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9月, 2019の投稿を表示しています

【掲載情報】家庭画報

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家庭画報(2019年9月号掲載)、家庭画報.comの、いつ始めても遅すぎることはない!ニコチン依存症を治療し卒煙に導く「禁煙外来」の中で、弊社のニコチン依存症治療用アプリが紹介されました。


記事では、弊社ニコチン依存症治療用アプリの共同研究をしている慶應義塾大学の舘野博喜先生が、タバコの害、ニコチン依存症の病態、禁煙外来やその治療内容についてご紹介をされている他、ニコチン依存症治療用アプリが生み出す新しい禁煙治療の向上についてもお話をされています。

記事にもありますが「禁煙はいつ始めても遅すぎることはなく、寿命も延ばせる 」ものです。弊社もプロダクト・サービスを通し、一人でも多くの方々の禁煙成功、そして健康に貢献していきたいです。

家庭画報掲載号:https://www.sekaibunka.com/buy/exec/buy/backnumber_1.html
家庭画報.com:https://www.kateigaho.com/migaku/55001/2/

メンバーの熱い想いをデザインの力で叶えたい。~デザイナーとして治療用アプリ開発ベンチャーに加わったわけ~

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グラフィックデザインをメインに出版社やデザイン事務所などを経て、フリーランスのデザイナーとして活躍してきた細井康弘。 現在はキュア・アップにて、治療用アプリなど製品開発から社内のデザイン業務全般を担当。デザイナーとしてチームの一員になり、一つのプロダクトを作り上げる仕事にやりがいを感じる毎日だといいます。 フリーランスからインハウスデザイナーとしてデザインの力を活かす働き方へ。そのきっかけは、とある新商品の開発でした。企画から商品開発を手がける中で、「チームで課題解決しながら一つの商品を作り上げる仕事がしたい!」という想いに気づいたのです。 そんな細井のストーリーをお届けします。 転機となった新商品デザイン。一つの商品に深く関わり、課題解決をしたいと気づいた ―――転職のきっかけはなんだったのでしょうか? フリーランスの時に、とある老舗茶店の商品デザインを担当することになりました。店舗リニューアルの際に、何か目を引く商品のデザインをお願いしたいという依頼でした。 せっかく新しい商品をつくるのだから、抱えている問題や悩みを解決できるようなものを作ることができればと話を進めていく中で、「高級なお茶は飲んでもらう機会が少ない」という悩みが出てきました。 そこで、『高級茶には価値に見合った美味しさはある』、『本物の美味しさを手軽に知ってもらいたい』という想いを伝えるために、 クライアントと相談しながら生み出したのが、「500円」のワンコイン商品です。500円に対するグラム数のお茶を入れパッケージすれば、高級茶であっても手にとりやすくなるんじゃないかと。ワンコインであれば、ちょっとした贅沢や、来客用に良いお茶を出したいという願いも叶えられます。 そこから、ビジュアルデザインに落としていきました。「高級感」があり、明治初年創業という「伝統」が感じられるようなパッケージを作成しました。
新店舗のオープン時に、店員さんが新商品を使い、高級茶を積極的に薦めている様子を目の当りにして、『デザインで、こんなにも問題解決ができるんだ!』と改めて強く認識しました。それがフリーランスという働き方から、インハウスのデザイナーになろうと思ったきっかけですね。一つのプロダクトを磨き上げるのが好きだなと気づいたんです。
決め手はキュア・アップの「人」。直感的に温かい人が集まっていると感じた。 ―――キュア・アップとの出会い…

【掲載情報】産業保健と看護 ヘルスケア×ICTツール最前線「アプリで卒煙支援」

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産業保健と看護(2019年4号)の特集 ヘルスケア×ICTツール最前線にて、「アプリで卒煙支援」と題し、弊社代表の佐竹が寄稿をさせていただきました。

弊社が開発する「治療用アプリ」は、臨床現場で「医師が患者に処方するアプリ」を目指しており、医学的なエビデンスに基づいて開発されたアプリがこれまでにない治療介入と、その成果としての新たな治療効果を生み出すことを目指しています。

この「治療用アプリ」開発の知見を活かし、産業保健においてもエビデンスに基づいた健康支援を提供できる取組みとして弊社が提供しているのが、民間法人向けに開発をしたモバイルヘルスプログラムascure(アスキュア)卒煙プログラム」、「ascure STEPS(アスキュア ステップス)です。 
ascureの特徴は主に下記の3つがありますが、本記事ではこの特徴の詳細に加え、テクノロジーを用いた禁煙支援・特定保健指導が生み出す新しい成果や医療費適正化への貢献についてもご紹介をいただきました。
医師開発の専用支援アプリで、いつどこにいても24時間・365日支援 禁煙指導の実務経験を積んだ看護師・保健師・薬剤師・管理栄養士などの指導員による、6ヶ月間のビデオ通話でのオンライン指導 OTC医薬品やIoTデバイスの自宅郵送 詳しくはこちらに掲載されておりますので、ぜひご覧ください
産業保健と看護
https://www.medica.co.jp/catalog/m/7298?e_flg=0

【メディア掲載】日経産業新聞『大型調達 次の一手〜治療アプリで海外展開〜』

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日経産業新聞(2019年9月3日11面)に大型調達 次の一手 〜治療アプリで海外展開〜 として掲載されましたのでお知らせ致します。 7月に発表した第三者割当増資を中心に、その資金使途などについてお話をしました。 開発中のプロダクトや海外展開の加速、臨床現場からのニーズも社会的意義も大きい新しい疾病領域の治療用アプリも今後開発を進めて行きます! 記事本文はこちらからご覧頂けます:https://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx?c=6AD58B7312644957BEF0748E14F2BD7C

【プレスリリース】「世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」

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株式会社キュア・アップ(本社︓東京都中央区、代表取締役社⻑︓佐⽵晃太)、豊中市(庁舎︓⼤阪府豊中市中桜塚、市⻑︓⻑内 繁樹)、⼀般財団法⼈ 社会的投資推進財団(本社:東京都港区、代表理事:⻘柳光昌)、株式会社三井住友銀⾏(本社:東京都千代⽥区、頭取CEO:髙島 誠)、株式会社SMBC信託銀⾏(本社:東京都港区、代表取締役社⻑: 荻野浩三)は、「ソーシャル・インパクト・ボンド(以下:SIB)」に関する契約締結を完了し、世界初の禁煙SIB となる「とよなか卒煙プロジェクト」を開始致しました。

「とよなか卒煙プロジェクト」とは 豊中市が豊中市在住・在勤者を対象に、喫煙や受動喫煙による疾病の予防と健康寿命の延伸を⽬的に禁煙への動機付けや禁煙⽀援を⾏う事業です。 本事業では、豊中市から委託を受けたキュア・アップが「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」を提供 し、テクノロジーの⼒で卒煙に導きます。また、三井住友銀⾏、社会的投資推進財団が主な資⾦提供者となります。資⾦調達のために、SMBC信託銀⾏は信託機能を提供し、キュア・アップは信託受益権の販売をプラスソーシャルインベストメント株式会社へ委託します。また、社会的投資推進財団は中間⽀援組織としてプロジェクトの管理運営等の⽀援を実施します。
実施期間︓2019 年6 ⽉28 ⽇〜2022 年3 ⽉31 ⽇
費⽤︓(1)豊中市在住の⽅・・・無料   
   (2)豊中市在勤の⽅・・・3,000 円(※クレジットカード決済のみ)
プロジェクトの詳細や在住・在勤の⽅で申し込みを希望される⽅はこちらをご確認ください
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/kenko/kenko_hokeneisei/kenkouzukuri/tabako/toyonakasotsuen.html

「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」とは 呼吸器内科医監修のもとで開発され、指導員・アプリがつくる完全オンラインの新しい禁煙体験を提供いたします。スマートフォン⽤アプリによる24時間体制の⽀援や禁煙指導資格をもつ指導員とのオンライン⾯談、⼀般⽤医薬品の⾃宅配送により、6 ヶ⽉間にわたり⾝体的・精神的サポートを⾏います。参加者は⽇々の状態をアプリに⼊⼒し、様々な機能を使って正しい知識や禁煙に向けた対処法を学びます。さらに、プロ…

「ascure卒煙プログラム」禁煙指導員が大切にしている「フィロソフィー」とは

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リリースから3年目に入った「ascure卒煙プログラム」。 禁煙開始から6ヶ月後の高い成功率は、データに基づくPDCAを回して改善を重ねることで、さらに上昇しています。この高い成功率を支えているのが禁煙指導員によるオンラインでの面談指導。約6か月間、アプリと指導員による面談で、空白期間なく禁煙に取り組めるのが特徴です。 何より人と人との関わりを大切にした指導を実践。そのために、どんな心構えが指導員として必要か、豊富な指導経験と禁煙への熱い想いをもとにした「フィロソフィー」を作成しました。キュア・アップの禁煙指導を支える「フィロソフィー」はどのように生まれたのか。禁煙指導員として活躍するお2人に、お話をお伺いしました。 写真 左:高橋 侑子 写真 右:園田 美沙樹 園田 美沙樹

脳神経外科にて看護師として勤務後、キュア・アップに入社。 現在は、同社にて看護師としての経験を活かし、禁煙指導員として新しい働き方を実践中。指導員育成・在宅指導員チームの基盤作りも行う。

高橋 侑子
調剤薬局で管理薬剤師として勤務後、化粧品メーカーで健康食品の臨床試験や機能性表示取得の立ち上げを経験。その後、キュア・アップへ入社。指導員チームのリーダーを経て、現在は事業開発に携わる。
―――通院での禁煙指導と「ascure卒煙プログラム」の違いは?
園田:ascure卒煙プログラムの特徴は、通院が必要になり、通院時のみのフォローとなる禁煙外来とは違い、毎日のアプリによるフォローそして、オンラインの面談で通院の負担なく指導が受けられることです。 加えて、禁煙外来の期間(3ヶ月)よりも長い6か月間、アプリのフォローや6回の面談で空白期間なく参加者さんをサポートしていきます。 高橋:私たちは「一生ずっと禁煙」を目指し、ホスピタリティーを重視した指導を強みとしています。一生禁煙を目指すとき、誰かに言われたからという理由や医薬品だけで無理やり禁煙をしようとしても、短期間では成功するかもしれませんが、また戻ってしまうことがほとんど。そういう事がないように、初回の面談では、参加者さんご本人が自発的に禁煙をしたいと思えるようなカウンセリングを大切にしています。本人が禁煙の意思を持ち、行動をかえていくということが何より大切だと考えています。
―――禁煙指導員には、どのような方がなっているのでしょうか?
高橋:もとは医療現場で働いていた…

【メディア掲載】週刊エコノミスト

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週刊エコノミストのスマホ・AI 医療特集にて、弊社が取り上げられました。「アプリで治す」禁煙治療用で初の承認申請 高血圧、不眠症でも続々開発と題した記事の中で、キュア・アップのニコチン依存症治療用アプリの薬事承認申請についてや、弊社代表佐竹のインタビューが掲載されています。

現在の医療に新しい治療効果をもたらす可能性を秘める治療用アプリ。既に米国では、治療用アプリがFDA承認をされ、実際に患者さんのもとへ届いています。
国内では、弊社が国内初の治療用アプリの薬事申請中という段階ですが、日本でも医療機関で医薬品と同じように、「アプリが処方」される世界が近いうちに訪れると確信しています。

掲載誌に関する情報はこちらからご確認ください:
https://www.weekly-economist.com/

オンライン記事は下記からご覧頂けます:
「アプリ」で治す 吸いたい時にアプリが助言、禁煙意欲を維持https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20190910/se1/00m/020/025000c
「アプリ」で治す 禁煙治療用で初の承認申請 高血圧、不眠症でも続々開発https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20190910/se1/00m/020/024000c

【メディア掲載】東洋経済 すごいベンチャー100

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東洋経済 すごいベンチャー100(週刊東洋経済 2019年8/24号)にキュア・アップが掲載されました。

大化け期待!日本初の”金の卵"100社を厳選の医療・ヘルスケア部門にて日本初の「治療用アプリ」で世界展開へと題し弊社佐竹のインタビューも大きく取り上げていただきました。

これまでの医療機器や医薬品での治療に加え新たに「アプリを使う第3の治療法として、行動変容促す」仕組みなどをお話ししています。

近年、製薬開発には莫大な研究開発費がかかり薬価も高騰しています。そんな中、治療用アプリは同等の効果で開発費を10分の1未満に抑えることができ、今後さらなる疾患への対応も期待が高まっています。

是非ご覧ください:https://premium.toyokeizai.net/articles/-/21256