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1月, 2021の投稿を表示しています

⽇本のヘルステック業界を盛り上げたい。医療機器のスペシ ャリストとして挑む「治療アプリ®」開発

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  前職では画像診断のAI機器を開発し、事業化までを率いた緒⽅。医療機器のスペシャリストとして、ヘルステック事業に関わる中でCureAppに出会いました。 CureAppでは医療機器を事業化する上で重要な、薬事申請、品質や安全管理を担う薬事部⻑として活躍中。スピード感をもって進む事業の適切なブレーキ役を担います。 挑戦したいのは、CureAppで結果を出し、⽇本のヘルステック業界全体を盛り上げること。 そんな⼤きな夢をもつ緒⽅のこれまでと、これからについて聞きました。 緒方剛(おがたつよし) GE ヘルスケア・ジャパン株式会社でCT の開発に従事し、ソフトウェアマネージャー、プリンシパルエンジニアを歴任。その後エルピクセル株式会社でディレクター、プロダクトマネージャー等を務め日本初の深層学習を用いたAI 医療機器を事業化する。その後CureApp にて薬事部長(薬事・品質・安全性・保険担当)。 コアにあるのは「モノづくり×社会貢献」 ――CureApp に入社する前のお仕事について教えてください。 CT などの画像診断のソフトウェア開発などでご活躍だったということですが、なぜ医療機器のお仕事に進まれたのでしょうか。 小さい頃から手先が器用でモノを作ることが好きでした。木工などが好きで高校時代は美術で成績が良かったり、小学生時代からプログラミングを独学し、ソフトウエア作りもしました。 私の中ではソフトウエアもモノづくりの一つで、 「モノづくり×社会貢献」 をやりたいなとずっと思ってきて、それが今の医療機器の仕事につながっています。 大学卒業後は、大学の教授がスピンアウトした脳波を研究するベンチャー企業に押しかける形で就職しました。その仕事をする中で、GEヘルスケア・ジャパン株式会社のMRI画像を解析するソフトウェアを担当したのをきっかけに、GE ヘルスケアに転職。そこで17年ほどCT の開発をしていました。 プリンシパルエンジニア時代に、テックベンチャーと共同して、新しいサービスを生み出したいと、社内外で活動を重ねていく中で、前職エルピクセル株式会社の社長と出会い転職しました。 担当したのは、病変を自動で検出し見落としを防止する画像診断のためのAI医療機器の開発です。日本で初めてのディープラーニング(深層学習)を利用したAI医療機器を事業化させました。 目の前の事に全

【日経クロステック】CureAppが2年連続で首位に、デジタルヘルス分野の注目ベンチャーランキング

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日経デジタルヘルスが実施した、デジタルヘルス関連ベンチャー103社へのアンケート調査による注目のデジタルヘルス関連ベンチャーランキングにて、2年連続で弊社CureAppが1位に選出されましたので、お知らせ致します。 詳しくはこちらをご覧ください。 日経クロステック https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05077/

【ラジオNIKKEI】『 杏林シンポジア』新しい治療概念・投薬によらない治療―digital therapy 放送 

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本日、弊社代表 兼 医師の佐竹晃太が下記ラジオ出演にて治療用アプリについてお話させていただきますのでお知らせさせていただきます。 番組名   『 杏林シンポジア』 放送時間   ラジオNIKKEI <短波放送>       インターネットライブ放送( http://radiko.jp/ )        2021年1月18日(月)23:00~23:15 放送シリーズ名  シリーズ「遠隔医療・オンライン診療の現状と課題」 今回の演題   第8回 新しい治療概念・投薬によらない治療―digital therapy    ラジオNIKKEI第一放送(短波放送)にて放送予定です。 放送後1週間以内であればラジコ( radiko.jp )にて再試聴いただけます。 また、ポッドキャストという音声配信で後日聴けるサービスでの配信も予定しております。 http://medical.radionikkei.jp/kyorin_symposia/ 上記番組ウェブサイト内、右側の「いつも聴く!ポッドキャスト」よりお聴きいただけます。(こちらは放送日翌週アップ予定となります) 詳しくは番組内詳細をご覧ください。

【日経BP】「Disruptive Innovators Talks ~新たな価値の創造者たち~」インタビュー掲載

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インタビューコラム「 Disruptive Innovators Talks ~新たな価値の創造者たち~ 」第98回インタビューに弊社代表取締役社長 佐竹晃太のインタビューが掲載されましたのでお知らせさせていただきます。 「日本初の治療用アプリで医療をサステナブルに Vol.9 佐竹晃太氏」 と題し、治療用アプリ開発のきっかけから、起業して感じたことなどお話をさせていただきました。是非ご覧ください。 「Disruptive Innovators Talks ~新たな価値の創造者たち~」 ビヨンドヘルス https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/column/00014/010700016/ 新・公民連携最前線 https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/011600021/010700014/

8月21日が『治療アプリの日』として記念日登録されました!

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2020年8月21日、CureApp開発のニコチン依存症を対象とした治療用アプリである 「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」 が厚生労働省にて正式に薬事承認され、同年12月1日には薬価収載され保険適用で 「医師によるアプリの処方」 が開始しました。 薬事承認記事: https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/279240 保険適用記事: https://www.wantedly.com/companies/cureapp/post_articles/296161   アジア初の治療用アプリの薬事承認取得、禁煙を対象にした治療用アプリの薬事承認としては世界初となりました。  そのことを受け、 8月21日 を 「治療アプリの日」 として記念日登録いたしましたのでお知らせいたします。今後もさらなるデジタル療法の発展へ貢献できるよう努めて参りたいと思います。 治療アプリの日: https://www.kinenbi.gr.jp/ (画像:日本記念日協会HPより) 「 治療用アプリ 」とは、一般的に臨床試験や治験を経て治療効果が実証されたソフトウェア医療機器であり、病院にて医師から患者様に処方され使用するもので、高度ソフトウェア技術を基にスマートフォンアプリを通じて治療介入を行うものとなります。 治療用アプリに関して詳しくはこちらをご覧ください: https://cureapp.com/  現在、日本でもニコチン依存症だけでなく、高血圧や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)やアルコール依存症、がんなど様々な疾患に対しても治療用アプリが開発されています。今後、デジタル療法が薬物療法や外科的療法と同じように選択され、治療用アプリが処方されることが当たり前になる日は近いと考えます。  CureAppは、これからもさらに テクノロジーにより新たな治療効果を創出する「治療アプリ®️」 の開発に取り組み、皆様にお届けできるよう邁進して参ります。 ※「治療アプリ」は株式会社CureAppの登録商標であり、「治療用アプリ」が一般名称となります。

【読売新聞】医療ルネサンス アプリで健康に 「禁煙継続のアドバイス」掲載

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読売新聞(2021年1月11日朝刊・13面) 医療ルネサンス 〜アプリで健康に(第一弾)〜に 「禁煙継続のアドバイス」 として、弊社ニコチン依存症治療アプリが掲載いただきましたのでお知らせさせていただきます。 出典: 2021 年 1 月 11 日 読売新聞社 読売新聞 医療ルネサンス アプリで健康に 「禁煙継続のアドバイス」 https://www.yomiuri.co.jp/medical/renaissance/

【NHK】BS1スペシャル 私たちのデジタル医療革命2021 放映(再放送あり)

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新年1月2日にNHK 「 BS1スペシャル 私たちのデジタル医療革命2021 」にて、弊社 「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」について放映されました。 急激に進む医療のデジタル変革。様々なデジタル技術が医療現場に導入され、今後の日本のデジタル療法はどう変化していくのか、日本の医療が抱える課題解決への挑戦を紹介しています。 http://www2.nhk.or.jp/hensei/ program/p.cgi?area=506&date= 2021-01-02&ch=11&eid=06740&f= 2443 オンデマンド視聴の他、再放送も予定されておりますので、是非ご覧ください 【NHK】BS1スペシャル 私たちのデジタル医療革命2021   2021年1月7日(木) 9:00~              

【CureApp】謹んで新春のお慶びを申し上げます

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旧年中は格別のご厚情を賜りまして、心より感謝申し上げますとともに、2021年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます 昨年はニコチン依存症治療アプリ「CureApp SC」の日本初の薬事承認、保険適用を実現させ、「 アプリで治療する未来を創造する 」というビジョンに向かって大きな一歩を踏み出すことができた年となりました( https://sc.cureapp.com/d/ )。創業当初からの「 医師が処方するアプリ 」というデジタル療法を日本でも開始させることができ、とても感慨深いものがございます。 本年は、「CureApp SC」の医療現場への浸透、さらに1人でも多くの患者様にお届けすることを目指して参ります。 その他、治療アプリ®︎については、現在第3相試験を行っております 高血圧治療アプリ の治験の成功と薬事承認に向けた申請を目指します。また、 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療アプリ (臨床試験中)、久里浜医療センターと共同で臨床研究を開始した 減酒支援アプリ 、さらに第一三共株式会社様と共同開発している がん患者支援治療アプリ など、さらなる疾患領域での開発展開を加速させて参ります。 また昨年は、治療用アプリの処方プラットフォームである「 App Prescription Service 」(以下、APS)の医療機関への提供も開始いたしました。今後は当社製品だけでなく全ての治療用アプリの契約・処方ができるプラットフォームとして日本全国で展開し、医療機関において治療用アプリがワンストップでスムーズに処方される世界の実現に向け努力して参ります。 治療アプリ®︎で得た知見を活かして開発・提供をしている法人向けmHealth(モバイルヘルス)プログラムである「 ascure(アスキュア)卒煙プログラム 」は、これまで法人向け禁煙支援サービス導入数業界第一位として東証一部の企業・健康保険組合、協会けんぽの船員保険や健康保険組合連合会の地方自治体支部を中心に多数導入をいただいております。今年はさらに卒煙への挑戦参加者様を増やせるよう、新しい提案を差し上げていくとともに、昨年から提供を開始した 特定保健指導対応 をより拡大したいと思います。また、より多くの皆様の健康に伴走できるよう、事業連携を活用した新しい展開についても目指していきたいと考えております。