHIFT TIMES 治療用アプリ「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」、薬事承認を取得 https://digital-shift.jp/flash_news/FN200824_1   ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 治療アプリの世界観を知りたい方はこちら: https://cureapp.com/   承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ): https://sc.cureapp.com/d/  

【TECHABLE】CureAppが手がけるニコチン依存症向け治療用アプリ、薬事承認を取得

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 先日、弊社よりアジア初の治療用アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(CureApp SC)について、2020年8月21日付けで厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得したことを発表いたしましたが、そのことについてにTECHABLE掲載されましたのでお知らせさせて頂きます。   TECHABLE CureAppが手がけるニコチン依存症向け治療用アプリ、薬事承認を取得 https://techable.jp/archives/135465 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 治療アプリの世界観を知りたい方はこちら: https://cureapp.com/   承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ): https://sc.cureapp.com/d/  

【週刊医学界新聞】禁煙治療スマートフォンアプリはわが国のデジタル治療の嚆矢となるか

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  週刊医学界新聞にて、慶應義塾大学医学部呼吸器内科 正木克宜医師等が弊社ニコチン依存症治療アプリの臨床試験や今後の展望について執筆されています。    週刊医学界新聞 「禁煙治療スマートフォンアプリはわが国のデジタル治療の嚆矢となるか」 https:// igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do ?id=PA03384_03    是非ご覧ください

【Beyond Health】CureAppの治療用アプリ、ついに薬事承認を取得

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 先日、弊社よりアジア初の治療用アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(CureApp SC)について、2020年8月21日付けで厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得したことを発表いたしましたが、そのことについてBeyond Healthに掲載されましたのでお知らせさせて頂きます。 Beyond Health CureAppの治療用アプリ、ついに薬事承認を取得 https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/news/domestic/00018/ ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 治療アプリの世界観を知りたい方はこちら: https://cureapp.com/   承認を取得した治療アプリCureApp SCについて知りたい方はこちら(医療関係者のみ): https://sc.cureapp.com/d/

全国健康保険協会 船員保険部、ascure 卒煙プログラムを3 回連続採択

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全国健康保険協会 船員保険部、ascure 卒煙プログラムを3 回連続採択 令和6 年3 月までの契約で船員の禁煙をオンラインでサポート 第2 期データヘルス計画に「喫煙率の減少」  疾患を治療する医療機器として「治療アプリ®︎」の開発、及びその知見を活かした法人向けヘルスケアプログラムを提供している株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役:佐竹晃太)は、公的医療保険制度を運営している全国健康保険協会 船員保険部に、法人向け禁煙プログラム「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」が3年連続で採択されたことを報告いたします。今回は、契約期間3年超と過去3回の中で最大規模の契約になります。 船員の皆様の課題を解決するascure卒煙プログラムの特徴  船員の喫煙率は44.0%と全国平均の17.8%を大きく上回ります(出典:平成30年度国民健康・栄養調査、平成30年度船員保険健診データ)。禁煙に関心を持たれている船員の方々も多くいらっしゃる一方で、長期間の航海や停泊する港町が様々であることから、禁煙外来のような通院を主体とする方法は難しく、禁煙に挑戦する上で大きな課題でした。 ascure卒煙プログラムは、医療資格を持った禁煙指導員によるカウンセリング、医師開発アプリによるサポートに加え、OTC禁煙補助薬(ニコチンパッチやニコチンガム)もご自宅に配送致します。6ヶ月間のプログラムを全てオンラインで行うので、船員の皆様特有の課題を解決致します。  船員保険には2018年8月に初めて採択いただいてから、2回目の2019年と合わせて、これまで既に多くの方に卒煙していただいております。今年は3回目の採択となり、期間は令和6年3月までと過去3回のなかで最大規模の契約に至りました。  船員保険の第2期データヘルス計画(平成30年度〜令和5年度)(※1)には、「喫煙率の減少」が組み込まれており、ascure卒煙プログラムはその観点からデータヘルス計画の効果的・効率的実施に大きく貢献します。禁煙を始める前に十分な動機付けから行うことにより、参加者様の健康意識を高めた状態で禁煙を開始します。また、禁煙成功・失敗の確認方法として、自己申告だけでなく、お手元にお送りする検査キットを用いて、オンライン面談の際に実際に検査を行っていただく方法をとっているため、客観的な指標も交えてよ

【日本経済新聞】国内初の「デジタル薬」が承認、禁煙治療向け

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先日、弊社よりアジア初の治療用アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(CureApp SC)について、2020年8月21日付けで厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得したことを発表いたしましたが、そのことについて日本経済新聞に掲載されましたのでお知らせさせて頂きます。      日本経済新聞 国内初の「デジタル薬」が承認、禁煙治療向け https://r.nikkei.com/article/DGXMZO62929020R20C20A8TJC000?s=4

進むデジタル療法、新しい治療はアプリで行われる時代へ アジア初、医師が処方する「治療用アプリ」が国内で誕生

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  進むデジタル療法、新しい治療はアプリで行われる時代へ  アジア初、医師が処方する「治療用アプリ」が国内で誕生 ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカーが薬事承認を取得 〜ニコチン依存症治療においては、世界初〜   株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太)は、アジア初の治療用アプリである「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(以下、CureApp SC)について、2020年8月21日付けで厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得したことを報告します。今後は2020年度中の保険適用と上市を目指し、準備を進めてまいります。   CureApp SCについて    CureApp SCは、禁煙外来で治療を受ける患者様の院外での禁煙をサポートするために医師から処方される医療機器です。本製品は患者用アプリ・医師用アプリ・ポータブルCOチェッカーの3つから成り立ちます。    患者アプリは常に患者様の側にあるスマートフォンの特性をいかし、個々の患者様の治療状況や体調などに合わせて個別化したガイダンスを適時提供します。またセットとなるポータブルCOチェッカーを使用し、呼気中の一酸化炭素の濃度の精緻な計測が自宅で可能となります。このように、在宅や勤務中など医療者の介入が難しい「治療空白」期間を治療用アプリが支援することで、禁煙継続率が向上します。医師用アプリは、患者用アプリで入力された内容に基づく前回の診察以降の患者様の様子を医師に詳細に提供することができるため、より効率的で質の高い禁煙治療を可能にします。      疾患治療のために医師が患者様へ処方する「治療用アプリ」は新しい治療法として国内外で注目されており、すでに欧米では国の承認を得て保険償還されるかたちで実際に患者様へ処方され始めています。CureApp SCも治験によって安全性と有効性が確認されており、今年6月19日に厚生労働省薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会において、薬事承認に向けた部会了承を得て、この度8月21日に厚生労働省より正式に薬事承認されることとなりました。なお、ニコチン依存症への有効性で国から承認を受けた治療用アプリは、本製品が世界で初めてとなります。 CureApp SC概要 販売名:CureApp SC

【coFFee doctors】治療アプリ®を通じて健康水準を向上させたい

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弊社の 最高医療責任者(CMO) 谷川朋幸 医師のインタビューが掲載されましたのでお知らせさせて頂きます。   勤務しながら、臨床医としても活動する谷川の思いや、医師になる前のキャリアについてもお話をしております。   coFFee doctors 治療アプリ®を通じて健康水準を向上させたい http://coffeedoctors.jp/news/2884/

CB Insights社が選定する”Digital Health 150 Companies” デジタルヘルス分野における革新的なスタートアップ企業 2年連続で選出

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 医療機器としてのソフトウェア「治療アプリ® 」を開発する株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役:佐竹晃太)は、米国のCB Insightsが選出する「2020 DIgital Health150 Companies」に昨年に続き選出されたことを報告いたします。  「DIgital Health150 Companies」は、スタートアップ企業やベンチャーキャピタルなどの動向を調査・分析する米国のCB Insightsが、8千社以上ものスタートアップ企業の中から有望な150社を選定したものです。当社は、2年連続2度目の選出となりました。 当社は2019年3月に株式会社CureApp米国法人(CureApp North America, Inc.)を設立するなど、日本だけでなくグローバルに「治療アプリ® 」の研究開発や展開に取り組んでおります。また、2020年6月には、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」(以下「CureApp SC」)が厚生労働省より治療用アプリとして国内初の薬事承認の了承を取得しました。今後は日本初の治療用アプリとしての保険適用と、2020年度中の「CureApp SC」の上市を目指しています。  その他にも現在、自治医科大学と高血圧治療アプリの治験、東京大学とNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)治療アプリの臨床試験を実施しております。また、久里浜医療センターと減酒支援アプリの共同研究も開始するなど、今後さらに対象となる疾患領域を拡大していく予定です。また、医療の領域だけでなく産業保健分野においても、法人向けの健康増進プログラムとして「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」の提供も行っており、大手健康保険組合を中心に国内で200以上の法人で導入が進んでいます。  株式会社CureApp 代表取締役社長兼医師 佐竹晃太のコメント  昨年に続き ”Digital Health 150 Companies”に今年も選出されたこと、大変光栄に思います。 ソフトウェアやアプリを用いた治療は、現在の薬や医療機器を用いた治療法と比較して、同等以上の効果を出しうる可能性があります。アプリを用いることで生活習慣の改善や行動変容を促し、疾患を根本的に治療し薬の処方を最小

医師コンビが「治療用アプリ」で起業、禁煙に続き高血圧治療アプリを開発

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  先日、弊社開発 ニコチン依存症治療アプリ「CureApp SC」の厚生労働省部会での薬事承認了承を発表しましたが、弊社開発治療アプリは禁煙分野のみならず、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)や高血圧に対してもそれぞれ臨床試験や治験を行なっています。   自治医科大学内科学講座循環器内科部門と共同開発した高血圧への治療用アプリについては、今年はじめに治験を開始したことを発表しました。   高齢化社会が進む本国の医療費は増加の一途をたどっています。高血圧は、脳卒中や心疾患の最大のリスク要因となり、日本国内の高血圧患者は約4300万人と推定されています。そのうちで適切に血圧がコントロールされているのは1200万人に過ぎず、医療治療費も糖尿病が年間約1.3兆円に対し、高血圧は年間約1.9兆円と多くなっている現状があります。   先日掲載されたインタビュー記事内では、弊社 佐竹が高血圧治療アプリを開発する背景や血圧降下の為に生活習慣改善にどうアプローチするのかをお話しております。 是非ご覧ください。 医師コンビが「治療用アプリ」で起業、禁煙に続き高血圧治療アプリを開発 https://diamond.jp/articles/-/229375