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11月, 2019の投稿を表示しています

会計は強みの1つ。殻を破ってビジネスマンとしての幅を広げ続ける方法とは?

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CureAppでCFOを務める久納 裕治のインタビューが会計士UPに掲載されました。

学生時代に会計士の資格を取得し、監査法人や再生系コンサルティングファームでキャリアを積んだ久納がCureAppでCFOを務めるまでのストーリーがご覧いただけます。是非ご覧ください。


会計は強みの1つ。殻を破ってビジネスマンとしての幅を広げ続ける方法とは?
http://www.cpa-up.com/interview/hisanouyuuji.html

クロスヘルスEXPO2019 登壇 関東経済産業局コラボレーション企画

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東京ビックサイトにて行われたクロスヘルスEXPO2019(x HEALTH EXPO 2019:10月9日〜11日開催)。
医療や介護従事者、ヘルスケア産業従事者など医療・ヘルスケア業界に携わるステークホルダーが一度に集結し、ヘルスケアの最新情報や行政の動向について様々なセミナーや展示が行われました。 今回、関東経済産業局コラボレーション企画「自治体×ヘルスケアベンチャーによる課題解決プロジェクトの事例紹介」として、弊社 我妻が「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)と、スマホアプリを活用して取り組む禁煙支援事業」について大阪府豊中市のご担当者様と一緒にお話をさせていただきました。
弊社は、その中で先日発表した「世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」について、大阪府豊中市の「とよなか卒煙プロジェクト」の取り組みや、自治体の禁煙対策の仕組み、CureAppの禁煙サポートプログラム「ascure卒煙プログラム」での支援についてご説明させていただきました。

この登壇にも大変多くの方にご来場を頂き、非常に多くの関心が寄せられていることを改めて実感しました。
弊社ではこれからも、テクノロジーを活用した新しい医療・ヘルスケアの形を生み出すべく、尽力して参ります。

クロスヘルス EXPO2019  https://expo.nikkeibp.co.jp/xhealth/

やりがいは参加者さんに寄り添い並走できること。私らしい禁煙指導を目指して【在宅指導員インタビュー】

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【在宅禁煙指導員 早川萌(はやかわ めぐみ)】
今年4月にCureAppにジョインしたばかりの早川。前職では薬剤師としてクリニックで勤務していましたが、医療分野での経験を活かしながら新しい分野に挑戦してみたいとCureAppに転職しました。

現在は、オンライン上で参加者さんと面談をしながら禁煙指導する「在宅指導員」として活躍中。
「仕事がとても楽しいです!」という彼女が、迷った時に相談するのが先輩指導員。研修やサポート体制が手厚く、伸び伸びと安心感を感じながら働けているといいます。
そんな早川の在宅指導員としての奮闘記をお届けします。

――CureAppにジョインしたきっかけを教えてください。 もとは薬剤師として、薬局、クリニックなどでの勤務を経験してきました。世の中では医療費の増大が問題視されている一方で、現場では経営を重視する必要から逆の方向へ行っていることに葛藤を抱えていました。薬剤師として問題を解決する方向で働けていないことに、モヤモヤしていたんです。
そんな中で、夫の勤務都合で住んでいたシンガポールから日本への帰国することになりました。ならば、いっそ医療分野での経験をいかして、新しい仕事に挑戦してみようと思ったのです。

そこで、CureAppの募集を見つけました。一番惹かれたのは、CureAppの「アプリで治療する未来」というコンセプト。新しくこれから伸びていく分野なんだろうなと思いました。医療の現場は閉鎖的だなと感じたこともあり、新しい分野へ飛び込んでみたいなと思ったのです。

――在宅指導員という事ですが、現在はどのような働き方をされていますか? 参加者さんへの禁煙指導はすべてオンラインで提供していますが、出社か自宅でのリモート勤務を選ぶことができます。私は「在宅指導員」として、自宅で家族との時間も大切にしながら働いています。時間の融通が利く働き方だなと感じます。今は、週4日と半日くらい稼働していて、土曜日は比較的、面談が多く入ります。平日は多い時で、1本30分程度の面談を8件ほど担当することもあります。大変な時もありますが、今は何より仕事が楽しいなと感じています。



――まだ入って数か月ですが、楽しいなと感じられるのはいいですね。どのような研修がありますか?入社後に1か月半しっかりと研修があるので、仕事への不安はあまりなかったですね。ロールプレイン…